真宗本廟の仏事
真宗本廟とその仏事
法要のご案内
2021-09-04
晨朝法要(朝のお勤め)
毎日朝7:00~
会場:阿弥陀堂・御影堂
阿弥陀堂で漢音阿弥陀経を勤めた後、御影堂で正信偈・和讃が勤まります。
どなたでも自由にお参りいただけます。
歴代の命日の法要
親鸞聖人、蓮如上人をはじめとする歴代の祥月命日法要や、修正会、彼岸会などさまざまな法要が勤まります。
各月の日程は下記PDFをご覧ください。
法要は、どなたでも自由にお参りいただけます。
真宗本廟でのお勤め 【日常の巻】
2021-09-04
【儀式解説】東本願寺の夕事勤行(日没勤行・昏時勤行)
【儀式解説】漢音阿弥陀経(概説)いつ読まれるの? 経本・声明本は?
【儀式解説】漢音阿弥陀経の読法(読み方)
【儀式解説】東本願寺 平日の晨朝〔2024年12月22日〕
【儀式解説】東本願寺の親鸞聖人例月御命日逮夜(正信偈 真四句目下、念仏讃淘八)
真宗本廟でのお勤め 【法要の巻】
2021-09-04
【儀式解説】東本願寺の彼岸会の荘厳と次第
【儀式解説】東本願寺 彼岸会 結願晨朝のお勤め〔漢音阿弥陀経中読/正信偈中読 念仏讃淘五三〕
【儀式解説】東本願寺 彼岸会 結願日中のお勤め〔往生礼讃偈〕
【儀式解説】東本願寺の盂蘭盆会と荘厳〔切子灯籠〕
今、真宗本廟では・・・from 2026年
修正会2026年についてのご案内
2025-12-22
★2026年1月1日~7日まで、「修正会」が勤まります。
1日の5:30からは修正会に先だち、御影堂にて、新たな年を迎えた挨拶として「献盃の儀」を行い、その後修正会が勤まります。
ぜひご参拝ください。
今、真宗本廟では・・・ to 2025年
【春の法要 ライブ配信】〔4/3〕
2022-04-03
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
真宗本廟「春の法要」写真日記図形 4/3】
「春の法要」3日目の4月3日、午後からは雨も降り花冷えの一日でしたが、日曜日ということもあり、終日多くの参拝がありました
午前11時から「相続講員物故者追弔会兼帰敬式受式物故者追弔会」が勤まり、約400名ほどがお参りされました。
法要に先だち、九州教区の秦秀道さんによる法話があり、相続講が1885(明治18)年に創設された経緯を紹介されました。
蛤御門の変から起こった火災によって建物のほとんどを焼失した東本願寺。
聞法の根本道場である両堂(御影堂と阿弥陀堂)を何としても再建したいという全国のご門徒の願いによって相続講が設立され、数知れないほど多くのご門徒から集まった懇志により15年の歳月をかけて完遂したことを紹介されました。
また、この再建に関わったすべての人が帰敬式を受式されていたと話され、法名を授かり真宗門徒として「法を聞く」ということが脈々と受け継がれ、現在を生きる私たちにまで念仏の教えが届けられている。そういう先達の願いを聞いていくことが今日の法要の意義だと締めくくりました。
午後からは、東本願寺第22代・現如上人百回忌法要(逮夜)が勤まりました。
明日は「春の法要」最終日です。
現如上人百回忌法要の晨朝と日中が勤まりますので、ぜひお参りください
●現如上人百回忌法要日中(楽)
また、春の法要の詳細は、東本願寺HPからも確認できます。こちらもぜひご覧ください。
【春の法要2022】〔4/2)
2022-04-02
【全戦没者追弔法会 式次第】
出仕 着座楽
総礼
伽陀
登高座
表白
伽陀
御経 仏説阿弥陀経
伽陀
下高座
総礼
正信偈 草四句目下(同朋唱和)
念仏讃 淘五 三重念仏
和讃 無明長夜の燈炬なり 次第三首
回向 願以此功徳 附 物
総礼
恩徳讃
退出楽
退出
Faceook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
【真宗本廟「春の法要」写真日記4/2】
「春の法要」2日目となる4月2日。京都はとても冷え込む一日となりました
本日は御影堂にて「全戦没者追弔法会」(テーマ:戦争を起こすのは人間です)が勤まりました。
この法要は、戦争でいのちを奪われた方々を憶念し、兵戈無用(ひょうがむよう・『仏説無量寿経』に出てくる言葉で「武器も兵隊もいらない」という意味)の世界を願う法要として、1987(昭和62)年から毎年勤まっています
