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大谷派教団の動き

真宗大谷派宗政の動きについて

本日から、宗会が始まり、第72回宗議会(常会)が招集されました。

2022-05-26
【写真日記 本日から真宗大谷派の宗会(常会)が始まりました】
本日から、宗会が始まり、第72回宗議会(常会)が招集されました。
宗会は、真宗大谷派の最高議決機関で、毎年1回常会が開催され、予決算や条例案などが審議されます。
宗会には、「宗議会」と「参議会」があり、「宗議会」は僧侶の議員、「参議会」は門徒の議員で構成されています。
本日は午前中に宗議会の開会式が行われ、大谷暢裕門首から議員に向けて挨拶がありました。
また、午後の本会議では、木越宗務総長による演説が行われ、
折々に先達の言葉にふれつつ、同朋会運動の受けとめや、慶讃法要を機縁とする「真宗再興」への決意、また、2022年度の宗務についてなど、宗会の開会にあたり所信を述べました。
宗務総長演説の全文は、公式ホームページで公開していますのでご覧ください。

今年は、宗議会が5月26日(本日)招集、参議会が6月3日招集で、会期中、さまざまな案件についての審議が行われます。

【阿弥陀堂門修復工事の進捗について ~木工事編~】

2022-05-26
【阿弥陀堂門修復工事の進捗について ~木工事編~】
 阿弥陀堂門の修復工事、今回は、木工事の進捗についてお知らせいたします。
木工事は、はじめに桟唐戸(門扉)が取り外されました。その後、複数の縦柱を横に貫いている柱や虹梁の端につけられた獅子の彫刻が施された木鼻の取付状況や、軒廻り、小屋裏の木部状況(写真1)を確認しました。現在は、順次、現場にて破損・腐朽箇所の補修を行っています。
次回は、工房や工場での補修作業について紹介します。

【阿弥陀堂門修復工事の進捗について ~屋根工事編~】

2022-05-18
【阿弥陀堂門修復工事の進捗について ~屋根工事編~】
このたびの阿弥陀堂門の修復工事は、全面的な屋根の葺き替えを中心に、錺金物の補修工事、木部の補修工事の工程で行っています。それぞれの状況を確認した結果、檜皮めくれの破損は目立っていたものの、全体的におおむね健全な状態でありました。
今回は、屋根工事の進捗についてお知らせいたします。
屋根の工事は、棟の最上部に載せられる棟瓦の積み下ろしから始まり(写真1)、42年ぶりに檜皮葺きを取り解きました。檜皮葺きめくり(写真2)が完了した後は、唐破風部分の野地の状況を確認していきます。檜皮葺きは全面を新調するため、現在は工場にて檜皮の製作が行われています。
次回は、金具工事について紹介します。
阿弥陀堂門 修復工事が始まりました
2022.03.02

国の重要文化財に指定されている阿弥陀堂門の修復工事が、2022131日よりはじまりました。

 

このたびの修復工事では、1980年以来、42年ぶりに全面的な屋根の葺き替えがなされるとともに、1911年の建築以来はじめてとなる錺金物の補修工事、そして木部の補修工事が行われます。

 

現在は、工事期間中の建物を保護し、作業用の足場となる素屋根の組み立てが終わり、それぞれの補修工事が行われています。

工事は、20221030日までの予定です。

進捗については、随時、ご紹介いたします。

【阿弥陀堂門修復工事の進捗について ~金具工事編~】
【阿弥陀堂門修復工事の進捗について ~金具工事編~】
阿弥陀堂門の修復工事、今回は、金具工事の進捗についてお知らせいたします。
金具工事は、防鳩ネットの一部を取り外した後、錺金物が丁寧に取り外されました(写真1)。
取り外した錺金物は、ひとつひとつ工房に運び、水洗い(写真2)し、洗浄作業を行っています。
次回は、木工事について紹介します。

