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大谷派の荘厳と作法

真宗本廟の仏事

暢裕門首、報恩講で挨拶 新たな門首像示す 真宗大谷派

2021-12-02
中外日報 2021年12月1日 10時45分
真宗大谷派真宗本廟(東本願寺、京都市下京区)で11月21~28日に宗祖親鸞聖人を偲ぶ最大の年中行事・報恩講が営まれた。
報恩講を締めくくる28日午前の結願日中法要前には昨年就任した大谷暢裕門首が挨拶に立つという形で「新たな門首像」の一端を示した。

報恩講2021、結願日中、ご門首の登高座です。

2021-11-28
Facebook 真宗大谷派長福寺さん曰く
18時からは「親鸞聖人讃仰講演会」(3日目)のライブ配信があります。
講師・講題は以下の通りです。
・宮下晴輝氏(大谷大学名誉教授) 
「正覚の大音」 
・池田勇諦氏(同朋大学名誉教授) 
「親鸞聖人の釈尊観」

【報恩講写真日記 11/28】

2021-11-28
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
8日間にわたる報恩講も最終日となった本日は、御影堂にて祖徳讃嘆と結願日中法要(御満座)が勤まりました。
本年の祖徳讃嘆は小川一乘氏(真宗大谷派講師・北海道教区)がお話をされ、仏教に出会いながらも背き、疑う自分自身を顧みて、親鸞聖人のご一生を偲び、聖人が顕かにされた念仏の教えに頭が下がるという、報恩講の大切な意義を確かめられました。 
そして、最後に勤められた結願日中法要には、僧侶たちが体を力強く前後左右に動かしながら念仏と和讃を繰り返す「坂東曲」が用いられ、満堂となった御影堂の参拝者は迫力ある声明に見入っていました。
本日18時からは「親鸞聖人讃仰講演会」(3日目)のライブ配信があります。
講師・講題は以下の通りです。
・宮下晴輝氏(大谷大学名誉教授) 
「正覚の大音」 
・池田勇諦氏(同朋大学名誉教授) 
「親鸞聖人の釈尊観」 
大谷暢裕門首による挨拶の様子
小川一乘氏による祖徳讃嘆
最後に勤められた結願日中法要には、僧侶たちが体を力強く前後左右に動かしながら念仏と和讃を繰り返す「坂東曲」が用いられ、満堂となった御影堂の参拝者は迫力ある声明に見入っていました。

本日は親鸞聖人の御命日 『御正忌報恩講』御満座です。

2021-11-28
Facebook 護山 こが 信麿さん曰く
僧侶が体を動かしながら念仏唱える「坂東曲」 京都 東本願寺

【報恩講写真日記 11/27】

2021-11-27
龍谷大学名誉教授・淺田正博氏
大谷大学名誉教授・小川一乘氏
11/26から親鸞聖人讃仰講演会が始まりました。
報恩講6日目となった昨日の26日から、「親鸞聖人讃仰(さんごう)講演会」が始まりました。
この講演会は、1923年から続く伝統ある行事です。
初日の26日は、龍谷大学名誉教授・淺田正博氏と大谷大学名誉教授・小川一乘氏が講演され、会場では事前申し込みを行った50名が聴講されました。
本日27日は、同朋大学仏教文化研究所客員所員・塩谷菊美氏が「一向一揆をどう語るか-幕府・宗門・歌舞伎-」、親鸞仏教センター所長・本多弘之氏が「「聞名」の宗教」と題して講演されます。
本日午後からの結願(けちがん)逮夜では御俗姓(ごぞくしょう)が拝読されました。
「御俗姓」は、蓮如上人が書かれた御文(おふみ)(ご門徒にあてた手紙)の一つで、親鸞聖人の遺徳を讃えつつ真宗門徒としての心得を記されています。
いよいよ明日は結願日中(御満座)です。
坂東曲(ばんどうぶし)を用いたお勤めがあります。
本日は雨もふり、一段と寒さが厳しくなりました。明日ご参拝の皆さまは、どうぞあたたかくしてご参拝ください。

本日午後からの結願(けちがん)逮夜では御俗姓(ごぞくしょう)が拝読されました。
「御俗姓」は、蓮如上人が書かれた御文(おふみ)(ご門徒にあてた手紙)の一つで、親鸞聖人の遺徳を讃えつつ真宗門徒としての心得を記されています。

真宗本廟の仏事【有職故実】

親鸞らの遺骨 宗派超え分骨、大阪の寺 東西分派後初

2022-05-12
親鸞、蓮如の遺骨の受け渡しが行われた分骨式(11日午前、大阪府八尾市の顕証寺で)=原田拓未撮影
讀賣新聞、2022/05/11 15:00

浄土真宗の宗祖・ 親鸞しんらん のものとされる遺骨が代々伝わる真宗大谷派(本山・東本願寺)の 慧光寺えこうじ (大阪市平野区)から11日、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)の顕証寺(大阪府八尾市)に親鸞と中興の祖・ 蓮如れんにょ の遺骨が分骨された。本願寺が1602年に東西に分派した後、両派の寺院間での分骨は史上初という。

