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ちょっと気になる逸品の世界
桑田真澄氏 オイシックス入り!
2025-12-14
総合ディレクターの道
今季まで巨人で2軍監督を務めた桑田真澄氏(57)が、2軍公式戦に参加するオイシックスと契約を結ぶことが13日、分かった。現場での指導だけでなく、球団の運営面などにも助言を送る「総合ディレクター」のような立場となる予定で、年内にも発表される見込み。高校時代にPL学園(大阪)で一時代を築き、プロでも巨人で通算173勝をマークしたレジェンドが、新潟を本拠とする新興球団のために一肌脱ぐ。
桑田氏の長い野球人生にまた新たな章が加わる。巨人を電撃退団することが発表されたのは10月28日。フロント入りの打診も辞退したが、球界との、何より愛する野球との関わりは断ち難かった。
桑田真澄監督、巨人追放理由がとんでもなかった...【プロ野球】
小川久美子
2025-12-14
映画『国宝』の衣裳デザイナー・小川久美子さん。『セーラー服と機関銃』『どついたるねん』など、70以上の映画に携わってきた。『キル・ビル』では主人公の黄色いジャンプ・スーツをデザインした。福岡県で幼少期を過ごし、自然豊かな景色を今も色で覚えているという。その色彩感覚で、映画のストーリーや主人公の変遷まで巧みな“色”で表現する。番組では来年公開の映画に向けて、衣裳制作に取り組む小川さんに密着する。
<出演者>
小川久美子、薬師丸ひろ子、吉沢亮、渡辺謙(五十音順)
<出演者>
小川久美子、薬師丸ひろ子、吉沢亮、渡辺謙(五十音順)
映画『国宝』の衣装デザインも担当・小川久美子 若者に伝えたい衣装デザイナーの面白さ
映画『国宝』の衣装デザインも担当・小川久美子「あるってことを知ってほしくて」 若者に伝えたい衣装デザイナーの面白さ
Kawabata Yausnari Nobel Prize 川端康成 ノーベル賞 昭和43年
2025-12-10
川端康成 日本人初のノーベル文学賞受賞 三島由紀夫・石原慎太郎もお祝いに(TBSアーカイブ)
異例の20代で部屋持ちの親方になることを前に心境を語る
2025-12-10
来年1月に常盤山部屋を継承
来年1月26日付けで大相撲の常盤山部屋を継承する湊川親方(元大関・貴景勝)が10日、部屋持ちの親方になることを前に、現在の心境を明かした。
【写真】40キロ減量で「まったく別人」「めっちゃイケメン」元貴景勝の近影にネット騒然!
師匠の常盤山親方(元小結・隆三杉)が来年春場所前の3月1日付で65歳の定年になるため、部屋を継承して湊川部屋とすることが九州場所後に発表されていた。同親方は昨年秋場所で現役を引退し、部屋付きの親方として指導をしてきた。親方としての約1年間を振り返り「現役の時は自分に向けてやってきたが、今は人を強くするという楽しさ、やりがいがとてもある。引退してみないとわからないやりがいを感じている。(師匠になる)今後はやりがいを感じるだけではダメなので、結果を残さないといけない。一からまた頑張っていこうという気持ちで、力士とお互いにいい刺激になってくれれば良いと思う」と話した
貴景勝が常盤山部屋を継承へ…来年1月26日、湊川部屋として新体制始動
貴景勝引退 大関の信念 SUMO
これからです。
2025-12-10
Facebook 日田市役所より
公益財団法人 日本民藝館が主催する「2025年度 日本民藝館展」において、小鹿田焼の陶工 坂本拓磨さんの作品「飴釉打掛 二斗五升壺」が、最高賞となる「日本民藝館賞」を受賞されました。
日本民藝館展は、柳宗悦が唱える「正しい」工芸の発展を図るために、暮らしに根ざした伝統的な手仕事と、天然素材のもつ健やかな美を宿す工芸品の出品を募り、その優秀作品を展示紹介するものです。
今年の公募展には、陶磁器450点のほか、織物、染物、漆工、ガラス等の各部門の応募総数1,595点が出品され、その中から坂本さんの作品が栄えある最高賞「日本民藝館賞」を受賞しました。小鹿田焼としては2008年以来の受賞となりました。
18歳で作陶を始めた坂本さん。11回目の出品で最高賞の受賞に「小鹿田焼の歴史だったり、周りの環境だったり、あらゆる過程に携わってくれた人たちのおかげで良い作品ができたのだと思う。受賞におごることなく、これからも良い器を作っていきたい。」と語ってくれました。
坂本さん、おめでとうございます。これから益々のご活躍をお祈りしています。


