『読売新聞』で東本願寺が紹介されました

2022-05-10
【『読売新聞』で東本願寺が紹介されました】

公式ホームページでもお知らせがありましたが、
2022年の4月から『読売新聞』(関西エリア配布版)にて、『東本願寺の四季』と題した写真連載が始まりました
各季節ごとに5回ずつ、写真を通して東本願寺の四季の姿が紹介される予定です。

4月には「東本願寺 春」と題して、春の法要や渉成園、大谷祖廟の様子が掲載されました。

特別に許可を得て、東本願寺公式ホームページでも紙面をお読みいただけます
ぜひご覧ください

真宗大谷派財産管理審議会

2022-04-27

Facebook 椋田隆知 MukudaTakatomoさん曰く


真宗大谷派財産管理審議会(委員14名)
報告事項
⑴土地活用における進捗状況について
 京都市土地利用の調整に係るまちづくりに関する
 条例による説明会報告聴取
 聖護院別邸跡地での今後の利活用(構想)説明聴取
⑵慶讃法要に向けた境内整備〜トイレ計画概要〜説明聴取

公式サイト一覧

【公式ホームページ】真宗大谷派(東本願寺)

2021-09-26

東本願寺公式アカウント

2022-02-09

東本願寺公式アカウント

2022-02-09
真宗大谷派(東本願寺) | Facebook
真宗大谷派(東本願寺)さん (@OTANIHA_PR) / Twitter

『同朋新聞』がWEB上でご覧いただけます

2021-09-05

東本願寺出版ホームページでは、毎月発行している、東本願寺の機関紙『同朋新聞』がWEB上でお読みいただけます。
毎月発行後に更新され、過去1年分が掲載されていますので、ぜひ毎月チェックしてみてください。

『同朋新聞』は、さまざまな方へのインタビューや、仏教・浄土真宗に関する法話の連載など充実の読み物、また東本願寺に関するニュースなどをまとめて掲載しています。

現在、今月号を公開中!

 

月刊誌『同朋』3月号が発売されました 真宗大谷派(東本願寺)

2022-04-11
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く

Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く

 

3月1日、東本願寺出版から、月刊誌『同朋』3月号が発売されました

巻頭インタビューは、「家族」をテーマに活動する写真家の浅田政志さん

自身の家族を被写体に、自らも加わり、架空のシチュエーションで撮影した代表作『浅田家』(赤々舎)は、2020年に公開された映画『浅田家!』の原案になりました

また、2011年の東日本大震災後、写真洗浄ボランティア活動に参加。その様子は『アルバムのチカラ』(共著、赤々舎)という本になり、映画でも描かれています
こうした活動を通じて感じた写真の力について、ご自身が感じたことを語ってくださっています
特集は、「災害伝承-あの日の体験を未来へ伝える」

東日本大震災と原発事故から11年。
被災地では、あの大災害の経験から学んだ知恵を未来に伝える「災害伝承」の努力が続けられています。
三陸地方に伝わる「てんでんこ」の言葉が実際に津波から子どもたちの命を守ったように、過去の災害から得た教訓を地域に伝承することの重要性は、災害の大規模化が予想される未来に向けて増すばかりです。

そこで今回は、東北大学で「災害伝承」の研究に取り組む佐藤翔輔准教授と、東北や全国各地で被災地支援を続けてきた真宗大谷派僧侶の木ノ下秀俊さんが、「災害伝承」をテーマに震災の体験と教訓を未来へ伝える意義と方法について対談していただいています


真宗大谷派、真宗本廟の法灯について

門首の紹介

2022-01-23
門首もんしゅは、真宗大谷派のすべての僧侶及び門徒を代表して、真宗本廟の宗祖親鸞聖人御真影のお給仕と仏祖崇敬ぶっそそうきょうの任にあたるとともに、僧侶及び門徒の首位にあって、同朋どうぼうとともに真宗の教法を聞信する地位として定められています。
現在の門首は、第26代大谷暢裕おおたにちょうゆう門首です。
第26代大谷暢裕門首
就任にあたっての挨拶

