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トヨタ「クラウンエステート」(CROWN ESTATE)
トヨタは2025年3月13日、新型「クラウンエステート」を発表・発売しました。
クラウンエステートは歴代クラウンにも設定されていましたが、もともとはセダンがベースのステーションワゴンでした。
一方、今回発表されたクラウンエステートと、すでに登場している「クラウンセダン」はボディタイプ以上に大きく異なるようです。
トヨタ シエンタ
硬派なオーナーのために“ヴァイザッハパッケージ”を新設定
【画像】「えっ!…」最善の1台を目指したポルシェの新たな傑作! これが最新の「911GT3」です(30枚以上)
新しい「911GT3」のアップデートは、いつにも増して多くの話題を提供するものだといえます。まずはそのラインナップ。スタンダードな「GT3」に加えて、大型リアスポイラーをあえて取り払い、上質な内装トリムが与えられた人気の「GT3ツーリングパッケージ」が今回、最初から同時にそろえられました。
しかも驚かされたのは、この「GT3ツーリングパッケージ」に「GT3」としては初めて、リアシートが無償オプションとして設定されたことです。思えば新型「911カレラ」は、初めて2シーターが標準となり、リアシートが同じように無償オプションになりました。ユーザーのわがままへの柔軟な対応ですが、純粋主義者からは否定的な意見も出てくるかも?
日産「フェアレディZ」2025年生産モデルがスゴイ!
日産「フェアレディZ」発売! 伝説の“GT-R”専用色「ミッドナイトパープル」採用&“歴代最強スペック”の「NISMO」仕様がスゴイ! 待望の「2025年モデル」進化し受注開始!
日産は2025年1月9日、「フェアレディZ」および「フェアレディZ NISMO」の2025年生産車両について、新規注文受付を開始したと発表しました。
2025年生産モデルとなったフェアレディZとフェアレディZ NISMOは、一体どのような特徴を持ったクルマなのでしょうか。
伝説の“GT-R”専用色「ミッドナイトパープル」採用!
フェアレディZは、日産が製造・販売している伝統的なスポーツカー。
【画像】超カッコいい! これが「GT-R専用色」の「フェアレディZ」です!(53枚)
初代モデル(S30型)が登場したのは1969年で、当時日産が販売していたオープンカーである「ダットサン・フェアレディ」に代わる形で発売されました。
この初代フェアレディZは、欧州製の高級GTに匹敵するスペックと魅力のあるスタイルを兼ね備えながら、比較的安価だったことで人気を獲得。
全世界での総販売台数が約55万台、日本国内では約8万台という、当時のスポーツカーとしては記録的なヒットを成し遂げています。
アジアでは「コンパクトセダン」が大人気!
タイのトヨタ(トヨタ・モーター・タイランド)で生産され、アジア圏で販売されている「YARIS ATIV(ヤリス エイティブ)」は、かつて日本でも販売されていた「ヴィッツ」セダン版ともいうべき「ベルタ」や「プラッツ」の後継モデルに当たります。
コンパクトセダンが絶滅状態の日本市場を尻目に、コンパクトセダンは、タイだけでなくアジア圏で人気が高いといいます。
一体どのような魅力があるのでしょうか。



















