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かもめのページ

それは、ここから始まったのであります。

京都駅発着の特急といえば・・・。

2022-09-19
【貴重】気動車特急かもめ/長崎発・京都行 国鉄時代の懐かしい車内アナウンス
国鉄時代の気動車特急かもめ 長崎から京都まで走っておりました 
そのときの長崎発車後、車内アナウンスです 
今では考えられない停車駅パターンに驚愕します
 長崎10:10発=>大阪21:36・京都22:18
特急まつかぜ 1967. 4. 6 撮影

facebook 石川進さん曰く


朝 8:20 博多を発って 
鹿児島本線–山陰本線–福知山線–東海道本線 と4つの線を
 13時間半かけて巡り
 21:51 京都駅に到着した 1002D まつかぜ。
ヘッドライトを減光した キハ82 106 (大ムコ) です。

特急バッチです。

2023-01-31
facebook 武田憲司さんより

西九州新幹線 N700S『かもめ』

2022-09-11

ありがとう「特急かもめ」 長崎へ無事にラストラン

2022-09-24
多くの鉄道ファンらが見守る中、長崎駅に到着する特急「かもめ」の最終列車=23日午前0時17分

facebook 西日本新聞meさん曰く

 

ありがとう「特急かもめ」
長崎へ無事にラストラン
 西九州新幹線の開業を受けて、46年にわたり博多-長崎間を駆けた特急「かもめ」はその愛称を譲ることになり、22日夜発の列車で特急としてのラストランを迎えました。
 新幹線に愛称を譲る特急「かもめ」は、1937年に東海道線で運行を始めた客車特急「鷗(かもめ)」が初代。戦後は九州と本州を結ぶ特急として活躍し、75年に山陽新幹線が博多まで開通すると、76年に博多-長崎間に投入され地域の発展を支えました。22日は沿線に鉄道ファンらが駆け付け、JR九州を代表する特急列車を見送りました。
【ドキュメント西九州新幹線開業】
「かもめ」から「かもめ」へ
9/22-23 長崎ー佐賀ー福岡の動きをお伝えしています。⇒
鉄道ファンらに見送られ、博多駅を出発する長崎行き特急「かもめ」最終便=22日午後10時18分、福岡市博多区

蒸気機関車がけん引する客車の時代

2020-02-12

この時代、九州からの上山は、こちらが一番でした。

昭和28(1953)年3月15日改正で京都〜博多間に「かもめ」を新設した。
戦前の「鷗」の名を平仮名書きで受け継ぎ、列車名としては2代目となったこの列車のダイヤは、5列車/京都8時30分→博多19時10分、6列車/博多10時00分→京都20時40分で、京都では下りが東京発の急行「彗星」、上りが東京行きの急行「明星」と接続した。
編成は1等車の需要に乏しい山陽本線を走るため、2・3等のみの編成となり、先発の「つばめ」「はと」と比べ、2線級の印象は否めなかった。

昭和30年代に入り、東京〜博多間で「あさかぜ」、東京〜長崎間で「さちかぜ」(のちの「平和」→「さくら」)、東京〜鹿児島間で「はやぶさ」といった九州特急が相次いで運転を開始しても、京都発着の「かもめ」は地道に昼の山陽路を駆け抜けていた。

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