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傳燈

【 Facebook当代趣味のページ】のページ、管理者は当山住職です。

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高茶台

2022-05-02

Facebook 吉田 俊之さんは吉田屋漆器にいます。


本日お呼び立ていただいて永平寺に商談に行って参りました。
オリジナルの仏具の発注をいただけました。
9月にご入用との事でしたので、しっかりと準備していきます。
写真はその時にお預かりした高茶台の修理品。
階段を転げ落ちたそうで、脚の部分が木っ端微塵に
ありがたいことに破片を全て回収していただけておりましたので、キレイに修理出来そうです
2枚目は同じく修理なのですが、こちらは1度割れたものを瞬間接着剤でつけてしまわれてました。
漆器の修理は割れましたらそのままにしておいてください。
接着剤を使われてしまうと、その接着剤が接合面に層を作ってしまってキレイに修理出来なくなります。
今この投稿をご覧になられてる方は、お持ちの漆器が割れたり欠けたりした場合はそのままにして修理にお出しください。
それが一番キレイに修理できますので。
宜しくお願い致します<(_ _)>
もう1つ、割れてから時間が経ちますと、木は変形しますので、修理するならなるべく早目にお出しください。合わせてお願い致します<(_ _)>

酒蔵が多いこの町のテーマソングは「猩々」

2022-04-27

Facebook 佐野登さん曰く


19日から24日まで九州巡業でした。5月の芝宝会九州大会へ向けて、稽古へも熱が入ります。
滞在中、もう一つ大事な催しがありました。
先月から始動した、佐賀県鹿島市の「吉田能舞台」での能楽ワークショップです。
「能楽事始め」と題して開催しているワークショップでは、初心者へも経験者へも、新たな気づきや関心を持ってもらえるよう工夫しています。
そして今回からは、実際に謡曲を謡う体験もしています。
酒蔵が多いこの町のテーマソングは「猩々」。
第九の合唱の様に、能「猩々」の地謡をみんなで謡う「謡隊」の舞台も計画中です。
是非ご参加下さい。

大宮キャンパス 重要文化財の本館

2022-04-27
Facebook 龍谷大学 校友会さんより

明治・大正・戦前の昭和の双六とおもちゃご紹介

2022-04-21

Facebook 北原 照久さん曰く


今日の『YouTube北原コレクションチャンネルVol.390』は、兵庫県芦屋市立美術博物館で開催中の『北原照久コレクション展』より、明治・大正・戦前の昭和の双六とおもちゃご紹介しています。
双六の図柄や字体、おもちゃの作りやプリント、そして箱絵等、様々なところからその時代背景を知ることができます。
ぜひ動画をご覧ください。

https://youtu.be/bPbpezHL7UQ

昔、むかし、浦島は・・・

2022-04-20
そもそもは、この出遇いが、きっかけでした・・・。

Facebook 北原 照久さん曰く


大正から昭和にかけて作られた浦島太郎のブリキのおもちゃです。
綺麗な金彩が施されていて、浦島太郎の着物の柄も細かく、腰蓑も1本1本描かれています。手の平に乗る小さなサイズですが、とても丁寧に作られています。浦島太郎を乗せる亀の表情もいいですよね。誰でもが知っている浦島太郎ですが、文献に登場するのは、8世紀の初めに設立した「日本書記」(478年)ですから、これにも驚かされますよね。様々な伝説があるようですが、日本に古くから伝わる物語は、奥が深いです。助けた亀に連れられて竜宮城に行くなんてロマンですね。でも、玉手箱は開けないようにしましょう。
助けけた亀に連れられて・・・
龍宮での生活は、徒珍しく、おもしろく・・・でしたが・・・。

Facebook 北原 照久さん曰く


戦前に作られた浦島太郎のセルロイドのおもちゃです。
亀に乗った浦島太郎は、玉手箱を持っているので、竜宮城から帰るところですね。セルロイドならではの細かな作りで、見送る乙姫様、魚たち、珊瑚などが、波の上でまるで舞台のように表現されています。このおもちゃが、どんなところで、どんな風に売られていたかを想像すると、ワクワクします。
月日の経つのも夢の内・・・、遂に別れの時が訪れました・・・。
浦島太郎といえば・・・
今様は、こちら・・・か?
「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
https://youtu.be/-zQWavER7to
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