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美味求真

美味求真【食事】

"一流のしぐさ"

2025-02-21
※写真はイメージです © PRESIDENT Online
まずは“プロローグの一杯”を

ワインは好きだけれど、レストランでの作法がイマイチわからないという人は多い。ワインスクールのトップ講師である紫貴あきさんは「敷居が高いと思われがちなワインの世界ですが、ポイントさえ押さえればそれほど難しくありません」という――。

※本稿は、紫貴あき『キャラクターでわかるワイン図鑑』(かんき出版)の一部を再編集したものです。


重い扉、ゴージャスなシャンデリア、ふわふわの絨毯(じゅうたん)……。こんなレストランで席についたら、きっとすぐに「お飲みものは何になさいますか」とソムリエが聞いてくることでしょう。

ここで「食事も注文していないのに……」と思ってはいけません。まずは1杯、飲みながら食事を選ぶのが格式高いレストランの流れ。ほんの少しアルコールを入れれば、緊張もほぐれて和やかなムードになります。音楽の前奏、小説の前書きの役割にあたるお酒、これが食前酒(アペリティフ)です。

「とりあえずビールで」と言いたいところをぐっと我慢して、今日はワインで始めてみませんか。おすすめはスパークリングワインです。炭酸ガスが空っぽの胃袋を刺激して、食欲が湧いてきます。グラスの底からゆらゆら立ち上がる泡がゴージャスで気分も高揚します。

ホステスは総理でした。

2025-12-06
19時20分 東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。
西洋料理店「ベッラ・ヴィスタ」で麻生副総裁、鈴木幹事長ら党役員と会食。
木原、尾崎、佐藤正副官房長官同席。
ベッラ・ヴィスタ | ホテルニューオータニ(東京)

1964年の開業以来「食への探求」を続けてきたホテルニューオータニの“美食の発信地”ともいえるメインダイニングが、素材の旨みを引き出す「炭火」と香薫が余韻を添える「薪火」を掛け合わせたグリル料理とワインを愉しむダイニングにリニューアルしました。

時間とともに表情を変える40階からの景色と、原始的な調理法で素材の魅力をまっすぐに味わう料理、世界各地から取り寄せた銘醸ワインとともに、今ここでしか味わえない特別なひとときをお過ごしください。

こんな時期になりました。

2025-11-17
讀賣新聞 2025.11.17朝刊

お箸について

2025-11-11
西日本新聞 2025.11.11朝刊

モンゴルで天皇陛下がお菓子を口にした驚きの瞬間

2025-07-14
「最高の笑顔」は雅子さまとおふたりだから! モンゴルで天皇陛下がお菓子を口にした驚きの瞬間と馬乳酒を飲まなかったワケ

今回のモンゴル訪問に先立つ記者会見でも、陛下は、馬の乳で作られたモンゴルの馬乳酒について、

「モンゴルについては、馬乳酒はちょっと頂いたこともありますし、あとはそのほかにも強いお酒などもありましたが」

 と、触れている。だが、現地で馬乳酒を飲んだとも言い切っていない、微妙な言い回しだ。この会見で陛下は、07年の訪問時は、手術の直後だったためアルコールについて制限があった、と明かしているが、実はある事情があったようだ。

 当時、横綱・朝青龍の両親のゲルを訪れた際の映像などを見ると、陛下は白い飲み物の入った容器を口につけている。

 このとき、モンゴル大使としてゲルにも同行した市橋さんによれば、これは馬乳酒ではなく、ミルクを鍋に入れて沸かし少量の乾燥した茶葉を入れる、スーティ茶なのだという。


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