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傳燈

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Facebook 傳統

2020-09-07
いろんなジャンル・分野で、永~く続いている事
2020年歌会始です。

重要文化財 京都 杉本家住宅「未来への歩み 杉本家の慣らいと暮らし」Blu-rayディスク プロモーション

2022-01-23
「京都人の密かな愉しみ」其の七十 杉本家住宅(見学)、長江家住宅、西陣 山本邸
「京都文化力プロジェクト推進フォーラム」リレー対談 杉本節子氏
京都文化力プロジェ


リレー対談「京都の文化力」(進行:山極壽一(京都大学総長))
 杉本節子氏 
・京都の年中行事・歳時記にまつわる食文化と伝統食を継承。 
・食育活動、テレビ出演、著作執筆など幅広く活躍。

浄土真宗本願寺派の本山、西本願寺の宗祖親鸞聖人御真影前、報恩講の荘厳です。

2022-01-18
Facebook 小栗洋慶さんがカバー写真を変更しました

「窓」お題に歌会始 愛子さまも初めて寄せる

2022-01-18
「歌会始の儀」に出席された天皇、皇后両陛下=18日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)

新年恒例の宮中行事「歌会始の儀」が18日午前、皇居・宮殿「松の間」で行われた。今年のお題は「窓」で、天皇、皇后両陛下や皇族方、天皇陛下から招かれた召人(めしうど)、選者、入選者の歌が、古式にのっとった独特の節回しで披露された。
天皇、皇后両陛下と皇族方が出席されて行われた「歌会始の儀」=18日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)
歌会始入選10人 最年少は15歳、お題は「窓」  2021年12月24日 0:00 『日本経済新聞』

宮内庁は24日付で2022年1月18日に皇居・宮殿で開かれる「歌会始の儀」の一般入選者10人を発表した。最年少は新潟県加茂市の高校1年、難波来士さん(15)、最年長は富山県南砺市の無職、西村忠さん(85)だった。

今回の題は「窓」。選考対象の応募数は1万3830首で、うち海外からは69首、点字は11首あった。天皇陛下に特別に招かれて歌を披露する召人(めしうど)は仏文学者の菅野昭正さん(91)が務める。

その他の入選者は次の通り。(敬称略)

福岡県久留米市、高木典子(84)▽同県春日市、田久保節子(81)▽香川県小豆島町、藤井哲夫(78)▽東京都新宿区、三浦宗美(68)▽青森市、高橋圭子(60)▽東京都港区、川坂浩代(54)▽茨城県つくば市、芳山三喜雄(49)▽東京都三鷹市、伊藤奈々(41)

天皇陛下、交流再開願われ 皇居で「歌会始の儀」

天皇、皇后両陛下と皇族方のお歌、入選者らの歌は以下の通り。
(仮名遣い、ルビは原文のまま)
 
天皇陛下 
世界との往き来難(がた)かる世はつづき窓開く日を偏(ひとへ)に願ふ 

皇后陛下 
新しき住まひとなれる吹上の窓から望む大樹のみどり 

秋篠宮さま
 窓越しに子ら駆け回る姿を見心和みてくるを確かむ 

敬宮(としのみや)愛子さま 
英国の学び舎に立つ時迎へ開かれそむる世界への窓 

秋篠宮家次女佳子さま 
窓開くれば金木犀の風が入り甘き香りに心がはづむ 

常陸宮妃華子さま 
幼子は新幹線の窓に立ち振りむきもせず川ながめゐる 
寬仁親王妃信子さま 
成人を姫宮むかへ通学にかよふ車窓の姿まぶしむ 
三笠宮家彬子さま 
蛍光灯映る窓辺に思ひだす大正帝の螢雪の苦を 
高円宮妃久子さま 
車窓より眺むる能登の広き海よせくる波は雪降らしめつ 
高円宮家長女承子さま 
コロナ禍に換気もとめて閉ぢぬ窓エアコン眺めてしばし案ずる 

【召人】
 菅野昭正さん 
きはやかに窓に映えたる夕虹は明日の命の先触れならむ 

【選者】 
篠弘さん 
一本のザイルたぐりて窓を拭く岩場をこなす若者の腕 
三枝昂之(さいぐさ・たかゆき)さん 
夕映えの町が暮らしの町となり窓にひと日の灯が点りゆく 
永田和宏さん
閉ざすとき窓に光の残りゐて呼べど応へぬ人ありわれに 
今野寿美さん 
廃校の窓の下にもこの春の花あり土地の人が植ゑにき 
内藤明さん 
まづ窓の位置を決めたり夏の夜に父と作りし模型の小部屋

【入選者】(年齢順) 
富山県 西村忠さん(85) 
剱岳三ノ窓より朝日さし富山平野に田植はじまる 
福岡県 高木典子さん(84) 
海を見るうしろ姿の絵のありて時をり共にその窓に立つ 
福岡県 田久保節子さん(81) 
柿わかばきらめくまひる窓あけて天道虫を風に乗せやる 
香川県 藤井哲夫さん(78)
 出来た子もそれなりの子も働いて働きぬいて今日同窓会 
東京都 三浦宗美(そうび)さん(68) 
夫逝きて十年(ととせ)を過ぎし今もまだ窓のそとには灰皿のある 
青森県 高橋圭子さん(60) 
斜陽館に少しゆがんだ窓ガラス津島修治も見てゐたはずの 
東京都 川坂浩代さん(55) 
パソコンの小さき窓にそれぞれの日常ありて会は始まる 
茨城県 芳山三喜雄さん(49)
 ベランダに鯉幟ゆれる窓を指し君は津波の高さ教へる 
東京都 伊藤奈々さん(41) 
窓を拭く人現れてこの場所がほぼ空だつたことに気が付く 
新潟県 難波來士(らいと)さん(16) 
窓の外見たつて答へはわからない少し心が自由になれる

昭和天皇の命日の7日、皇居や武蔵陵墓地で「昭和天皇祭の儀」が行われた。

2022-01-07
Facebook 日本会議さん曰く、佳子さま 皇族代表として儀式で拝礼 愛子さま皇居で参列
1 /7(金) 13:54 配信

昭和天皇の命日の7日、皇居や武蔵陵墓地で「昭和天皇祭の儀」が行われ、天皇陛下や秋篠宮家の次女・佳子さまなど皇族方が拝礼された。
昭和天皇の崩御から33年となる7日、東京・八王子市にある武蔵陵墓地では、「山陵に奉幣の儀」が行われ、皇族の代表として佳子さまが臨まれた。きのう降った雪がところどころに残る中、黒いロングコートにマスク姿の佳子さまは、曾祖父にあたる昭和天皇の眠る陵墓に深く拝礼された。
一方、皇居の宮中三殿
でも「皇霊殿の儀」が行われ、陛下や秋篠宮さまが拝礼され、両陛下の長女・愛子さまなど皇族方が参列された。
昭和天皇の命日の7日、皇居や武蔵陵墓地で「昭和天皇祭の儀」が行われ、天皇陛下や秋篠宮家の次女・佳子さまなど皇族方が拝礼された。
昭和天皇の崩御から33年となる7日、東京・八王子市にある武蔵陵墓地では、「山陵に奉幣の儀」が行われ、皇族の代表として佳子さまが臨まれた。きのう降った雪がところどころに残る中、黒いロングコートにマスク姿の佳子さまは、曾祖父にあたる昭和天皇の眠る陵墓に深く拝礼された。
一方、皇居の宮中三殿でも「皇霊殿の儀」が行われ、陛下や秋篠宮さまが拝礼され、両陛下の長女・愛子さまなど皇族方が参列された。
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