時機相応
時機相応について 時代の中で、この人は、どう生きたか?
STAND BY ME・・・
高市総理「難病を告げられたとき絶望的な思いに…しかも高い」 高額療養費制度を議論
大統領と話すには・・・
【海外の反応】米・トランプ大統領が思わず英語で話しかけた5秒後…雅子様の神対応に世界中が驚愕した理由
あの時、この時
勲章や賞状が並べられた村山富市元首相のお別れの会の祭壇
紀子さまと佳子さま 瀬戸内海の国立ハンセン病療養所「大島青松園」へ
秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまが3日、高松市の国立ハンセン病療養所「大島青松園」を訪れた。昭和から平成にかけ、上皇ご夫妻は全国各地の療養所に足を運んだが、同園には唯一訪問できなかった。ハンセン病元患者が長く隔離され、差別や偏見に苦しんできた歩みに皇室が関わってきたこともあり、入所者は今回の訪問を「皇室全体で思いを寄せている証し」と歓迎した。
同園は全国に13ある国立ハンセン病療養所の一つで、離島全体が療養所となっており、唯一船を使わないと行くことができない。大島は高松港から約8キロの瀬戸内海に浮かぶ小島で、島全体が療養所だ。入所者は29人で、平均年齢は87・8歳(いずれも10月1日時点)と高齢化が進む。
お二人は3日朝、高松港から船で同園へ。園では開所以来2千人を超える入所者が亡くなっており、お二人は納骨堂に白い花束を供え、慰霊碑に深々と拝礼した。
続いて、大島会館で入所者と懇談した。お二人はしゃがみ込むようにして一人一人に歩み寄り、「お会いできてうれしいです」「お体を大事になさってください」などと声をかけ、両手で包み込むように手を握った。成年式を終えた秋篠宮家の長男悠仁さまの話題になり、佳子さまは「伝えますね」とこたえる場面もあった。
史上初の中卒首相として有名な田中角栄
学歴コンプレックという仏敵
小川氏によれば、組織の末端の会員でさえ「実際に手を握ってくれた」「お年寄りだと気遣って背負ってくれた」など、池田氏と直接触れ合った経験を持つ人が多かったという。
選挙のたびに全国を飛び回り、幹部たちにも「先生は奥の院にいるわけではなく常に現場に出てくるから、手が抜けない」という緊張感を与えていた。
しかし1990年代に入ると、池田氏の人生最後の巨大な敵となる日蓮正宗との対立が激化し、破門される事態となった。「かつての身内と戦うことになる」状況で、池田氏の側近や右腕だった人材が次々と離れていった。
小川氏は「竹入義勝さんや矢野絢也さんといった大幹部が『仏敵』として排斥され、彼らが暴露本などで反撃する事態になった」と、当時の激しい内紛を振り返る。
後継者問題の根本的な原因として、小川氏は池田氏の「学歴コンプレックス」を指摘する。池田氏自身に学歴があまりなかったことの裏返しで、「側近には東大卒など、高学歴な人を好んで置く傾向があった」と分析した。
現在の創価学会・公明党の指導層を見ると、東大出身の創価学会現会長・原田稔氏や主任副会長の谷川佳樹氏、東工大出身の斉藤鉄夫・公明党代表や、ゴールドマン・サックス出身の岡本三成議員など、エリートが多い。
小川氏は、「池田さんは叩き上げの人なのに、周りに配置したのは育ちが良すぎるエリートばかりだった」と指摘。その結果、「池田さんと同じスタイルで後継者になれる人は誰もいない。優秀ではあっても、カリスマ性を発揮できるタイプではない」という状況が生まれたと述べた。