このたび、全国の門徒同朋の皆さまの信託をいただき、真宗大谷派第26代門首の座を継承させていただくことになりました。

ここに大谷暢顯前門首が24年にわたり教法聞信きょうぼうもんしん本廟護持ほんびょうごじの門首の責務を全うされ、同朋との交わりを深めてこられたことに、心からの敬意と感謝を申し上げます。

思えば10年ほど前、鍵役、開教司教のお話をいただき、2014年には門首後継者に選定いただきました。ブラジルで育ち、何も分からず不安な思いを抱えながらでありましたが、多くの方々にお支えをいただき、今日まで歩みを進めることができました。

この上は、同朋会運動どうぼうかいうんどうをとおして確かめられた「宗憲」のもと、皆さまと共に真宗の教法を聞信し、仏祖崇敬ぶっそそうきょうの任にあたり、同朋社会の実現に身命を賭してまいる覚悟であります。

願わくは、宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要きょうさんほうようを機縁として、世界中に南無阿弥陀仏のみ教えを届けるべく、力を尽くしてまいりますので、皆さま方からのご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

大谷おおたに ゆう 新門しんもん(開教司教)
大谷暢顯おおたにちょうけん 前門ぜんもん(第25代門首)

【ダイジェスト版】門首継承式(2020年11月20日)

2021-04-01

真宗大谷派 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌 御正当報恩講 結願日中

2021-04-07
平成23年11月28日 真宗大谷派 真宗本廟(東本願寺)御影堂

平成23年11月28日 
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌
御正当報恩講 結願日中(楽)[坂東曲] 
真宗大谷派 真宗本廟(東本願寺)御影堂

御本尊還座式記念講演(2016年3月31日 池田勇諦氏)

2021-04-19
https://youtu.be/1E7iLqQA_RQ

御本尊還座式記念講演では、池田勇諦氏(真宗大谷派講師・同朋大学名誉教授)に「御本尊・阿弥陀仏は音聲仏」の講題でお話いただきまし­た。

 【御本尊還座式】
 2016年3月31日、真宗本廟の阿弥陀堂の御修復にともない、2011年より仮阿弥陀堂(御影堂九字之間)に安置されていた御本尊・阿弥陀如来が阿弥陀堂に還座する「御本尊還座式(ごほんぞんげんざしき)が執り行われました。

東本願寺親鸞聖人七百回大遠忌法要1(勤行・儀式)

2022-04-30
(1961.4.14~28 東本願寺本山本願寺)

阿弥陀経 正信偈 
御俗姓拝読(川島真量) 
漢音阿弥陀経
御伝鈔拝読(大橋暁・四辻龍端)
伽陀
坂東節 
縁儀・庭儀・舞楽 
法主台下の御言葉 
法嗣殿の御言葉 
御満座の御礼(宮谷宗務総長) 
御満足の御親教(法主台下) 
僧俗代表奉答(金村憲三・近藤房吉) 
式能 

大谷婦人連盟のページ

真宗大谷派大谷婦人会宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃事業 

2021-04-21
慶讃法要お待ち受け全国大会 -
(写真右が大谷妙子前会長)

真宗大谷派大谷婦人会 宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃事業として慶讃法要お待ち受け全国大会をインターネットライブ配信にて開催します。

13時

  開 会

   但馬 弘 宗務総長挨拶

 

真宗大谷派大谷婦人会 

    会長就退任セレモニー

   大谷妙子 大谷婦人会前会長挨拶

   大谷サチカ 大谷婦人会会長挨拶

13時45分 

真宗大谷派大谷婦人会 

創立130周年記念法話

  講師:藤原正寿 氏(大谷大学准教授)

 

