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終戦

闘いすんで 陽が暮れて・・・

日本軍兵士とアメリカ軍兵士

2022-08-16
Facebook 首相官邸曰く、全国戦没者追悼式を挙行
全国戦没者追悼式を挙行し、すべての御霊の御前にあって、御霊安かれと、心よりお祈り申し上げました。今日の平和と繁栄は、戦没者の皆様の尊い命と苦難の歴史の上に築かれたものであることを、片時たりとも忘れません。戦争の惨禍を二度と繰り返さない。決然たる誓いをこれからも貫いてまいります。

クイーン・エリザベス船、1945年のVデーの後、

2022-08-03
Facebook History In Picturesさん曰く 、アメリカ軍をニューヨーク港に連れ戻す
ドイツ降伏を祝うタイムズスクエアの群衆、1945年5月7日
1945年頃に処刑される前に、ホロコーストの犠牲者から削除された結婚指輪。

【安倍元首相死去】これまでの歩み 憲政史上「最長」の政権

2022-08-03
2022/07/08  8日、奈良市での応援演説中に銃撃され、67歳で亡くなった安倍晋三元首相。
2012年からの第2次政権時は7年半におよぶ長期政権となり、経済政策「アベノミクス」をはじめ、数々の政策を実現させました。    ◇ 8日、安倍元首相が応援演説中に銃撃され、午後5時過ぎ死亡が確認されました。 
安倍元首相は、安倍晋太郎元外務大臣を父に持ち、祖父は岸信介元首相と政治家一家に育った、「政界のサラブレット」でした。
国会議員には1993年に初当選。2006年には戦後最年少、52歳で首相に就任しました。 
2012年には衆院選で政権を奪還し、首相の座に返り咲きました。
7年半におよぶ長期政権が幕を開け、経済政策「アベノミクス」をはじめ、集団的自衛権の限定的な行使を可能とする安全保障関連法や、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織的犯罪処罰法の制定など、次々と政策を実現させていきました。 
2020年8月には、大叔父の佐藤栄作元首相を抜いて、首相としての連続在職日数が歴代1位となりましたが、持病の潰瘍性大腸炎の悪化のため辞意を表明。
現在は、投開票日を10日に控えた参議員選挙に向け、全国各地を精力的に動き回っていたさなかでした。 
(2022年7月8日放送「news every.」より)

国葬で政治的評価や「服喪」強制せず、休日措置取らず…弔問外交には活用

2022-07-21
読売新聞オンライン

政府は、安倍晋三・元首相の「国葬(国葬儀)」について、国民への理解を広げることに注力する。多くの海外の首脳級要人の参列が見込まれるため、安倍氏の外交面でのレガシー(政治的遺産)の継承を内外に打ち出す「弔問外交」の舞台としても活用する考えだ。

 松野官房長官は20日の記者会見で、安倍氏の国葬に対して一部の野党が「弔意の強制につながる」などと主張していることについて、「国民一人ひとりに政治的評価を強制するとの指摘は当たらない」と反論した。

 政府は「国民に必ず喪に服してくださいと強制するものではない」(木原誠二官房副長官)との立場を丁寧に説明していく構えだ。

 戦前の国葬の法的根拠だった「国葬令」(1947年に失効)には、「国民は喪に服す」と明記されていた。安倍氏の国葬は、1967年の吉田茂・元首相の国葬と同様に閣議決定に基づき行われる。国葬令に基づく国葬とは位置づけが異なるのに、「戦前の国葬と同一視するような誤解や批判が一部で生じている」(自民党閣僚経験者)と懸念の声も上がっていた。

 89年の昭和天皇の「大喪の礼」では、その年に限り、開催当日(2月24日)を休日とする法律を成立させた。今回は、休日とする措置は取らない方針だ。

2022/07/21 09:21
 政府は、「弔問外交」も国益に資するとみている。外務省幹部は「安倍氏が提唱した『自由で開かれたインド太平洋』の重要性を国際社会に発信する絶好の機会になる」と指摘する。
 外務省は、国葬日程の正式決定後、各国政府などに案内を出す。吉田氏の国葬には、本国から派遣された12か国の特使を含め、73か国の外交使節が参列した。2000年の小渕恵三・元首相の内閣・自民党合同葬には、クリントン米大統領や金大中・韓国大統領などが参列し、当時の森喜朗首相が個別に会談した。安倍氏は12年12月の第2次安倍内閣発足から首相退任時まで、80か国・地域を訪れ、各国首脳と信頼関係を築いた。参列を希望する要人が相当な数に上るのは確実で、「規模は想像もつかない」(政府関係者)との声も上がっている。 

【国葬】吉田茂元首相の”国葬”(1967年)映像 安倍元首相の葬儀も今秋”国葬”の形式で
日本武道館で行われた吉田茂元首相の国葬(1967年・昭和42年)。戦後、首相としては初となった国葬、その様子をとらえた貴重な映像をご覧ください。
吉田茂氏の「国葬」はどんな様子だったのか。全国でサイレン、弔砲の発射も

安倍晋三元首相「国葬」は9月下旬、日本武道館で 政府が調整

2022-07-20
首相官邸=竹内幹撮影
毎日新聞 2022/7/19 22:21

政府は参院選遊説中に銃撃されて亡くなった安倍晋三元首相の「国葬」を9月下旬に東京都千代田区の日本武道館で行う調整に入った。22日の閣議で決定する見通し。19日、複数の政府関係者が明らかにした。

 戦後の国葬は1967年の吉田茂元首相以来2例目。岸田文雄首相が14日の記者会見で、内閣府設置法に基づいて閣議決定し、全額国費で執り行うと表明していた。

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