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願正寺 旬の話題

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『花こぶし』全国巡回公演が、当市(日田市)にやってきます。

2024-06-11
公演日は、7月7日(日曜日) 14:00~ パトリア日田  大ホール です。
ものがたり
建仁元(1201)年、比叡山で修行する若き僧範宴はんねん(のちの親鸞)と筑前ちくぜん(のちに親鸞の妻となる恵信)のお二人の出会いから物語は始まります。
    
やがて六角堂で観音菩薩の夢のお告げを得た範宴は、法然上人を訪ね、共にお念仏を広める道を歩み始めます。僧として初めて結婚し、より深く力強く歩みを進めた親鸞聖人ですが、時の権力者から弾圧を受け、越後へと流罪に…。
       
 越後でもお念仏を広め続けた親鸞聖人と恵信尼えしんには、罪が赦された後は関東へ移り、稲田の里(茨城)を拠点に約二十年の間、民百姓の中で救いの道を説かれます。時には近在の家族のもめごとを持ち込まれ、また時には、筑波山の山伏から立ち退きを迫られ…。やがて次第に、多くの人々にお念仏は広まっていきました。
    
 いったん京の都へと戻られたお二人でしたが、病にせる故郷の長女を支えるために、恵信尼は越後へと向かい、夫婦別れ別れになりますが…。 
只今、日田玖珠組の真宗大谷派寺院にて、チケットを販売しています。

かいせつ
平安末期から鎌倉時代へ…。世の中は天災・飢饉・疫病の上に戦乱が続き、末法思想に覆われていました。法然上人と共に、救いを求めるすべての人々を救わんと「南無阿弥陀仏」のお念仏を広めた親鸞聖人。そして、親鸞聖人と堅い絆で結ばれた、妻・恵信尼えしんには、親鸞聖人を支え〝伴走〟した、自立した一人の人間として、その波乱万丈の生涯を送られました。 
一九二一年に発見された、末娘・覚信尼と交わした十通の手紙「恵信尼消息」を頼りに、妻・恵信尼の視点で、夫として家族としての親鸞聖人の姿を描きます。 そして、戦争や気候危機・格差社会など、混迷する現代を生きる私たちに、その先を照らす、「希望」をお届けいたします。

NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』が、当市(大分県日田市)に降臨、ゲストは歌手の木村カエラさんです。

2024-06-10
木村カエラ - Butterfly / THE FIRST TAKE
木村カエラ「Butterfly」(Official Music Video)
第77回 日田川開き観光祭 音楽大パレード

当山の納骨堂 “寂静閣”の分館mini(納骨壇 20基設置)を、本堂内に建立いたしました。

寂静閣miniに納まる納骨壇の組立工事が行われました。

2024-04-18

寂静閣miniの建立工事が始まりました。

2024-04-17
本日は、電気工事です。

「寂静閣」の分館miniを本堂内に建立いたします。

2024-03-25
機材の搬入が行われました。

寂静閣も「春の法要」の朝を迎えました。

2024-03-20
打敷は、本堂の上卓とお揃いです。
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