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政局について

日本の政局について

私が推薦人を集めて出馬すれば変わります——。

2024-07-15
自民党総裁選へ、事実上の出馬宣言をしたのは青山繁晴氏。
Photo by Wataru Mukai © ダイヤモンド・オンライン
国対委員長時代の村山さんが一人でシャケ定食を食べているのを偶然、見ました。

村山富市さんは違っていた。国会議事堂の中には、議食(ぎしょく)こと議員食堂とは別に、かつては「人民食堂」と揶揄された庶民的な食堂があります。あるとき、国対委員長時代の村山さんが一人でシャケ定食を食べているのを偶然、見ました。のちに社会党委員長になり総理になる、その前の時代ですね。

 私もシャケ定食のお盆を持って近づき、村山さんに「お隣、いいですか」と聞いて、一緒に食べながら訊いてみました。

「議員専用の綺麗な食堂があるのに、なぜこの人民食堂なんですか」

「ワシはあんなところ、嫌いなんじゃ。赤絨毯なんか敷いてあっての」

衆議院議員食堂には寿司やうな重、お弁当などを提供する「初花」と、定食や丼物、カレーやパスタ、うどん、ドリンクなどを提供するお店「レストランモア」の2店が入っています。国会議員であればどの食堂でも利用できます。
シャケ定食(?)
憲政記念館 所蔵フィルムで見る国会の風景 昭和40年代後半
憲政記念館 所蔵フィルムで見る国会の風景 昭和50年代後半
憲政記念館 所蔵フィルムで見る国会の風景 昭和60年
憲政記念館のカメラが見た平成の国会 昭和64(平成元)年~平成10年
憲政記念館のカメラが見た平成の国会 平成11年~平成20年
憲政記念館のカメラが見た平成の国会 平成21年~平成31年

3選を果たした小池都知事 自民幹部に選挙戦での支援に謝意

2024-07-10
【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2024年7月10日)

「0秒当確」という圧勝劇だった。

2024-07-05
【速報】現職の小池百合子氏が3回目の当選 東京都知事選挙 過去最多56人の争い制す(2024年7月7日)
小池都知事3選 2位・石丸氏に大差 蓮舫氏3位
落選の石丸伸二氏「できることは全部やった」
東京都知事選が7日、投開票された。生放送で伝えたNHKでは、投票締め切りの午後8時の瞬間に「小池氏当選確実」というテロップが出され、「0秒当確」という圧勝劇だった。小池氏の選挙事務所が映し出され、関係者が拍手で喜ぶ様子が伝えられた。
【速報】都知事選 落選確実・蓮舫氏「私の力不足」
東京都知事選挙 小池百合子氏が3期目の当選 2位・石丸氏は激しい追い上げ 3位・蓮舫氏は石丸氏と約37万5000票差 投票率は60.62%
【都知事選】小池氏の“最後の訴え”ノーカット(2024年7月6日)
【マイク納め・東京駅丸の内駅前広場】 石丸伸二街頭演説 高画質・高音質・高民度 7/6 19:30-20:00【東京都知事選/安芸高田市/石丸市長】
【東京都知事選】“七夕決戦”まであと2日 猛暑の中…“平日最後の選挙戦” 注目候補が「今、伝えたいコト」
【ノーカット】東京都知事選立候補予定4氏が会見
東京都知事選は20日告示される。投開票は7月7日。告示を前に、立候補予定者による日本記者クラブ主催の共同記者会見が19日、都内で開かれ、現職の小池百合子氏、参院議員の蓮舫氏、前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏、元航空幕僚長の田母神俊雄氏の4人が論戦を交わした。
小池百合子氏が当選 初の女性都知事に(16/07/31)

保守党が「歴史的大敗」

2024-07-06
細谷雄一・慶応大教授(英国外交史) © 毎日新聞 提供
労働党の「大勝」というより、保守党の「歴史的大敗」と表現するのが適切だろう。

4日投開票された英国総選挙はスターマー党首率いる最大野党・労働党が勝利し、14年ぶりの政権交代を実現させた。前回2019年の総選挙で大勝した与党・保守党はなぜ転落したのか。「スターマーの英国」はどこへ向かうのか。細谷雄一・慶応大教授に聞いた。

 労働党の「大勝」というより、保守党の「歴史的大敗」と表現するのが適切だろう。14年間の長期政権による倦怠(けんたい)感のみならず、ジョンソン元首相がコロナ下にパーティーを開いていた問題や、スナク氏の側近らが選挙日を予想する賭けをしていた問題が国民の怒りを買い、保守党が根幹から信頼を失ったことが大きかった。また、2019年の前回選挙で穏健派の議員が多数引退するなどして、保守党がかつてないほど右傾化したことも、支持層を減らす要因となった。

一方、労働党はスターマー党首が前回選以降、社会主義的な政策イメージを払拭(ふっしょく)して大幅に穏健化し、保守党のかつての中道的支持層を取り込んだ。著名なファラージ氏が率いる極右政党も大きなニュースになり、右派支持層はより過激な主張をするそちらに流れたとみられる。欧州で右派が躍進する中、英国は小選挙区制を導入しているため、極右や極左の台頭を防いだと言える。


「政策に共鳴する人ほとんどおらず」なぜ労働党“大勝” 英国14年ぶり政権交代【報道ステーション】(2024年7月5日)

バイデン氏選挙戦から撤退ならハリス副大統領(左)が

2024-07-04
バイデン氏に代わる最有力の大統領候補と目されているもよう。6月撮影(2024年 ロイター/Leah Millis) © Thomson Reuters
バイデン米大統領(右)が11月の大統領選からの撤退を決めた場合
ハリス副大統領が最有力候補

[ワシントン 3日 ロイター] - バイデン米大統領が11月の大統領選からの撤退を決めた場合、ハリス副大統領がバイデン氏に代わる最有力の大統領候補と目されているもよう。バイデン氏の陣営やホワイトハウスの当局者、民主党全国委員会の幹部ら7人が明らかにした。

共和党のトランプ前大統領と対決した先週のテレビ討論会で、バイデン大統領のパフォーマンスは精彩を欠き、民主党内からもバイデン氏は再選を目指すべきでないという声が上がっている。

関係筋によると、ハリス氏以外にも候補としてカリフォルニア州のニューサム知事、ミシガン州のウィットマー知事、ペンシルベニア州のシャピロ知事らの名前も挙がっているものの、副大統領であるハリス氏をないがしろにし、指名を勝ち取ることは「ほぼ不可能」とみられている。

バイデン氏撤退ならハリス副大統領が民主党最有力候補、支持率でトランプ氏と「互角の強さ」
【バイデン大統領】テレビ討論会「ステージ上で眠りそうだった」 2回の外国訪問が要因と釈明
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