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ホテル

The Hotel

ホテル立山

2022-10-24


ホテル立山(ホテルたてやま)は富山県中新川郡立山町にあるホテル。中部山岳国立公園特別保護地域である立山山中の室堂平(標高2,450メートル)に位置し、日本一標高の高い場所にある長野県のホテル千畳敷(標高2,612m)に次いで日本で2番目に標高が高く、<u>リゾートホテルとしては日本一標高の高い場所に位置する。概要3000メートル級の山々を間近にした環境に立地する。立山黒部アルペンルートを運営する企業、いわゆる立山3社の1つである立山貫光ターミナル株式会社による経営。営業期間は例年4月16日より11月30日まで。着工は1969年(昭和44年)5月8日。5年の歳月と平地の標準建設費の3倍に及ぶ資金を費やし、1972年(昭和47年)9月1日に竣工および営業開始。同年12月20日に政府登録国際観光旅館(登録番号:登録ホ第289号)に登録された。 2000年(平成12年)4月1日、立山開発鉄道(合併により現:立山黒部貫光)より立山貫光ターミナルに経営受託された。同時に委託された姉妹ホテルに弥陀ヶ原ホテルがある。 中部山岳国立公園内に位置するため、自然環境保護の厳しい規制の中で建設された。また、積雪20メートル、最低気温摂氏マイナス24度におよぶ厳冬期に耐える設計が施されている。冬期は交通が遮断されるため休業となるが、電力、通信、生活物資、暖房など、通年営業を維持しうる。設備ホテルは6階建て。フロントは3階にあり、立山黒部アルペンルートの室堂バスターミナルビルの2階と直結している。鉄筋コンクリート造りであり、規模は建築面積1,518平方メートル、延床面積7,498平方メートル。客室数は和室、洋室を合わせて85室(特別室、スイートルームを含む)、収容人員は289名。飲用水、浴場などの水道はすべて、ホテルのすぐ近くに湧く「立山玉殿の湧水」(環境省により名水百選に選定)を使用している。

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