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ちょい話【親鸞編】

仰せを蒙りて【文字データ編】

2024年安居 満講式(2024年7月31日)

2024-08-01
安居は、本派が行う学事の中心道場であって、広く真宗教学と仏教教理について論述および攻究を行い、もって教学の振興と自信教人信の誠を尽くす真宗大谷派教師を育成することを本旨として、毎年7月に開設されています。 本動画は、安居をより多くの方々に知っていただくきっかけとなることを願い、満講式の様子を公開するものです。
 ◆満講式 式次第 https://drive.google.com/file/d/1pgE0... 

 ※詳細は東本願寺HPをご覧ください。 https://www.higashihonganji.or.jp/new...
 ※安居の講録は
 東本願寺出版にてお買い求めいただけます。 https://books.higashihonganji.or.jp/p...

安居について

2025-07-09
2025年の夏は、7月17日開講式~31日満講式の日程で行われます。
2023年の安居でご講師をお勤めされた廣瀬惺先生の文章です。

2024年度「大学報恩講並びに歴代講師謝徳法要」

2024-11-23

2024年度「大学報恩講並びに歴代講師謝徳法要」を以下の通り厳修しますので、多数ご参集くださいますよう、ご案内いたします。
法要終了後、学内食堂において小豆粥のお斎をご準備しています。

  • 一般来聴歓迎・聴講無料
facebook 大谷大学同窓会 さん曰く
本日(11/23(土))10:00から2024年度大学報恩講並びに歴代講師謝徳法要が厳修されました。
本年は、兵藤一夫名誉教授から「仏教を学ぶということ」の講題で記念講演をいただきました
最後は学内食堂で小豆粥のお斎をいただきました。

【写真日記 安居開講式が執り行われました】

2024-07-18
facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
本日御影堂にて、「2024年安居開講式」が執り行われました。
開講式では、講者 草野顕之氏による本講開講の辞、続いて講者 山田恵文氏による次講開講の辞、最後に宗務総長挨拶がありました。
真宗大谷派における安居は、享保元(1716)年、東本願寺「学寮」の初代講師である光遠院恵空が『大無量寿経』を講じたことがそのはじまりとされています。
現在は、真宗大谷派が行う学事の中心道場として、広く真宗教義と仏教教理について論述および攻究を行い、もって教学の振興と自信教人信の誠を尽くす真宗大谷派 教師を育成することを目的として、毎年7月に約2週間の日程で開設しています。
安居の期間は本日から31日までとなり、18日から30日までは大谷大学において講義及び攻究が行われます。
なお、31日の「満講式」の様子もライブ配信しますので下記よりご視聴ください。
2024年安居についての詳細はこちら➾https://www.higashihonganji.or.jp/news/notice/25321438/
2024年安居 開講式(2024年7月17日)
安居は、本派が行う学事の中心道場であって、広く真宗教学と仏教教理について論述および攻究を行い、もって教学の振興と自信教人信の誠を尽くす真宗大谷派教師を育成することを本旨として、毎年7月に開設されています。 本動画は、安居をより多くの方々に知っていただくきっかけとなることを願い、開講式の様子を公開するものです。 
◆開講の辞(当日配布資料) ※二次利用禁止 
【安居概要】 
1 期 間 2024年7月17日(水)~31日(水)※23日(火)は休講 
2 場 所 (1)開講式・満講式/真宗本廟        
                      (2)講義・攻究/大谷大学・宗務所 
3 本 講 講本 『口伝鈔』        講者 草野 顕之 氏(嗣講)       講題 『口伝鈔』史考 
4 次 講 講本 『西方指南抄』      講者 山田 恵文 氏(擬講)       講題 『西方指南抄』序説 
5 開講式 2024年7月17日(水) 6 満講式 2024年7月31日(水)

大谷大学のあゆみ -開創350年 学寮とその時代-開催にあたって

2024-07-28
2015年度春季企画展
2015年度春季企画展
大谷大学のあゆみ -開創350年 学寮とその時代-開催にあたって
大谷大学の前身である東本願寺の「学寮」は、寛文5年(1665)に渉成園(枳殻邸)に創設されました。本年はこの創設から350年にあたります。学寮は、近世における宗学形成の場として、また広く寺院子弟への教学教育の場として隆盛しました。
本展覧会は、「学寮の創設と高倉移転」「高倉学寮講師と近世宗学の形成」「護法場の開設」の3つのテーマによって構成しています。大谷大学の前身を担った先学たちの尊い営みの一端を感じていただければ幸いに存じます。
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