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ちょっといい話

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『人生列車』 吉川英治作

2022-07-05
『人生列車』 吉川英治作

発車駅の東京も知らず、横浜も覚えがない。

丹那トンネルを過ぎたところで薄目をあける。

静岡あたりで突然乗っていることに気づく。

そして名古屋の五分間停車のあたりから、窓の外を見てきょろきょろしはじめる。

この列車はどこへゆくのかとあわてだす。

もしそんな乗客がいたらみな吹き出すに決まっている。

その無知な乗客を哀れむに違いない。

ところが人生列車は全部の乗客がそれなのだ。

今も「もったいない」が根底に強くある

2022-08-19

「魚でも肉でも全て使い切って、成仏させたい」。
そう話すのは、テレビ番組『料理の鉄人』で初代「和の鉄人」として活躍した道場六三郎さん。
91歳を迎えた今も厨房に立ち、YouTubeでは家庭料理のレシピを伝授する。
料理人としての原点は、終戦後に働いた魚屋での体験にあるという。
戦中戦後の食料難をどう生き抜いたか、語ってくれた。
(取材・文:関容子/撮影:濱津和貴/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)
【肉じゃが&筑前煮】これが出来たら和食はオールOK! 道場六三郎の家庭料理レシピ~#43

国連難民高等弁務官を務めた緒方貞子さんの言葉

2022-08-10
<命を助けることが最優先です。国境に何の意味があるというのでしょうか>。
日本人として、初めて国連難民高等弁務官を務めた緒方貞子さんの言葉である。
小柄な体でさっそうと世界中を飛び回り、人道支援に力を尽くした緒方さんは「小さな巨人」と呼ばれた。
今、ロシアによるウクライナ侵攻が長引き、犠牲者や避難民は増え続けている。もどかしさを抱える中、脳裏に浮かんだのが、2019年に92歳で亡くなった緒方さんだった。

【 みやぞんさんの名言 】

2022-07-25
Facebook 魔法の感動物語  さん曰く
【 みやぞんさんの名言 】
1.
楽しく生きることが恩返しだと思っている。
返せませんから恩なんて凄すぎてうちの母ちゃん
返せっこないですよ。
そのおかげで今がある。
楽しいよと
幸せそうにしていることが一番の恩返しだと思ってる。
2.
どんなことにも感謝して
どんなときにも楽しむことです。
つらいことがあっても
そこに負けない。
嫌なことが起きたら
「 これからいいことが起きるぞ!」
「 今日は絶対楽しいぞ!!」
って考える。
3.
暗くなったりリボやいたりしても
仕事の忙しさや苦労が変わるわけでは
ないですよね。
そこをどうやって明るく楽しく
「やるぞ、やるぞ、やるぞ!」
と気持ちを入れ替えることが大切です。
暗いのがとにかく嫌いで、
その場の雰囲気が暗いのは、
耐えられない。
いつでもなんとか
一生懸命楽しくやりたいのです。
4.
いつも一生懸命だし、みんなに勇気を
与えたいと思ってやっている。
5.
今まで失敗がない全部成功だと思っているから
6.
落ち込んでも「いいことあるぞ」って
声を出すと結構切り替わりますよ。
7.
「いま楽しく、いま楽しく」を
いかにずっとできるかが、幸せにつながる。
8.
中学生の頃には、ギターもピアノも独学で
弾けるようになっていました。
9.
どんなことがあったとしても明るく楽しくやれる
だけやってみようと思います、
10.
練習も楽しいですよ。
つらい時もありますけど
つらいって思うのは、
もったいないです。
「楽しい」にどうやって
考えていくかが勝負ですよね^^
11.
マイナスに考えても何も得がないので
「やれるやれる、できるできる!」って
何が意味があって、こういう挑戦が
自分の人生の中でやって来たんだなと
思っているので、ポジティブに考えて
行きたいなと思っています。
12.
ずっと続いていると
そのことが嫌になって
またやるのがシンドクなる。
だからもっと続けたい
やりたいと思うくらいのところで
潔く離れてみるんです。
13.
相手は変わらないよ。
こっちが気にして寝れなくなっても相手は寝る
せっかくの人生、嫌な人のことを思って生きても
しゃーないよ
向こうはあなたにしたこと忘れている。
幸せな人間は相手を傷つけたいと思わない。
だからその人に、幸せになって欲しいと上に立つ。
強運だよ。
14.
注意されたら
「ありがとう。もっと良くなれる」
と言葉にします。
15.
どんなことがあったとしても
明るく楽しく、やれるだけやってみよう
と思います。
16.
自分を信じています。
これからも自分を信じられますか?
後に来るでしょう
地武運が信じられない時が
その「闘いの時」に
自分に勝ちたいと思います。
17.
勘違いして欲しくないのは
僕は僕の人生で頑張ってます。
だからそれを見て
「 自分は頑張れてないな 」とか
思って欲しくないです。
18.
いつも疲れる前に
まずは休むというスタンスでいます。
だって疲れてから休んだら
回復にもっと時間がかかるし
良いモチベーションを
保っていられないじゃないですか。
19.
今より幸せ、明日ももっと幸せになる
ように
遠い未来と同じように
5秒経つ。だから未来は明るい。
20.
僕は99%運でいきています!

「さみしがり屋でもありましたので、そばにいてやりたいっていう…そんな感じ。とにかく行ってみようと…」

2022-07-14

Facebook ライブドアニュース さん曰く


菅義偉氏は、8日の事件直後に奈良に向かった。反町理解説委員から「じっとしていられなかった?」と聞かれると「胸だと聞いたものですから万が一のことを考えて…同じ空気を吸いたいという感じでした」と涙を浮かべた。そして「さみしがり屋でもありましたので、そばにいてやりたいっていう…そんな感じ。とにかく行ってみようと…」と振り返った。
2022年7月14日 8時53分 デイリースポーツ

自民党の菅義偉前総理が13日、BSフジ「プライムニュース」に出演し、7年8カ月、官房長官として支えた安倍晋三元総理について、8日の事件直後に奈良に向かった時の心情を涙ながらに振り返った。

 菅氏は、8日の事件直後に奈良に向かった。反町理解説委員から「じっとしていられなかった?」と聞かれると「それと、胸だと聞いたものですから万が一のことを考えて…同じ空気を吸いたいという感じでした」と涙を浮かべた。そして「さみしがり屋でもありましたので、そばにいてやりたいっていう…そんな感じ。とにかく行ってみようと…」と振り返った。

 事件直後は情報も錯綜しており「いろんな情報が入って、とにかく自分で確かめたいという思いがありました」とも語った。

 ただ、安倍氏の最期には間に合わなかった。「病院に入ってすぐ速報を聞きまして…遅かったわけですけども」と沈痛な面持ち。「いろんな情報がきてましたけど、自分は信じたくなかったですから、確かめてと思っていたんですけど」とも語った。

 番組では病院から出てくる菅氏の呆然とした表情も捉えていたが、その時に何を考えていたのか?と聞かれ「呆然としていたと思いますよね。そういう意味で最期の別れをさせていただいて、出てきた後でしたから呆然としてなかなか自分を取り戻せなかった、そういうことだったんじゃ…」と振り返った。

 過去、「趣味は安倍晋三」と語ったこともあったといい「私は元々たたき上げで、二世の方って言うのはあまり付き合いがなかったので、そういう意味で、ああこの人はいつの日か総理にしたいと思ったことは事実」と述べ「感謝の気持ちとお世話になったという思い」と憔悴した表情で語っていた。

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2021-06-06
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2021-11-24
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