ヨキヒトの仰せ
資料編
ヨキヒトの仰せ
【讃仰講演会】親鸞聖人讃仰講演会2025
令和5年度秋季企画展「浄土真宗と咸宜園」を開催します
2023(令和5)年は、浄土真宗を開いた親鸞聖人の誕生850年と浄土真宗が開かれて800年となる記念の年です。
咸宜園門下生には僧侶が多く、その多くが浄土真宗の僧侶でした。廣瀬淡窓以前に日田の学問文化が発展した背景には、日田の廣圓寺(本町)や長福寺(豆田町)の学僧の存在がありました。
2023(令和5)年は、浄土真宗を開いた親鸞聖人の誕生850年と浄土真宗が開かれて800年となる記念の年です。
咸宜園門下生には僧侶が多く、その多くが浄土真宗の僧侶でした。廣瀬淡窓以前に日田の学問文化が発展した背景には、日田の廣圓寺(本町)や長福寺(豆田町)の学僧の存在がありました。
日時
令和5年10月19日(木曜日)~令和6年1月23日(火曜日)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【注意】水曜日・年末年始(12/29~1/3)休館
場所
咸宜園教育研究センター展示室
医師にして僧侶 和泉唯信
浄土真宗本願寺派法正寺住職和泉唯信師の御法話では「大無量寿経」にある「独生独死、独去独来」という言葉を取り上げられました。
「独生独死、独去独来・・・人は独りで生まれ、独りで死んでいくという意味です。さみしい言葉のようにも感じられるでしょうが、忘れてはならないのは、人は生きている間は多くの縁の中で生きているということを味わえる言葉だということです。そして、その縁は人が亡くなった後も残っています。それを感じることができるのがお盆という節目です。
「病院」という場所は、場合によっては縁起の悪い場所と感じられる方もおられるでしょう。けれども、大切な方が、生ある最後の時間を「縁」に囲まれて過ごし「縁」を残していかれた場所でもあります。私の父である初代理事長がこのビハーラ室(仏間)をどうしても作りたい、患者様の初盆法要を営みたいとこだわっていましたが、こうしてご家族の方と一緒に残されたご縁を感じる時を持ちたいという願いからであったと思います」







