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2021-08-19

6月のペコちゃん

2024-06-11

異例EDタイトルバック

2024-05-31
連続テレビ小説「虎に翼」のオープニングタイトルバック(C)NHK © (C) スポーツニッポン新聞社

 ◇「虎に翼」第9週演出・安藤大佑監督インタビュー

 女優の伊藤沙莉(30)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は5月31日、第45話が放送され、第1章が完結した。オープニングのタイトルバック映像(タイトルの題字や出演者・スタッフのクレジット)をエンディングに持ってくる異例の演出。インターネット上で話題を集めた。演出を担当した安藤大佑監督に狙いを聞いた。


 朝ドラはヤマ場回で「OPタイトルバックなし+主題歌付きエンドロール」の、いわゆる「最終回スタイル」を採ることが度々あるが、今回はそれとは異なり、タイトルバックをラストに持ってくる演出。16年の大河ドラマ「真田丸」第44話「築城」(11月6日)や21年度後期「カムカムエヴリバディ」第8話(11月10日)第38話(12月22日)などでもあった形だが、今回は“エンドタイトルバック”の後に「寅子と桂場のやり取り」(約15秒)(ポストクレジットシーン)があり、さらに「次週予告」に続くという異例の流れとなった。

 【※】ポストクレジットシーン エンドクレジット後に挿入される“おまけ的”な短い映像。本編で描かれなかった謎の開示、続編の示唆などがある。 
[虎に翼] 主題歌 米津玄師「さよーならまたいつか!」オープニング(ノンクレジットVer.) | 朝ドラ | NHK
[虎に翼] 伊藤沙莉 4/1(月)放送スタート!予告(2分Ver) | 朝ドラ | 連続テレビ小説 | NHK

「1974」エンタメプレイバック 〝ベルばらブーム〟

2024-05-06
「ベルサイユのばら」初演舞台。(右から)大滝子、初風諄、榛名由梨 © zakzak 提供

昨年、激震に見舞われた宝塚歌劇団。今から50年前の1974年、日本中を巻き込んだ一大ブームを生み出している。それがいわゆる「ベルばらブーム」だ。

74年8月、宝塚大劇場で初演を迎えたのが、月組公演の「ベルサイユのばら」だった。原作は、池田理代子が「週刊マーガレット」に連載していた同名漫画。

宝塚歌劇団では「オスカル編」と「フェルゼンとマリー・アントワネット編」という2パターンで再演を繰り返し、2006年1月には通算上演回数1500回を突破、14年6月には通算観客動員数500万人を記録するなど、宝塚歌劇団最大のヒット作となった。

フランス革命時のベルサイユ宮殿を舞台に、実在したマリー・アントワネットとフェルゼン、架空の〝男装の麗人〟オスカルとアンドレ4人を中心とした愛と葛藤のドラマが描かれている。

なんといってもこの女性ながら近衛連隊長を務めるオスカルの〝男装の麗人〟というのがミソ。まさに宝塚にうってつけの題材だった。

しかし、舞台化が発表されると、熱狂的な原作ファンからは激しい反発が起きたほどだった。初演の演出は時代劇スターの長谷川一夫が担当。長谷川は、照明や衣装を最大限に生かし、原作漫画の世界観を壊すことなく、宝塚の舞台を作り上げ、原作ファンすらも納得させた。

時代は女性解放運動「ウーマンリブ」真っ盛りとあって、女性が抑圧をはねのけて活躍する姿が、世の女性の心をとらえたのだった。

初演となった月組公演では、オスカルを榛名由梨、アンドレを麻生薫、マリー・アントワネットを初風諄、フェルゼンを大滝子が演じている。

その後も、オスカルは安奈淳(花組)、汀夏子(雪組)、一路真輝(雪組)、涼風真世(月組)といったトップスターが歴史を受け継ぎながら演じている。

社会現象とまでいわれたベルばらブーム。劇中で歌われる「愛あればこそ」はレコード化もされ、その後、アニメ化もされるなど、70年代カルチャーを代表するコンテンツとなったのは言うまでもない。

■ベルサイユのばら 「週刊マーガレット」で、1972年21号から73年52号まで連載された池田理代子の漫画作品。累計発行部数は2000万部を突破している。

(018)1975年12月31日 〇白♫合戦 愛あればこそ 榛名由梨 安奈淳
(042)1976年7月「しゃぼん玉こんにちは」(榛名由梨、安奈淳)

[宇宙戦艦ヤマト](1974年)

2024-04-30
facebook 町山博一さん曰く
[宇宙戦艦ヤマト](1974年)。
[宇宙戦艦ヤマト(劇場版)](1977年)。
[さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち](1978年)。
松本零士監督(TV版)
舛田利雄監督(劇場版)
舛田利雄、松本零士、勝間田具治(アニメーション監督)、石黒昇(テクニカルディレクター)、4人の監督
西暦2199年.異星人ガミラス帝国による侵略で滅亡の危機に瀕した地球を救う為に恒星間航行用の宇宙戦艦ヤマトの戦いと冒険を描く第1作。
西暦2201年、地球に巨大彗星と謎の艦隊が地球に脅威をもたらした。再び宇宙戦艦ヤマトが地球を救う為に旅立つ第2作。
1974年に日本テレビに全26話で放送されたSFアニメ作品でした。当初は全39話の予定でしたが裏番組の[アルプスの少女ハイジ]、[猿の軍団]の影響もあり視聴率が低迷し26話になったそうです。
ですが再放送で人気になり後にTVを再編集した劇場版が1977年に作られ上映され人気が爆発しアニメブームの先駆けになった作品らしいです。
そして次に劇場版オリジナルの物語としての2作目が作られ上映されました。
もう後半は衝撃的な展開でラストは号泣してしまった作品です。
[さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち]でもう自分の中では終わりました。
後に何故か続編が作り続けられますが、子供でしたが冷めた感じで見てましたね。
一応全部みましたが[さらば]の時のような感動は感じませんでした。
プロデューサーの西崎義展が全ての元凶かもしれませんが[さらば]で止めとけばと今だに自分は思っていますがかなり面白い作品だったのは事実ですね。
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