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闘いの歴史

闘いの記録 (戦争と人間)

日英首脳、次期戦闘機の共同開発巡る協議の加速で一致…NYで会談

2022-09-21
© 読売新聞 ニューヨークでトラス英首相(右)と握手する岸田首相(20日、ロイター)
読売新聞 2022/09/21 07:04

【ニューヨーク=藤原健作、ロンドン=池田慶太】岸田首相は20日午後(日本時間21日未明)、ニューヨーク市内で英国のトラス首相と昼食を取りながら約1時間会談した。

 両首脳は、両国による次期戦闘機の共同開発を巡る協議を加速する方針で一致した。ウクライナ情勢を巡っては、ロシアへの制裁とウクライナへの支援を継続することが重要との認識を確認した。

 英首相官邸の発表によると、両首脳は、中国がもたらす「戦略的脅威」に共に取り組むことを申し合わせた。トラス氏は、中国軍が8月上旬に台湾周辺で行った大規模軍事演習を巡り、中国の挑発を非難した。

 両首脳はまた、中国やロシアなどの権威主義体制による経済や安全保障の脅威に対処するため、志を同じくする民主主義国が協力する重要性も確認した。

NHK大河ドラマですべては描かれない…3代将軍・源実朝を殺害した犯人のヤバすぎる動機

2022-09-12
後白河法皇寿像
大争乱の起きる2年半前の建保7(1219)年1月27日のこと。この日は、雪が60センチほど積もる寒い日だった。  鎌倉幕府第3代将軍の源実朝が武家として初めて右大臣に昇進したことを祝うため、後鳥羽上皇から贈られた装束を身につけ鶴岡八幡宮に参拝に向かった。
濱田 浩一郎 - 昨日 18:15

歴史学者が考える実朝殺害事件の黒幕

幕府の3代将軍・実朝が鎌倉の鶴岡八幡宮で殺害されたのは、建保7年1月27日(1219年2月13日)の夜ことであった。享年28。

実朝を殺害したのは、鶴岡八幡宮寺別当の公暁。2代将軍・頼家の子であり、実朝(頼家の弟)とは甥・叔父の関係にあたる。

公暁の父・頼家は、実朝を擁する鎌倉北条氏の手によって、権力の座から引きずり下ろされ、最後には殺害された。これを恨みに思っていた公暁が、実朝を親の仇として殺害したとされている。

鎌倉時代初期の史論書『愚管抄』には殺害の際に「親の仇はこのように討つのだ」、『吾妻鏡』(鎌倉時代後期編纂の歴史書)には「父の敵を討つ」との公暁の「肉声」が記されている。

私は公暁には親の仇を討つ以外にも目的があったと思っているが、それについては後述するとして、実朝暗殺には黒幕、つまり「真犯人」がいるとこれまで主張されてきた。

歴史学者から最も疑われてきたのが、北条義時だ。北条氏が実権を握りたいがために、公暁を操って実朝を殺害させたという。


戦争が聴こえる 盲学校の生徒たちが経験した戦争 記事公開日:2022年08月15日

2022-08-28
明らかになる“聴音兵”という任務

見つかったテープの中では、『聴音兵』という言葉が繰り返し語られていました。聴音兵とは、敵機の来襲をいち早く味方に伝える兵士のことです。

視覚に障害のある人と戦争について研究している、京都府立盲学校に勤める岸博実さんが、点字新聞に掲載されていた聴音兵の記事を示します

純粋な若者たちを追い込んだものは何か

2022-08-14
「兵士として徹底的に自己改造する」と山へ 

 1971年2月末、重信房子は日本を去り、パレスチナに向かう。日本に残った親友・遠山美枝子はそれから1年足らずの1972年1月7日、群馬県榛名山で絶命した。遠山はなぜ山に入ったのか。(敬称略、女性史研究者=江刺昭子)
【ノーカット】「日本赤軍」重信房子・元最高幹部 出所でコメント(2022年5月28日)

