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大谷派の装束

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

衣体標準色相見本です。

2021-10-22
Facebook 吉田法衣店さん曰く

宗祖が着用しておられたのは麻の生地を墨で染めた衣で、墨染めの色なんです。

2022-09-13
黒が喪の色とされるようになったのは、明治時代に西欧の風習が入ってからです。
facebook 岩谷 圓祐さん曰く
黒は、今でこそ化学染料ですぐに染められますが、もとはとても貴重な色で、何回も何回も染めを繰り返してやっと黒くなって行ったので、手間暇が凄くかかり、だから経済力がないと黒は着れないのです。
よく、宗祖にちなんで黒色を着てなんて言う人がいますが、宗祖が着用しておられたのは麻の生地を墨で染めた衣で、墨染めの色なんです。
また、黒が喪の色とされるようになったのは、明治時代に西欧の風習が入ってからです。
間衣は装束ではなく、
間衣で法要を務めることはできません。移動の時なんかに着るもので、お西さんでは「布袍」と言い、他の宗派では「改良衣」と言います。
装束は、色々な色(本来ははっきりした色は無いのと、混ざりあった色あいでないとならないのですが)なので、道中着、普段着である間衣は、色々な色でなくても良いのではと思います。

五条袈裟の着方(威儀の結び方)

2022-11-22
吉田法衣店
七条袈裟の着方一例
袴のたたみ方

装束について

2022-06-14
五條袈裟姿の着用の場合
 1 袍(ほう)の僧綱襟(そうごうえり) 2 五条袈裟の威儀(いぎ)[紐(ひも)] 3 袍(ほう)  4 五条袈裟 5 五条袈裟の小威儀(こいぎ)[小紐(こひも)] 6 数珠(じゅず) 7 下襲(したがさね) 8 裳(も) 9 指貫(さしぬき)
左から 七条袈裟    真中 五条袈裟     右 輪廻袈裟

晨朝用青袈裟倶威儀

2022-06-14
院晨朝用青袈裟倶威儀袈裟
倶威儀と白意義 in 存明寺でお盆法要
真宗大谷派 姫路船場別院 轉亀山 本徳寺HPより
このたび、第一組佛心寺様より、別院晨朝用青袈裟倶威儀袈裟が寄贈されました。ここに感謝を申しあげ、有り難く衣用させていただきます。
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