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おもてなし

温度で飲み方の名前も変わる!

2021-10-19
温度で飲み方の名前も変わる!

日本酒の魅力は温度によって味や香りが多彩に変化すること。江戸時代には、日本酒を出す飲食店には「お燗番」と呼ばれる役目があり、その日本酒が一番おいしくなるよう、燗をつけて提供していた店も多かったようです。それもそのはず、日本酒を飲む温度はなんと10段階に分かれ、「熱燗」や「冷や」とひとくくりにはできないほど奥深いのです。

冷たい方から、雪冷え(5度)、花冷え(10度)、涼冷え(15度)、常温(20度)(常温は「冷や」とも呼ばれます)。

温かい温度帯はさらに細かく分かれ、日向燗(30度)、人肌燗(35度)、ぬる燗(40度)、上燗(45度)、熱燗(50度)、一番高い温度が飛び切り燗(55度以上)となります。ほぼ5度おきに刻まれた風情のある呼び名が、日本人の日本酒への想いを感じさせます

天皇陛下が高市首相ら招き昼食会

2025-12-24
昼食会で高市早苗首相(左)と歓談される天皇陛下=皇居・宮殿「連翠」で2025年12月24日午後0時3分(代表撮影)

天皇陛下は24日、高市早苗首相や閣僚らを皇居・宮殿の小食堂「連翠」に招いて昼食会を開かれた。秋篠宮さまも同席した。高市首相は「光栄で幸せな時間を励みに、みんなで力をあわせて国家国民のために働いて参ります」と招待への感謝を述べた。陛下は「皆さんが日々国務に尽力されていることを誠にご苦労に思います。くれぐれも体に気をつけてお過ごしください」とあいさつした。

 陛下と高市首相は宮殿の窓から見える風景や天気も話題にしながら和やかに懇談。秋篠宮さまも閣僚らとにこやかに言葉を交わしていた。【柿崎誠】

【愛子さま初の単独“鴨場接待”】

2025-12-19
鴨が飛ばないハプニングも…皇室伝統の「鴨猟」で外交団をおもてなし|TBS NEWS DIG
カモがそばを離れず…ハプニングも 愛子さまが初の単独『鴨場接待』【報道ステーション】(2025年12月17日)
愛子さま初の単独おもてなし「鴨場接待」ってなに?【スーパーJチャンネル】(2025年12月17日)

ノーベル賞晩さん会

2025-12-11
【ノーベル賞晩さん会】極秘メニューのヒントは“ポルチーニ茸”と“森のベリー”
ノーベル賞 晩餐会のデザートで受賞者気分に(2025年12月6日)

落ち着いた佇まいと滋養食、さりげない接客が嬉しい宿

2025-12-11
由布院 玉の湯[大分・由布院温泉]

推薦者
石井宏子さん

どんな世代にも受け入れられやすい優しさ。敷地内にバーやカフェもあり、宿の中で旅心が満たされるのも嬉しい───石井宏子さん

〈写真〉開放感溢れる大浴場。無色透明な単純泉で、クセがないため、何度も入浴できる。湯上がりごとに足拭きのマットが用意されている。

「由布院 玉の湯」に伝わる辰巳芳子さんのおせち By 平田剛三公開日:2024/12/14

「由布院 玉の湯」は素朴な田舎家の風情を残した佇まいで客を迎える。小誌「温泉宿アワード」では総合部門に選出。

宿泊を通じて、心と体を休め、元気になってほしい──そんな思いで作られる「玉の湯」の料理には、朝食に登場するクレソンのスープやスペイン風卵料理など、料理家の辰巳芳子さんが伝えたレシピがたくさんあります。


その代表的なものがおせち。いかに食材と向き合い、生かすかを考え続け、その先に生まれたおせちを紹介します。

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