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お酒

美味求真【酒・嗜好品】

温度で飲み方の名前も変わる!

2024-02-11
温度で飲み方の名前も変わる!


日本酒の魅力は温度によって味や香りが多彩に変化すること。

江戸時代には、日本酒を出す飲食店には「お燗番」と呼ばれる役目があり、その日本酒が一番おいしくなるよう、燗をつけて提供していた店も多かったようです。

それもそのはず、日本酒を飲む温度はなんと10段階に分かれ、「熱燗」や「冷や」とひとくくりにはできないほど奥深いのです。

冷たい方から、雪冷え(5度)、花冷え(10度)、涼冷え(15度)、常温(20度)(常温は「冷や」とも呼ばれます)。

温かい温度帯はさらに細かく分かれ、日向燗(30度)、人肌燗(35度)、ぬる燗(40度)、上燗(45度)、熱燗(50度)、一番高い温度が飛び切り燗(55度以上)となります。

ほぼ5度おきに刻まれた風情のある呼び名が、日本人の日本酒への想いを感じさせます。

三題

2024-02-02
水芭蕉 | 永井酒造株式会社 (mizubasho.jp)
雪の茅舎 | Yukinobosha, Since 1902
五橋 (shop-pro.jp)

美の壺「江戸前の味

2023-12-03
、浅草の老舗蕎麦屋さん、想庵  健次郎 (たんそうあん けんじろう)


神田 蕎麦店 池波正太郎が愛した店
神田 まつや本店


https://twitter.com/leafnet7/status/1683791032784424961 


豚の味珍 | 創業60年の豚専門店

2023-11-27

今日は、11月の第三木曜日です!!

2023-11-16
ボージョレ・ヌーボー解禁

フランス・ボージョレ地方の新酒「ボージョレ・ヌーボー」が16日に解禁された。主要な輸入元であるサントリーの今年のキャッチコピーは「まるで摘みたての赤い果実をそのまま口にほおばったような味わい」。これまでのキャッチコピーを見比べながら、今年のボージョレ・ヌーボーを味わってみるのはいかが。

 ボージョレ・ヌーボーはフランス南東に位置するワインの産地ボージョレ地区で作られる新酒(ヌーボー)。一般的な赤ワインは収穫後、1~2年熟成させてから出荷するが、ボージョレ・ヌーボーの発酵期間は10~20日間と短い。このため熟成したワインと比べてフレッシュで果実味をより感じる味わいに仕上がるという。



フランス・ブルゴーニュ産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の販売が16日午前0時に解禁された。航空輸送費低下による値下がりとコロナ禍の影響緩和で需要回復が期待されており、減少が続いていた輸入量は11年ぶりに増えそうだ。

 サントリーは主力商品(750ミリリットル入り)を14年ぶりに値下げし、昨年の3850円から3256円にする。品ぞろえは昨年の2種3品から4種6品に拡充した。メルシャンはペットボトル(500ミリリットル入り)で発売。ガラス瓶に比べ輸送時の二酸化炭素排出量を4割削減でき、消費者の環境意識の高まりに配慮した。

 サントリーによると、ボージョレの輸入量は2012年の74万ケース(1ケース12本)から22年には16万ケースまで縮小した。今年は20万ケースほどに増える見込みだ。

 16日にサントリーが東京都内で開いた解禁イベントに参加した60代の女性会社員は、「(今年のボージョレは)フレッシュでフルーティー。いろいろな料理に合わせて楽しみたい」と話した。


関空に到着した「ボージョレ・ヌーボー」のラベルを確認する税関職員=関西国際空港で2023年10月19日午前10時56分、斉藤朋恵撮影 © 毎日新聞 提供
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