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兵器・武器

闘いの転機(戦いの前と後)

Facebook 闘諍堅固

2021-09-14
とうじょうけんご 【闘諍堅固】 〘名〙 仏語。

五種ある堅固のうちの第五。または、五五百年(ごごひゃくねん)の一つ。仏滅後第五の五百年で、諸僧が互に自説の優位を主張し、争うことが多く、邪見のみにて仏法が姿をかくしてしまう時をいう。

F/A-18「スーパーホーネット」初飛行-1995.11.29『トップガン マーヴェリック』でも勇姿を披露

2022-11-29
アメリカ海軍のF/A-18F「スーパーホーネット」。搭載しているのは燃料タンクと、他の機体に燃料を受け渡す空中給油用のポッド。「スーパーホーネット」は給油機としても使われている(画像:アメリカ海軍)。 © 乗りものニュース 提供

「スーパーホーネット」E型とF型の違いは?

 1995(平成7)年11月29日、マクダネル・ダグラス社(現ボーイング)のF/A-18E/F「スーパーホーネット」が初飛行しました。この機体は、同社が開発したF/A-18「ホーネット」の発展型であり、機体全体を大型化して高出力エンジンを搭載するとともに、レーダーなどのアビオニクス類も改良、兵器搭載量や戦闘時の飛行距離を大幅に向上させたのが特徴です。

【画像】「ホーネット」「スーパーホーネット」どこがどう違う?



日本の戦闘機採用で起きた「奇跡の大逆転劇」 米の推薦機を退けた空自トップの言葉とは

2022-11-27
航空自衛隊のF-104J「スターファイター」戦闘機(画像:航空自衛隊)。 © 乗りものニュース 提供
空自が初めて独自に機種選定した第1次F-X

日本の戦闘機採用で起きた「奇跡の大逆転劇」 米の推薦機を退けた空自トップの言葉とは (msn.com)

 2022年11月23日、サッカーのワールドカップ カタール大会において日本は強敵ドイツに対して勝利しました。前半、ドイツが先制点を挙げたときは、まさか日本がそのあと、続けてゴールを決めると予想した人は少なかったのではないでしょうか。点を取れないまま後半を迎えた日本代表は、終盤に入ってから立て続けに2点をとり、鮮やかな逆転勝利を収めました。

 実は似たような形で、ほぼ決まっていたものを土壇場でひっくり返して採用された戦闘機があります。それが行われたのは、60年以上前の日本、航空自衛隊の第1次F-X計画(次期主力戦闘機導入計画)でのことでした。

【写真】キモとなった「J79エンジン」&編隊飛行する空自F-104戦闘機

1950年代の日本は、アメリカから与えられたF-86F「旭光(空自独自の愛称)」やF-86D「月光(同)」といった、いわゆる戦後第1世代ジェット戦闘機を更新するための新型機を導入しようとしていました。そこで航空自衛隊は1957年、選定するための下調べとしてアメリカへ調査団を送ります。

 当時、アメリカ海軍はグラマン製のF11F-1(後にF-11Aへと改称)「タイガー」艦上戦闘機を導入していました。同機は空母への離着艦性能や運動性、操縦性に優れていたものの、いかんせん機体重量に比べて搭載するJ65エンジンがアンダーパワー気味であったことから、最大速度はマッハ1を超える程度しか出ず、加えてペイロードも過少で全天候性能にも欠ける機体でした。

 一方、アメリカ空軍の最新鋭機は、配備が始まる直前のロッキード製F-104「スターファイター」でした。機体重量に比べて搭載するJ79エンジンは十分なパワーを発揮するもので、手が切れるほどの薄いエッジを持つ小さな主翼とも相まってマッハ2.2の高速性を誇っていました。また、機体重量に比べて大きなエンジン出力のおかげで、F-104は最大速度だけでなく、加速性や上昇性能にも優れていました。ただ、その代わりに旋回半径が大きいという弱点もありました。

Arizona in the East River, New York City, circa mid-1916.

2022-11-06
facebook I Love Warshipsさん曰く
USS Missouri resting at anchor in the Gulf of Paria off Port of Spain
reTrinidad during her shakedown cruise, August 26, 1944. Note K-class airship overhead.
Battleship Iowa being prepared for launching,
Battleship INew York Navy Yard, United States, late August 1942
USS Missouri (BB-63) (at left) transferring personnel to USS Iowa (BB-61)
, while operating off Japan on 20 August 1945.

軍艦で最も短命… 空母「信濃」が進水した日-1944.10.8 あっけなかった大和型3番艦

2022-10-11
旧日本海軍の航空母艦「信濃」(画像:アメリカ海軍)。
途中で戦艦→空母へ計画変更

軍艦で最も短命… 空母「信濃」が進水した日-1944.10.8 あっけなかった大和型3番艦 | 乗りものニュース (trafficnews.jp)

 1944(昭和19)年の10月8日は、旧日本海軍の航空母艦「信濃」が進水した日です。「信濃」は基準排水量6万2000トンと、2022年に至るまで通常動力空母としては世界最大。それもそのはず、船体は世界最大の戦艦「大和」を元にしたものだからです。

米海軍潜水艦「アッチャー・フィッシュ」
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