 顕証寺は蓮如が、慧光寺は蓮如の六男・蓮淳がいずれも室町時代の15世紀後半に開いた。東西分派後、両寺は西本願寺側についたが、慧光寺は1680年に東本願寺側に改派した。蓮如ゆかりの宝物などを巡る対立があったと伝わる。

 近年、交流が再開しており、2023年に親鸞誕生850年を迎えるのに合わせ、慧光寺の提案で今回の分骨が実現した。

 この日、顕証寺で分骨式が行われ、両寺の関係者や門徒ら約120人が参列。遺骨は 唐櫃からびつ に納めて本堂に運ばれ、大谷派の僧侶たちが儀式を行った後、顕証寺に受け渡された。

 慧光寺の近松 暢昭ちょうしょう 住職(52)と顕証寺の近松 真定しんじょう 住職(44)は「寺離れが進む中、東西の垣根を越え、手を携えて教えを多くの人々に伝えていきたい」と話した。

姫路船場別院本徳寺及び連枝の装束の調査報告

2022-04-13

Facebook山口昭彦さん曰く


『千總文化研究所 年報第3号』が刊行されました。
姫路船場別院本徳寺及び連枝の装束の調査報告が掲載されています。

檜扇 男性の持つ檜扇

2022-04-12

Facebook 山口昭彦さんは京都市にいます。
檜扇
男性の持つ檜扇
公家の檜扇(上)と、僧侶の檜扇(下)
公家の檜扇は、「置紋」といって家紋を刺繍した裂を貼ります。
ちなみに、この檜扇は、昭和の御大礼の際に、参役者が依用した品で山科流の檜扇です。
僧侶の檜扇は、飾り紐を鐶付きの金具に付けます。
但し、門跡等が参内する時は、「置紋」の檜扇を用います。
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の新キャスト発表の際に、近衛前久役の本郷奏多さんが持っていた檜扇は、公家の檜扇では無くて、鐶付き金具の付いた僧侶用の檜扇でした。但し、飾り紐は付けられていませんでした。
今回の「麒麟がくる」の公家装束の風俗考証には、いろいろ問題が指摘されています。
山口先生とお遇いしたのは、こちらでした。
手前の卓には、信明院殿(左)のお姿が見えます。

定衆の役割

2021-09-14
釋氏昭彦師
報徳会(2011年11月11日~13日)期間中
http://mikawabetsuin.blogspot.com/2011/11/2011111113_13.html

三河別院では、11月11日(金)~13日(日)まで報徳会法要を厳修いたしました。
本日(13日)は、本山・東本願寺より、定衆の釋氏昭彦師がお越しになり、日中法要をお勤めいたしました。
この報徳会期間中、多くのご門徒のご参詣、ご奉仕をいただきましたこと、御礼申し上げます。

本廟部定衆ということ

2021-09-14
本廟部定衆(出仕) 清澤 悟 師

大谷祖廟って?

大谷祖廟とは

2021-04-10
真宗門徒である私たちが、宗祖として仰ぐ親鸞聖人の墓所、それが大谷祖廟です。
親鸞聖人が亡くなられて10年後、末娘の覚信尼公が廟堂を建立して、聖人の御影像を安置したのが本願寺のはじまりです。

Facebook 大谷祖廟の儀礼と仏事

2021-09-26
管理人は、当代住職です。

大谷祖廟納骨

2022-07-06

京都は四条通の突きあたり、八坂神社を上がった場所に「大谷祖廟」があります。東山の閑静な場所に親鸞聖人 のご遺骨も収められています。
ここへの納骨は、予約や収骨券の発行を受ける必要はありません。定められた志納金を直接お納めることで、納骨や申経を受けることができます。