作家の高史明氏作詞の「追弔の偈 戦争にいのち奪われたあなた方よ」の朗読の後、法要がありました
法要に引き続いて、元小学校教諭の牛島貞満氏より、「祖父・牛島満と沖縄戦」の講題のもと講演をいただきました。
沖縄戦を経験した方の証言や資料をもとに、戦争で何が起きたのかを伝えられ、対話の大切さを訴えるとともに、「武力によって平和維持をするという考え方がいかに危ういのか、もう一度考えていただきたいと思います」と締め括られました。
午後からはしんらん交流館でシンポジウムが行われ、牛島氏に加え、ひめゆり平和祈念資料館館長の普天間朝佳氏、大谷大学教授の福島栄寿氏をパネリストに迎え、沖縄開教本部出仕の長谷暢氏のコーディネートのもと、平和への願いを語り合われました。
渉成園では桜が満開になっています!4月3日までの期間限定で、ミニ企画「五感で楽しむ『春の渉成園』ガイドツアー」も開催中
春の渉成園を楽しんでみてはいかがでしょうか皆様のお越しをお待ちしています
春の渉成園を楽しんでみてはいかがでしょうか皆様のお越しをお待ちしています
★渉成園ミニ企画についてはこちらをご覧ください⇒https://www.higashihonganji.or.jp/news/notice/20221646/
【春の法要 2022】
2022-04-01
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
【真宗本廟「春の法要」写真日記4/1】
春の日差しの中、時折大きな風が吹いた4月1日「春の法要」1日目となるこの日は、午前中に阿弥陀堂にて「師徳奉讃法要」、午後には御影堂にて「親鸞聖人御誕生会(音楽法要)」が厳修されました
師徳奉讃法要とは、七高僧、聖徳太子をはじめ、今日の私たちにまで本願念仏のみ教えを伝えてくださった、すべての師主知識の恩徳を讃える法要です
午後の親鸞聖人御誕生会では、法要に先立ち門脇健氏(大谷大学名誉教授)が「育まれる信心」の講題のもと記念講演をされ、また来年にお迎えする慶讃法要の慶讃テーマソング「今日も明日もあなたもわたしも」(最優秀賞)、「あなたのこえ」(優秀賞)が披露されました
そして、その後の音楽法要では、感染症対策のためパーテーション越しではありましたが、親鸞聖人の御誕生と、本願念仏の教えに遇い得た喜びを表現する調べに参拝の方々は聞き入り、またその歌声はインターネットを介し全世界に届けられました
【写真日記 真宗本廟「春の法要」の準備が整いました】
2022-03-31
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
【写真日記真宗本廟「春の法要」の準備が整いました】
いよいよ明日、4月1日(金)から4日(月)まで、「春の法要」が厳修されます。
全日となる今日は境内各所でさまざまな準備が行われました。
その中でも、特に大掛かりな作業となる御影堂・阿弥陀堂の紫幕と五色幕を張る作業は、真宗本廟の諸殿・建物の営繕方である「七日講(なのかこう)」の方々にご協力をいただき、無事に両堂とも張り終えることが出来ました。
また、各所への提灯台の設置も七日講の皆さんにお手伝いをいただきました
今日はあいにくの天気でしたが、明日はお天気になるようです気温は少し下がるようなので、暖かい格好でご参拝ください
明日1日は、10時より師徳奉讃法要が執り行われ、13時20分より親鸞聖人御誕生会 記念講演に続いて、慶讃テーマソング披露が行われます。
その後、親鸞聖人御誕生会(音楽法要)が勤まります
また、本年は東本願寺第22代の現如上人(げんにょしょうにん)の百回忌にあたり、3日の逮夜から4日の日中にかけて法要が勤まりますので、そちらにも是非お参りください。
春の法要の様子は「YouTube東本願寺公式チャンネル」にてライブ配信を行いますので、ぜひご覧ください。
●師徳奉讃法要ライブ配信⇒https://www.youtube.com/watch?v=LDgNoROySMc
●親鸞聖人御誕生会(音楽法要)ライブ配信⇒https://www.youtube.com/watch?v=dT1So2HB7qY
また、春の法要の詳細は、東本願寺HPからも確認できます。こちらも是非ご覧ください。
曾祖父 現如上人(東本願寺第22代) 北海道を切り拓く
2023-05-03

