月輪満子 大谷婦人会委員長挨拶


15時(予定)閉 会

通信すみれ22.indd (jodo-shinshu.info)
大谷サチカ 大谷婦人会会長
『文化時報』

妙子会長が勇退表明 門首継承と同時期に 大谷婦人会

 真宗大谷派の大谷婦人会は9日に開いた委員協議会で、大谷暢顯門首の夫人である妙子会長が、来年に会長職を退く意向を明らかにした。勇退後の待遇や役職については今後、会で協議される。
 
 来年で設立130周年を迎える大谷婦人会は、寺族や門徒の聞法する場として発展し、全国に約290支部、1万2000人の会員を擁する。
 
 妙子会長は1996年9月に会長に就任し、2016年7月には大谷暢裕門首後継者の夫人である幸香さんが副会長に就任していた。暢顯門首が20年6月30日で退任し、暢裕門首後継者が7月1日に門首に就任することから、門首継承と時を同じくして会長職を退くこととなる。

真宗大谷派・暢顯門首退任へ 来年7月に暢裕氏が継承

2022-01-09
投稿日 2019年8月23日
ご門首ご夫妻とと記念写真

真宗大谷派(本山・東本願寺 京都市)では、来年6月末に暢顯門首が退任し、7月1日より暢裕氏が第26代門首に就任することが発表されました。

2023年にお迎えする宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年の慶讃法要はあらたな門首にて執行されることになります。

現、暢顯門首には、大変親しみを感じさせていただいておりましたので、ご健康に留意くだされご健安にてお過ごしくだされますことを念じ申し上げます。

東本願寺ホームページ:http://www.higashihonganji.or.jp/news/important-info/30509/

真宗大谷派三条教区・三条別院の宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要の最終日

東本願寺献茶式 ~宗祖親鸞聖人750年御遠忌~ ―千 宗室家元奉仕―

2022-04-30
  4月1日(日)、東本願寺(京都市下京区)において、宗祖親鸞聖人750回御遠忌の献茶式が千 宗室家元の奉仕により執り行われました。
  真宗大谷派の本山である同寺は、宗祖親鸞聖人の亡き後、聖人を慕う多くの人々によって墳墓の地に御真影を安置する廟堂が建てられたのが始まりとされます。
  この度の献茶式は、親鸞750回御遠忌の関連行事として昨年予定されていましたが、東日本大震災により延期となっていたものです。
  午前10時、大谷暢顕門首夫妻列席のもと、家元は家元夫人、伊住公一朗氏、伊住禮次朗氏とともに御影堂に進まれ、濃茶・薄茶二碗を謹点し、親鸞聖人に捧げられました。
薄茶席(京都南支部担当)
立礼席(京都北支部担当)
呈茶席 (京都光華中学校・高等学校茶道部担当)
  献茶式に際して、渉成園の「閬風亭」に京都南支部(平井義久支部長)担当の薄茶席、「臨池亭」に京都北支部(西村彦兵衛支部長)担当の立礼席、大谷婦人会館に京都光華中学校・高等学校茶道部担当の呈茶席が設けられ、参列者に心のこもった一碗が呈されました。

親鸞聖人七百五十回御遠忌法要 岡崎教区御遠忌讃仰茶会

2022-04-30
御門首夫妻と歓談される大宗匠
 真宗大谷派岡崎教区(愛知県三河地方・静岡県)では、5月2日(月)、親鸞聖人七百五十回御遠忌の讃仰行事の一環として東本願寺渉成園(枳殻邸)において讃仰茶会を催され、千 玄室大宗匠が参席されました。

  文久元年(1861)、親鸞聖人六百回御遠忌の年に、裏千家十一代・玄々斎宗匠が枳殻邸で茶会を催されており、当時の東本願寺第21代厳如上人は玄々斎宗匠に入門されたほか、兄君の渡辺規綱公(又日庵)とも親交がありました。この茶会は、このたびの御遠忌にあたり、岡崎教区の縁深いお三方を偲びつつ、淡交会三河支部有志が協力して茶席を設けられたものです。
  大宗匠は、大谷暢顯御門首夫妻とともに席入りされ、和やかに一碗を喫されました。
本席床(左:厳如上人像・右:渡辺又日庵像
御門首に一碗