NHKスペシャル 従軍作家たちの戦争(2013年)

2022-08-11

Facebook NHKアーカイブス さん曰く


【 アカイさんコラム 】
NHKスペシャル 従軍作家たちの戦争(2013年)
~戦争を振り返る~
戦争が終わって77年目の夏。さまざまな視点であの戦争を取り上げた番組の幾つかを2週にわたってご紹介します。
作家・火野葦平(1907~60)は日中戦争中、1938年4~6月の徐州作戦に従軍、その見聞を『麦と兵隊』に著しました。当時、中国の蒋介石政権は日本軍の南京での残虐行為を国際社会に訴えていましたが、馬淵逸雄中佐(1896~1973)ら陸軍報道部はこれに対抗するため、1938年3月に芥川賞を戦地で受賞して注目されていた火野を報道班に抜擢、徐州作戦を「聖戦」としてPRさせたのです。軍の狙いは的中、『麦と兵隊』を含む火野の「兵隊三部作」はベストセラーとなり、映画化もされて戦意高揚に貢献しました。同年9月には菊池寛、佐藤春夫、丹羽文雄、林芙美子ら流行作家がペン部隊として漢口攻略戦に派遣されます。番組は、作家を戦争宣伝に動員した日本軍の戦略と、戦場の真実をありのままには書けず、戦後は戦争協力者として責められた火野葦平の苦悩を、火野の遺した20冊もの従軍手帳や手紙、関係者の証言から描きます。火野によれば、軍は以下の 7 項目を命じたそうです。
「第一、日本軍が負けているところを書いてはならない。皇軍は忠勇義烈、勇敢無比であって、けっして負けたり退却したりはしないのである。
第二、戦争の暗黒面を書いてはならない。
第三、戦っている敵は憎憎しくいやらしく書かねばならなかった。味方はすべて立派で、敵はすべて鬼畜でなければならない。
第四、作戦の全貌を書くことを許さない。兵隊のせまい身辺の動きは書けても、作戦全体は機密に属しているから、スケールというものは出て来ない。
第五、部隊の編成と部隊名を書かせない。
第六、軍人の人間としての表現を許さない。分隊長以下の兵隊はいくらか性格描写ができるが、小隊長以上は、全部、人格高潔、沈着勇敢に書かねばならない。
第七、女のことを書かせない。」
戦後火野は、『麦と兵隊』『土と兵隊』に、かつては書けなかった戦地での体験を加筆し、自分なりの「決定稿」としました。

「麦と兵隊」で知られる作家・火野葦平の従軍手帳が解読され、日中戦争から太平洋戦争にかけての陸軍のメディア戦略が明らかになった。中国のプロパガンダに対抗し、火野を報道班に引き抜いた陸軍は、さらにペン部隊を組織。南方にも徴用作家を送り、占領地の宣撫(せんぶ)工作にあたらせた。火野はフィリピンで捕虜の再教育に尽力するが、インパール作戦で軍の方針に疑問を抱く。火野の従軍手帳を軸に、作家の戦争協力を描く。

データベース(武器を用いない闘いの歴史の中で、人は如何に生きたか・・・。)

