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『人生列車』 吉川英治作

2022-07-05
『人生列車』 吉川英治作

発車駅の東京も知らず、横浜も覚えがない。

丹那トンネルを過ぎたところで薄目をあける。

静岡あたりで突然乗っていることに気づく。

そして名古屋の五分間停車のあたりから、窓の外を見てきょろきょろしはじめる。

この列車はどこへゆくのかとあわてだす。

もしそんな乗客がいたらみな吹き出すに決まっている。

その無知な乗客を哀れむに違いない。

ところが人生列車は全部の乗客がそれなのだ。

最強・中国”を追い詰められたのか?

2024-02-26
中国との決勝、最終5戦目に登場し五輪金メダリストに肉薄した張本美和(15歳)
張本美和、平野美宇が試合後に語った「悔しさ」の正体 - 卓球日本代表 - Number Web - ナンバー (bunshun.jp)

 激闘だった。そして新たな歴史を開いた夜でもあった。敗れたとはいえ、そう言ってさしつかえない戦いを見せた。

 2月24日、世界卓球選手権女子団体決勝。5試合制で先に3勝した方が勝利するシステムのもと、日本は中国に2-3。あとわずかなところで優勝に手が届かなかった。それでも称えられるべきなのは、中国の圧倒的な強さにある。この大会を迎えるまで5連覇中であるのをはじめ、中国が抜きんでた存在であるのは広く知られる。

 日本は2010年に準決勝で対戦、2014年以降は毎回決勝で対戦してきたが2010年、2014年、2016年、2022年の4回は0-3でストレート負け。勝利したのは2018年の決勝で伊藤美誠が劉詩雯を破った1勝があるのみだ。

'91年度「心はいつもノーサイド~北島忠治90才」1/5

2024-02-25
'91年度「心はいつもノーサイド~北島忠治90才」1/5
'91年度「心はいつもノーサイド~北島忠治90才」2/5
'91年度「心はいつもノーサイド~北島忠治90才」3/5
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'91年度「心はいつもノーサイド~北島忠治90才」5/5

明大前へ !

2024-02-25
18年度 明大前へ !

「前へ~明大・北島監督の遺言~」

2024-02-25
「前へ~明大・北島監督の遺言~」 part1
「前へ~明大・北島監督の遺言~」 part2
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