「聖人の心感じて」 「親鸞展」開幕

2022-04-30
展示品を鑑賞する西本願寺の大谷光真門主(前列左から2人目)と東本願寺の大谷暢顕門首(同3人目)=左京区の京都市美術館

浄土真宗の宗祖・親鸞ゆかりの名品を集めて17日に始まる「親鸞展」(朝日新聞社など主催)の内覧会が16日、京都市美術館(左京区)であった。招待客らは、東西両本願寺(下京区)など浄土真宗10教団でつくる真宗教団連合が提供した書画や彫像などを熱心に見て回った。

全国の別院・教務所では、今・・・。

『別院探訪』

2021-09-15

A5判 244頁
木場明志 監修 川村赳夫 写真
978-4-8341-0449-3
3,080円(税込) 

2000年7月号から2004年12月号まで真宗大谷派機関誌『真宗』で連載された表紙企画を再編集し、単行本化。全国に存在する別院の「これまで」を文字として、「いま」を写真として伝える一冊。地域の教化の中心道場たる別院の設立と変遷の歴史、地域の御同朋の信仰の歩みを記録するとともに、別院参拝時に活用できるようアクセスマップや年中行事等も掲載。
全国の真宗大谷派の別院について、その歴史や沿革を一つの書籍としてまとめたものはこれまで『本願寺誌要』(明治44年4月発行 大谷派本願寺誌要編輯局)しかなく、別院に関する貴重な歴史的資料ともなる書籍。

Facebook 大谷派別院の儀礼と仏事

2021-09-26
管理人は、当山住職です。
Facebook 真宗大谷派教務所のページ

真宗大谷派・難波別院

2022-02-27
真宗大谷派・難波別院(南御堂)紹介ビデオ

2020/5/5--静まり返った境内・獅子吼園(ししくえん)・南御堂オンライン


御堂会館の解体がはじまりました

真宗大谷派大阪教区
南御堂
獅子吼の会(真宗大谷派)
仏華研究会「ちいちの華」
旧御堂
御堂会館から大阪エクセル東急へ

真宗大谷派(東本願寺)真宗会館

2022-01-02
新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくおねがいいたします。

ブラジル別院の報恩講2021

2021-12-13
Facebook つかもとちこうさん曰く

コロナと私はどう向き合うか? 【真宗大谷派の取組】

新型コロナウイルス感染症への対応について

2021-04-27
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、真宗本廟(東本願寺)では下記のとおり対応しております。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

真宗大谷派では、「新型コロナウイルス感染症に関する寺院・教会ガイドライン」を策定しました

2021-02-22
このたび、宗派において「新型コロナウイルス感染症に関する寺院・教会ガイドライン」を策定いたしましたので、ぜひ寺院・教会でご活用ください。

2020年12月21日更新

本ガイドラインは、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」をはじめとする政府の対処方針を踏まえて、寺院・教会等において、ご門徒や地域等への感染防止に努めつつ、寺院活動を継続するための感染防止の考え方や例示等を取りまとめたものです。

新型コロナウイルスを正しく理解し、感染予防に努めながら、安心してご参拝いただける聴聞の場を開いていきましょう。

【PDF】
    新型コロナウイルス感染症に関する寺院・教会ガイドライン(2020.12.21版)

(参考)
【資料①】コロナ対策チェックシート【word】
【資料①】コロナ対策チェックシート【PDF】
【資料②】コロナウィルス感染防止(啓発ポスター)【word】
【資料②】コロナウィルス感染防止(啓発ポスター)【PDF】
【資料③】真宗大谷派からご門徒の皆様へのお願い【word】
【資料③】真宗大谷派からご門徒の皆様へのお願い【PDF】
記載内容はご寺院や教会の環境に準じて変更可能となっております。
必要に応じて上記資料をダウンロードしてご活用ください。