水との闘い

2022-09-11
福岡県朝倉の場合

facebook 本荘 和夫さん曰く


筑後川の中流域に肥沃な水田地帯を広げる朝倉町が、かつては谷間から湧き出る水で水田を耕すばかりの傾斜の激しい砂地が広がる原野だったとは信じがたい。農民たちは、たびたび起こる干ばつに苦しめられていた。干ばつの被害を防ぎ安定した生活を確保するためには開田こそが必要とされ、何をおいても筑後川の水を引き入れるよりほかに方法はなかった。
一六六二~三年(寛文二~三年)に起きた干ばつを契機に、筑後川から水を引くための大工事が行われ、翌年には百五十ヘクタールの水田を潤す「堀川用水」が完成する。だが水田面積の増加にともなって、堀川用水のかんがい能力は限界に達していく。
一七二二年(享保七年年)、たびたびの洪水で取水口に土砂が堆積し、再び干ばつの害を受けるようになった。そこで、新たな取水口として現在位置(水神社境内の地下)の岩盤をくり貫き、長さ二十m、内法一.五m四方のトンネルを掘り、門扉一枚で開閉自在の切貫水門に改築された。さらに一七六〇年(宝暦十年)から約五年間をかけて新堀川掘削工事を重ね、堀川用水は拡張の歴史を繰り広げる。
福岡県朝倉市堀川で現在も活動中の三連水車です

雅子さま、安倍晋三氏との浅からぬ縁と強い追悼のお気持ち 国葬開催決定に影響か

2022-07-31

天皇皇后両陛下としては最大限の追悼の意を、安倍晋三氏の死去に際して示された。平成から令和にかけて、国の安寧のために共に身を捧げたというシンパシーだけではないだろう。雅子さまは、皇太子妃として皇室に入られるずっと以前から、安倍氏とは浅からぬ縁をお持ちだった。

 広々とした和室の床の間の前に、祭壇が設けられている。中心には、ノーネクタイの安倍晋三元首相が笑みをたたえる遺影があり、《紫雲院殿政譽清浄晋寿大居士》と刻まれた位牌と骨壺が並んでいる。

 東京・渋谷区富ヶ谷の安倍邸の一室は、弔問客が絶えない。その祭壇を取り囲むのは、大きな白い生花、紅白の供物、色とりどりの果物。それらに添えられた大きな文字に弔問客は目を奪われる。

「天皇皇后両陛下」

 それらはすべて、両陛下からの供物だという。

 7月11日午後、増上寺(東京・港区)で行われた安倍氏の通夜に、両陛下の焼香の名代として、側近である侍従が派遣された。

「両陛下は安倍元総理に、一般の香典に当たる祭粢料、供物、生花を贈られました。大物政治家の葬儀の祭壇といえば、並べられた供花に数多くの名札が立つのが通例ですが、安倍元総理の場合はたった1つだけ、『天皇皇后両陛下』の名札が置かれたのが印象的でした。そもそも、両陛下が首相経験者の葬儀に侍従を派遣することはめったにありません。昭和に安倍元総理の祖父である岸信介氏、平成に小渕恵三氏のケースがあったくらいでしょう」(自民党関係者)

 岸田文雄首相は14日、安倍氏の「国葬」を今秋に行う方針を発表した。

「当初、自民党内では別の形での大々的な葬儀の開催が検討されていました。しかし、岸田総理が急転直下の決断をし、異例の発表となりました。実はこの決定の背景に、雅子さまの強い追悼のお気持ちがあったそうです」(政界関係者)

水平社宣言

2022-07-24
水平社宣言視聴覚映像
『人間は勦わるべきものではなく尊敬すべきもの 全国水平社の創立と宣言に学ぶ』(16分) 制作:南御堂(真宗大谷派 難波別院) 協力:水平社博物館/大阪市部落解放・人権研究所/大阪人権博物館

ロシアのプーチン大統領の出席を認めない方向で調整に入った

2022-07-23
2022年7月22日 23時41分 読売新聞オンライン

Facebook ライブドアニュース さん曰く


政府は、安倍晋三元首相の「国葬」を巡り、ロシアのプーチン大統領の出席を認めない方向で調整に入った。仮にプーチン氏が国葬の参列を希望しても、拒否する方針だ。安倍氏は首相在任中、北方領土問題などを巡ってプーチン氏と会談を重ねた。

メディアは信頼できないと、多くの国民のが思い始めた。

2022-07-23
Facebook Shino Makarotoさん曰く

【 Facebook闘いのページ】のページ、管理者は住職です。

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