本文へ移動

野球のページ

【野球は巨人という時代がございましたが・・・】

オリックスの山本由伸投手

2021-12-15
© 中日スポーツ 提供 山本由伸
2021/12/14 18:02

オリックスの山本由伸投手(23)が14日、ベストナインを初受賞した。都城高からドラフト4位指名で入団5年目の今年は26試合に登板して18勝(4完封)5敗の防御率1・39。206奪三振。最優秀防御率、最多勝、勝率第1位、最多奪三振の投手4冠に沢村賞、ゴールデン・グラブ賞を受賞しており、これで7冠となった。若月健矢捕手と最優秀バッテリー賞も受賞。東京五輪の野球で金メダルも獲得している。

 山本は球団を通じて次の通りコメントした。

 「ベストナインに選んでいただいて、とても光栄です。1年を通してプレーしてきた部分を評価していただいたと思いますので、本当にうれしいです。またこの賞をいただけるように、来シーズンもしっかりと頑張りたいと思います」

【超保存版】語り継ぎたい『山本由伸の11球』
https://youtu.be/ddGgl76LYeE
2020/6/21 オリックス対東北楽天のリーグ公式戦。 
今季初登板となったオリックス・山本由伸が8回無失点の快投で白星。
スゴすぎて語り継ぎたいレベルの山本の11球をご覧ください。

オリックス・山本由伸のゾクゾクする「凄み」を練習映像とともに

「プロ野球選手と高校球児ほど違う」

2023-12-30
WBCで大活躍した大谷翔平選手 ©文藝春秋 © 文春オンライン
大谷翔平が侍ジャパンで示した“驚愕の実力”――2023年読まれた記事 (msn.com)

2023年、文春オンラインで反響の大きかった記事を発表します。スポーツ部門の第5位は、こちら!(初公開日 2023年10月1日)。

 現役時代、栗山英樹監督が率いた日本ハムで、ダルビッシュ有、大谷翔平とバッテリーを組んだ経験を持つ元プロ野球選手の鶴岡慎也氏。侍ジャパンが世界一に輝いた2023WBCでは、ブルペン捕手としてチームに帯同した。

 ここでは、ブルペンから見たWBC優勝の裏側や、栗山監督、ダルビッシュ投手、大谷選手などの素顔を綴った鶴岡氏の著書『 超一流の思考法 侍ジャパンはなぜ世界一になれたのか? 』(SB新書)より一部を抜粋。侍ジャパンの練習中、大谷選手のスゴすぎる打撃に対して、ほかの選手たちはどのような反応を見せていたのだろうか? (全2回の2回目/ 1回目 から続く)

「自分の場所は自分でつかむ」

2023-12-27
42歳ソフトバンク和田、年俸3500万円増の2億円で更改
 ソフトバンクの和田毅投手(42)が25日、福岡市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3500万円増の年俸2億円プラス出来高払いでサインしました。(金額は推定)

人的補償の和田毅パニック

2024-01-16
「ソフトバンクの顔」ともいえる名投手、和田毅 © Number Web 提供
西武は“優しすぎた”のか? 待ち続けた山川穂高も移籍して…“ソフトバンクとの決定的違い”を記者は見た (msn.com)

勝ちに徹する補強か、人情か。どちらが王者への近道になるのだろう。 

 山川穂高のソフトバンクFA移籍に伴う西武への人的補償は、和田毅が指名されるという報道から一転、甲斐野央が発表された。山川のFA去就から人的補償に至る問題は、ソフトバンクと西武の組織としての違いも浮き彫りにした。

西武視点で考える…「山川FA時の対応」

 西武は、山川のFA権行使時から一貫して選手目線に終始していた。

 よく言えば「優しい」、悪く言えば「甘い」。

 ソフトバンク移籍が決まるまで1ヵ月以上の間、西武は山川の心変わりを待った。残留交渉を終えた後、期限を設定せずに待ち続けたのだ。

 FA権を行使した時点でチーム内には「どうせソフトバンクに決まっているんだろう」と思っていた人もいただろう。だが西武は、待った。それも、山川に代わるような選手も獲得せずに……。

 ソフトバンクと山川が、これだけの長期間を交渉に要した理由は知る由もないが、個人的には、西武はすぐに山川の残留を諦め、次なる手をうちに行くべきだと思っていた。

「引退します」.

2024-01-14
写真 GettyImages © 現代ビジネス
《FA人的補償騒動》の渦中でGMに示した和田毅の「悲痛」 (msn.com)

「引退します」

西武から人的補償として指名されたことを聞かされた和田は、そう告げたという。球界関係者が経緯を明かす。

「西武は9日の段階でソフトバンクに人的補償として和田を選んだ旨を伝えています。ですが、それはソフトバンクにとっては想定外だった。西武は先発投手陣が充実していますし、和田は今年43歳となり、推定年俸も2億円と高額。指名されることはないだろうと踏んでプロテクトしなかった。

それがまさかの事態となって翌10日に三笠杉彦GMが和田が自主トレを行っている長崎を訪れ、直接、会って事情を説明したものの、ソフトバンクに強い愛着を持つ和田は他球団でプレーすることはどうしても承服できず、ユニフォームを脱ぐ選択を口にしたそうです」

TOPへ戻る