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大谷派の荘厳

大谷派のお荘厳について

【2022年交流ギャラリー「彩の糸と荘厳ー東本願寺の打敷と刺繍ー】(観覧無料)

2022-01-24
写真は阿弥陀堂上卓の打敷です

Facebook しんらん交流館さん曰く


【2022年交流ギャラリー「彩の糸と荘厳ー東本願寺の打敷と刺繍ー】(観覧無料)
生老病死をテーマに、仏教、浄土真宗、社会問題、平和、戦争、貧困、文化など企画展示を行っている〝しんらん交流館交流ギャラリー〟

「彩りの糸と荘厳ー東本願寺の打敷と刺繍ー」
●期 間:2022年1月12日(水)~2月20日(日)
●休館日:毎週火曜日
●会 場:しんらん交流館1階ギャラリー
【開催にあたって】
 真宗の寺院やお内仏では、報恩講やご法事などの荘厳で、本尊や親鸞聖人の前の卓上に金襴の絹織物や刺繍が施された打敷を掛けます。
 真宗大谷派(東本願寺)では江戸時代から今までさまざまな打敷が制作され、その多くには豪華で立体感のある刺繍が施されています。
 このたびの展示では、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要(2011年厳修)に新調した打敷の刺繍をされた冨塚薫さんの協力のもと、打敷の刺繍ができるまでの過程を紹介します。
 美しく施された刺繍の技法とそこに込められた職人の技を御覧ください。

ギャラリー展「東本願寺の打敷」

2021-07-07

難波別院の場合

2022-06-19
宗祖親鸞聖人750回忌のお荘厳です。
本願寺浄如門首の御親修です。
山門落慶法要 11月1日(金)午後2時~ 難波別院の新しい山門の完成をお祝いする法要となっております。

葬儀の本堂荘厳です。

2022-06-27
Facebook 山口昭彦さん曰く、父が89歳を一期に命終致しました

鏡餅は折敷の上に重ねます。

2022-01-22
真宗本廟御影堂のお鏡は、十段重ねです。

折敷

読み方:おしき

(1)懐石料理用いられる、食器などを載せる盆の一種。「隅切折敷」「平折敷」「足打折敷」など、形状異な複数種類がある。懐石料理では、まず「飯椀」「汁碗」「向付」の3種が折敷に載せて供され、折敷はそのままで、上に載せる料理次々入れ替えられる。
(2)古来神事において、神饌供える際に用いられてきた盆の一種三方呼ばれる直方体の台の上に載せられたが、現代においては折敷と三方初めから結合していることが多い。
(3)神事用いる折敷を象った紋章のこと。 折敷紋ともいう。折敷の形状として一般的な隅切り角呼ばれる八角形が描かれているものが多い。折敷紋の一種である「折敷三文字」は特に、伊予国大三島にある大山祇神社神紋として有名であり、河野氏家紋にも取り入れられた。
末寺の中尊前は2~3重ね・・・か?
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