●当日の流れ
(1)事務所で所定の申込書に法名・俗名・命日(死亡年月日)・所属寺院等をご記入の上、ご遺骨とともに受付までお持ちいただきます。

(2)事務所で受付。準備が整い次第、職員が事務所でお呼び出しがあります。

(3)本堂にて読経

(4)御廟で読経・納骨

本山納骨特集!画像で学ぶ「大谷祖廟」

【報恩講が厳修されました】

2022-10-07
Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く
【大谷祖廟で報恩講が厳修されました】
先月の9月27日と28日に大谷祖廟で報恩講が厳修されました
報恩講は、宗祖親鸞聖人のご命日である11月28日を機縁に勤められる浄土真宗で最も大切なお仏事です
親鸞聖人のお墓所である大谷祖廟では、ご命日に先立って、毎年9月27日・28日に勤められています
27日は逮夜法要に引き続き、御正忌報恩講に際して示された教語である『御俗姓』と、聖人の遺徳を讃仰するために、その生涯の行蹟をまとめた『御伝鈔』が拝読されました。
また、28日は日中法要に引き続き、四衢亮氏(岐阜高山教区不遠寺住職)による「問いに生きる-立教開宗のこころ」と題したご法話がありました。
猛暑和らぐ秋風が心地良い気候の中、本年もたくさんの方にご参拝いただきました
来年も皆様のお参りを心よりお待ちしております
先月の9月27日と28日に大谷祖廟で報恩講が厳修されました
報恩講は、宗祖親鸞聖人のご命日である11月28日を機縁に勤められる浄土真宗で最も大切なお仏事です
親鸞聖人のお墓所である大谷祖廟では、ご命日に先立って、毎年9月27日・28日に勤められています
27日は逮夜法要に引き続き、御正忌報恩講に際して示された教語である『御俗姓』と、聖人の遺徳を讃仰するために、その生涯の行蹟をまとめた『御伝鈔』が拝読されました。
また、28日は日中法要に引き続き、四衢亮氏(岐阜高山教区不遠寺住職)による「問いに生きる-立教開宗のこころ」と題したご法話がありました。
猛暑和らぐ秋風が心地良い気候の中、本年もたくさんの方にご参拝いただきました
来年も皆様のお参りを心よりお待ちしております
【大谷祖廟報恩講のご案内】
本年も大谷祖廟で、9月27日(火)から28日(水)まで報恩講を厳修いたします
28日(水)には、四衢 亮氏(岐阜高山教区不遠寺 住職)によるご法話もございます
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参拝ください
また、大谷祖廟報恩講期間中に納骨・永代経・読経をお申込み予定の方は、下記ページをご確認ください。
2022-08-02

Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く


【大谷祖廟の暁天講座が始まりました】
本日から大谷祖廟で「暁天講座」が開講されています
朝から蒸し暑い日が続いていますが、本日はまだ爽やかな風もふき、朝であれば多少涼しさを感じることができました
さて、初日の講師は、真宗大谷派教学研究所所長の宮下晴輝氏でした
宮下氏は、冒頭で『法句経』にある「不死の境地を見ずに百年生きるよりも、不死の境地を見て一日生きる方がすぐれている」という言葉を紹介し、経典に説かれる釈尊にまつわるエピソードを交えながら、「不死の門」と表現される釈尊の教えについて語りました
明日は、同朋大学名誉教授の尾畑文正氏に『「ご用」をたまわる』と題してお話いただきます
明日も朝から暑くなることが予想されますが、お越しの際は熱中症対策を万全にしてご参加ください
大谷祖廟暁天講座の詳細はこちら⇒

全国各地、津々浦々

遠縁の寺院の初盆、お内仏のお荘厳です。

2022-07-21
花立は、浄土真宗本願寺派寺役の小栗洋慶さんです。
葉蘭ずくしです。

小松の本覚寺様だそうです。

2022-07-20
御伝鈔、長素絹です。
2022-06-20

Facebook 野洌寛さん曰く


長浜湖北地方の、特有、《お講(二十二日講)、通称、まわり仏さん》の、
御影講(19代.乗如上人)と、十五日講(21代.厳如上人)が木ノ本町石道地区にて厳修されました。
特に十五日講は、年一回のお勤めです。
コロナ禍の中ですが、『こんな時だからこそ』、有難い事ですね。
『世の中安穏なれ、仏法広まれ』

顕教踊り

2022-06-11
Facebook ひろせ けいさん曰く
【顕教よー、踊りがよ習いと見とうて】明後日12日(日)、滋賀県米原市甲津原にて「顕教踊り」があると。由来はよう分からないが、本願寺11代顕如上人と12代教如上人にゆかりのある盆おどりと伝わる。伊吹山麓各地に伝承されていたようだが、もはや風前の灯火。       戦国末期教如上人を熱烈に味方した湖北の22ヶ寺でなされてい顕如上人教如上人の廻り仏(湯次方)。その結集の象徴ともなる「教如上人 44歳の寿像」「教如上人下付 顕如上人御影」の2本の掛軸が江濃の境、甲津原に迎えられ法要が勤まる。22年に一度の大きな仏事。「寿像」とは生前の生き写し像であり、「間違いなく私そのものですよ」と教如上人が裏書きなされた由緒ある掛軸。それを安置した庭先で踊られることとなる。実際の上人の前で踊った人々は何代前なのだろうか。ここに400年以上の時を経てこの地に逃れた上人の前で今また踊られるのである。いささか時間軸がタイムスリップしたような得もしれぬ不思議な感覚。            滋賀県米原市甲津原 行徳寺にて、6月12日(日)午前中11時頃。

2月22日は聖徳太子並びに乗如上人の御祥忌

2022-02-21
明日2月22日は聖徳太子並びに乗如上人の御祥忌に当たり、
本日午後より一昼夜の勤行を厳修いたします。
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