蓮如さん
教団の歴史
今年は蓮如上人が井波へ御下向されて550年目の記念すべき年
2025-10-05
facebook 東本願寺出版さん曰く
今年は蓮如上人が井波へ御下向されて550年目の記念すべき年
これを記念して、9月27日(土)から蓮如上人が福井県吉崎別院を出発し、石川県、富山県(南砺市内)の蓮如上人ゆかりの寺院や旧跡を訪ね、井波別院瑞泉寺で10月1日(水)から3日(金)まで報恩講をお勤めしました。
その後城端別院を経て各会所をまわりに吉崎別院には7日(火)に御帰山されます。
写真は城端別院から大福寺までの一コマです。
笠をかぶった太田浩史氏と『民藝他力の美』がよく合ってるように見えませんか
【いってみよう!】小松教区
2025-08-23
【いってみよう!】2022年 蓮如忌in吉崎別院 前編 《蓮如上人御影道中御下向編》
【いってみよう!】2022年 蓮如忌in吉崎別院 後編 《蓮如上人御忌法要編》
【「蓮如上人御影道中」展が始まりました】
2025-02-07
2月6日より、参拝接待所ギャラリーにて「蓮如上人御影道中」展が始まりました。
東本願寺では毎年、本願寺第8代蓮如上人の遺徳をしのび、4月17日~23日(東本願寺から吉崎別院への御下向)、5月2日~9日(吉崎別院から東本願寺への御上洛)に御影道中が行われます。
本日もたくさんの方が御輿車(リヤカー)の前で写真を撮影されていました。
現在、今年(2025年)の御影道中への参加者を募集しています。
一緒に歩いてみたいという方は、吉崎別院(TEL:0776-75-1904)までご連絡ください。
【写真日記 蓮如上人御影道中御輿車(リヤカー)を展示中です】
2024-02-25
現在、参拝接待所横のギャラリーでは、蓮如上人御影道中で実際ににて使用している御輿車(おこしぐるま)を展示しています。
御影道中とは、江戸時代から続く、真宗本廟(東本願寺)と福井県あわら市にある吉崎別院の間を蓮如上人の御影のお供として歩く御仏事です。
今回展示している御輿とリヤカーは、その時に使用されるもので、寺院や門徒宅といった会所に立ち寄り、随行教導による法話を聞きながら、上人のお供をする供奉人らによって、京都と吉崎を往復します。
このように蓮如上人御影道中は、真宗本廟と蓮如上上人御教化の地・吉崎をつなぐ大切な御仏事として、350回以上にわたって、江戸時代より今日まで絶えることなく受け継がれています。
展示では、「蓮如上人さまのお通り~」の先触れの声も聞くことができますので、この機会にぜひお立ち寄りください。
なお、2月16日からは、御影道中のパネルや経路図の展示も加えた「御影道中展」が同会場にてスタートしますので、どうぞご期待ください。
★吉崎別院では、御影道中への自主参加の募集を行っております。詳しくはこちら⇒http://www.yoshizakibetsuin.com/goeidoutyu/index.php
木越祐馨先生の「能登門徒の登場」
2024-01-20
能登真宗史について、教区発行だと2013年『能登の真宗』展の図録があります。出品された法宝物を所蔵するお寺が無事なのか気がかりです。
木越祐馨先生の「能登門徒の登場」は16世紀前半までの史料に限定したもの。江戸期の寺院史によらず、「門徒」に視点を置いて書かれています。本山や寺院の動きで見てしまいますが、それについては法宝物に語ってもらっているようです。
「本誓寺開山聖人」と記された輪島市本誓寺蔵の1473文明5年3月25日付「売寄進状」は、「能登への真宗の到来を示す確実な文献史料」と紹介されています。蓮如が吉崎にいた時のものです。能登の浄土真宗は、ここから始まったのですね。



















