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新幹線

ここから、始まりました。

山形新幹線に新型車両『E8系』を投入!

2023-01-26
17 編成(119 両)新造、福島駅にアプローチ線を新設へ

JR東日本は、2020年3月3日付けのニュースリリースで、山形新幹線に新型車両『E8系』を順次投入し、東北新幹線の宇都宮~福島間においてE5 系と併結、最高時速300km/h 運転を目指す、と発表しました。

新型車両は7両編成で、17編成(119両)が新造されます。20229月以降落成し、2024 年春から営業運転を開始、2026年春までに 17 編成が出そろう予定です。
JR東日本よりプレスリリースがありました。
E3系2000番台の旧塗装、懐かしいですね。 やっぱり山形新幹線といえばシルバーと緑のカラーリングが僕はしっくりきますね。
これは現行の東北新幹線内でのスタイル
10年前東北新幹線内は仙台行きのMAXやまびこ、E4系との連結でした。

深津絵里、「クリスマス・エクスプレス」以来33年ぶり出演 『JR東海』新TVCM『会うって、特別だったんだ。』

2022-12-28
CM JR東海 X'mas Express 深津絵里 1988年

~新幹線総合車両センター基地ツアー2022~ 

2022-10-04
facebook JR東日本 東北 JR East Tohokuさん曰く、 首都圏にお住いの皆さまへ10月22日(土)出発 

今から58年前の今日、 1964年10月1日、東京~新大阪間に 東海道新幹線が開業しました。

2022-10-01

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facebook  鉄道博物館さん曰く


今から58年前の今日、
1964年10月1日、東京~新大阪間に
東海道新幹線が開業しました。
 日本の経済が高度成長期に入った昭和30年代、国鉄の旅客・貨物輸送量は急増し、特に東海道本線は限界に近い状態にあり、輸送力の増強が急務となっていました。国鉄内部で様々な案が検討され、当時の十河信二国鉄総裁と島秀雄技師長が中心となり、広軌(標準軌)別線を建設し200km/h超の列車を走らせる、新しい鉄道システム「新幹線」を構築する方針が固められ、1959年に起工、5年後の1964年10月1日に東海道新幹線は開業の日を迎えました。
開業に合わせ製造された0系新幹線電車は、在来線で技術が確立された電車方式や、交流電化などの技術をもとに、標準軌による安定した高速走行と輸送力増強を実現しました。これに、曲線や勾配の緩やかな軌道、ATC(自動列車制御装置)やCTC(列車集中制御装置)の導入など、高速走行のための地上設備、安全保安設備、運行管理システムなどが一体となって、世界初の200km/hでの営業運転が可能となったのです。
東海道新幹線は、それまでの技術者が培ってきた技術がつぎ込まれた、日本の鉄道技術のひとつの集大成となりました。
当館1F車両ステーションの0系新幹線展示棟には、1964年に製造された0系新幹線電車の先頭車(21形式/21-2)を展示しています。同車は保存・展示に際し、現役当時の姿に極力近づけるように修復されています。展示室では客室内はもちろんのこと、普段はほとんど見る機会のない0系の台車や床下機器を間近でご覧いただくことができます。
また、本日10月1日(土)から東海道新幹線開業記念イベントとして「音で旅する新幹線 特別バージョン」を実施しています。このイベントでは車内放送で東海道新幹線の歴史をご紹介するほか、気笛の音色もお聞きいただくことができます。今回は本日実施された同イベントでの0系の気笛の音色を動画でご紹介します。
「音で旅する新幹線 特別バージョン」は、10月2日(日)、8日(土)、9日(日)、10日(月)にも実施されます(各日11:00~)。ぜひ、0系の「音」を聞きに、鉄道博物館へ足をお運びください。
ご来館をお待ちいたしております。
「音で旅する新幹線 特別バージョン」
日時: 10月2日(日)、8日(土)、9日(日)、10日(月) 11:00~11:20
場所: 本館1F 車両ステーション 0系新幹線展示棟
「0系新幹線電車カットモデル 運転台公開」
日時: 10月2日(日)、8日(土)、9日(日)、10日(月) 11:30~12:00
場所: 本館1F 車両ステーション
定員: 各日6組(1組3名様まで、「てっぱく抽選アプリ」による抽選制)
○鉄道開業150年イベント、秋季イベントについてはこちらもご覧ください

いよいよ走り出す新幹線「かもめ」のN700S 東海道新幹線とは何が違う?

2022-09-23
6両編成を組む西九州新幹線用のN700S

オリジナル形式で独自性が発揮された九州新幹線(博多~鹿児島中央間)の800系とは異なり、既存形式のN700Sが採用された「かもめ」。元になった東海道・山陽新幹線用N700Sの面影も見られますが、同じく九州新幹線用のN700系のように控えめなデザインではなく、同社のデザインを多く手掛ける水戸岡鋭治さんらしさが爆発した車両です。

形は似ているけれど、デザインは異なる、西九州新幹線と東海道新幹線のN700S。両車を比較してみました。


西九州新幹線「かもめ」用のN700Sは6両編成。東海道新幹線のN700Sと比べると、非常にコンパクトです。番台区分は8000番台。編成記号は「Y」とされ、それぞれY1~Y4の編成番号が付与されています。

JR東海が保有する16両編成のN700S
デザイン発表当時のJR九州社長(現:会長)、青柳俊彦さん揮毫の「かもめ」ロゴ
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