【問い合わせ先】
真宗大谷派 総務部 TEL:075-371-9182・FAX075-371-1214

報恩講2020

2020-11-24
東本願寺Hp
報恩講4日目。大寝殿では「お斎」接待が行われています(~28日)。
「お斎」は仏事として、御同朋が食材を持ち寄って宗祖のご遺徳を偲びながらいただいたことに由来しています。真宗本廟では現在もその伝統を受け継ぎ、全国各地の「講」から持ち寄られた食材によって調理されています。
今年は、新型コロナウィルス感染対策のため、席数を減らし、ソーシャルディスタンスを確保し、飛沫防止パーテーションを設置しての実施となりました。また、これまでのお膳形式ではなく、折詰お斎、温かいけんちん汁、東本願寺の水、(お土産に輪島漆塗箸、報恩煎餅)といった内容での接待となりました。それでも来場された方々からは「とても美味しかった」という声が聞かれました。

報恩講2020の「お斎」です。

2020-11-24
折詰お斎、温かいけんちん汁、東本願寺の水、(お土産に輪島漆塗箸、報恩煎餅)といった内容での接待となりました。
感染対策を講じてのお斎接待

真宗大谷派の新型コロナウイルス感染症への対応について【1月14日~】

2020-01-14
1月14日から下記のとおり対応いたしますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

2021年1月14日更新

【新着情報】
■東本願寺文庫 幼児広場の休会について(6月まで)(1月21日更新)
■1月14日からの緊急事態宣言を受けての対応を更新しました(下記「各種対応について」をご確認ください)
■「新型コロナウイルス感染症に関する寺院・教会ガイドライン」を策定しました(12月21日更新)

宗務長からの長からのメッセージ

■「かけられた願いに立ち返る~人間性回復の道への出発点」(3月23日)

  各種対応について【1月14日~】

■真宗本廟(東本願寺)及び大谷祖廟並びに渉成園にご参拝の方へ(2月4日更新)
■真宗本廟奉仕について(1月14日更新)
■「住職修習・住職任命式」、「得度式」及び「教師修練」について
■しんらん交流館について(2月4日更新)
【印刷用PDF】新型コロナウイルス感染症への対応について(1月14日~)
■新型コロナウイルス感染症拡大に関する一般出仕の受け入れについて(12月4日更新) 

法話などの動画・音声配信

■いま、あなたに届けたい法話 ※2月10日、最新法話を配信しました!
■子どもたちと聞く法話
■(真宗会館)日曜礼拝オンライン法話
■(高岡教区)WEB法話
■(大阪教区)大阪教区チャンネル「法話をいただく」
■(名古屋教区)インターネット法話

寺院・教会の皆様へ

■「新型コロナウイルス感染症に関する寺院・教会ガイドライン」(12月21日版)
■法要(葬儀・法事等)における新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けての宗派指針

その他団体の対応

■(真宗教団連合)新型コロナウイルス感染症への加盟宗派の対応
■(全日本仏教会)新型コロナウイルス感染症への加盟団体の対応
■(全日本仏教会)新型コロナウイルス感染拡大に対する理事長談話「いま寺院の果たすべき役割」
■(全日本仏教会)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する葬儀・法要等についてのお願い
■(全日本仏教会)新型コロナウイルス感染症による影響についてのお伺い(アンケート調査)
■(全日本仏教会)宗教法人で「休業手当」を出した際の「雇用調整助成金」の適用について
■(全日本仏教会)新型コロナウイルス感染症緊急経済対策における税制上の措置について、並びに、 申告・納付が困難な場合における国税の取扱いに関する周知広報、 及び、緊急経済対策における税制上の措置等に関する周知について



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