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お内仏のおかざり

報恩講2018

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11月28日です。

2018-11-28
 

 21日から勤められてきた今年の報恩講も、いよいよ本日、最終日を迎えました。早朝は、今年も開門を待ちわびた方々が朝5時の開門と同時に御影堂に入堂されました。

 御満座の法要に先立ち、9時から鍵主良敬氏(真宗大谷派講師)による祖徳讃嘆が行われたほか、10時からの結願日中の法要は、御影堂に入りきれないほど多くの方々が参拝されました。結願日中は、体を大きく前後に動かして念仏と和讃を繰り返す、真宗大谷派のみに伝わる声明「坂東曲」で勤まり、力強い念仏の声が堂内に響きました。
 
 26日からしんらん交流館において開催している「親鸞聖人讃仰講演会」(18時~21時【開場17時】)も本日が最終日です。本日は西口順子氏(相愛大学名誉教授)と池田勇諦氏(同朋大学名誉教授)を講師にお迎えしています。ぜひご来聴ください。なお、講演会は同時刻にL

報恩講2018

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盛儀円成いたしました。

2018-11-28
2018.11.28、今月21日から、京都の真宗本廟でお勤めされていた報恩講2018が、本日(11月28日)、結願の日を迎えました。

掲載の写真は、福岡市姪浜の称讃寺様がFBにアップされたものです。

ご隣山の場合ですが・・・。

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小栗洋慶の投稿

2018-11-06
小栗洋慶さんの投稿です。

先日の青年布教使研修会で興味深かった話。
永年ご本山の式務部にお勤めだった先生からのご指摘で、布教の時の扇と念珠について。

法式規範では、中啓と切房の半装束念珠と指定されているが、これは法式〜つまり法要儀式での規範であって、布教の場では昔から雪洞と布教用念珠を用いてきている。だからみなさんはどうぞ雪洞と布教用念珠を用い...ていただきたい…との内容。

これには驚きました。
ご本山の常例布教でも従前…私が大学の初年頃は、常例講師が布教用念珠を持ち、輪袈裟も私用を着けられる方がいたように記憶する。
いつの間にか布教使輪袈裟、中啓、半装束念珠になったように思うが、蓮如上人500回遠忌法要がきっかけだったのかなと思う。
中啓、切房半装束念珠が正式なもの〜という認識があったから、式務畑の先生がそうおっしゃったのに驚いたわけだ。

氏がおっしゃるには、そもそもご本山からの布教使の永年表彰で布教用念珠を記念として渡しているのだから、布教用念珠は正式なものであると。
これは成る程ですな。

雪洞については、以前調べたことがあって、有識故実のほうで、中啓や雪洞についてネットで見ていると、これらはどちらも檜扇の代用、略式のもののようで、中啓は男子、雪洞は女子が檜扇よりも略儀の場合に持つもののよう。

写真が見つからないが、高円宮の典子妃の写真で袿袴をお召しで雪洞をお持ちの様子を拝見したことがある。
いまネット検索で出てくるのは結婚式の模様の写真でこれらには檜扇をお持ちである。
有識というか衣紋道にお詳しいかたに聞いてみたいもの。

公家女性が檜扇の略式にもちいた雪洞が、仏家が用いるようになった由来はなんでしょうね。清少納言も若くきれいな僧侶がいいとか枕草子にあった気がするが、その昔は、そうした宮中女官から僧侶へ雪洞がプレゼントされたことがあったのかも〜 とは妄想の域を出ないな。

●法式規範

執 持 法
法要や儀式に用いる法具や経本・声明本・御文章などの持ち方、扱い方を「執持法」という。法具の名称や執持法は、次の通りである。

1 念珠(ねんじゅ)・中啓(ちゅうけい)・夏扇(なつおうぎ)
念珠は、双輪念珠と単輪念珠の二種がある。色衣・黒衣などを着用したときは双輪念珠を用い、それ以外のときは単輪念珠を用いる。法要や儀式に出仕する場合は白黒珠・白切房の双輪念珠を用い(撚房は用いない)、布教などの場合は紐房の双輪念珠を用いてもよい。持ち方は、いずれの場合も左手の親指と他の四指の間にかけ、親珠を下にして持ち、房は自然に垂らす。

中啓は、衣と袈裟を着用したとき双輪念珠とともに用いる。また、法要以外の儀式で衣と輪袈裟を着用した場合は、中啓の代わりに夏扇を用いることもある(雪洞は用いない)。

持ち方は、いずれも起立または歩行の場合は右手で要部を持ち、表を外側に向け開いた方を前方にして、先端を少し下げ、かるく腰にあてがう。正座の場合は、表を上に要部を右に向けて、ひざの前に横一文字に置く。また、腰かけた場合は右手に保持したまま、両手をひざの上に置く。

起立または腰かけた姿勢で合掌したり、または華籠などを保持するために両手を用いる場合は、表を前にして白衣のえり元にさす。

〔注〕
①念珠は、畳や床の上など歩行する場所にじかに置かない。必ず適当な敷物の上に置くか、器のなかに入れる。あるいは中啓・夏扇などを開いて、その上に置く。

②中啓や夏扇を開いて、あおがない。

③念珠や中啓・夏扇を持ったまま、手洗いなどの場所に行かない。

報恩講のお華束

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須弥盛(しゅみもり)

2018-10-15
2018年の当山の報恩講は、
11月24日~25日に、お勤めされます。
報恩講が始まる前に、村部より「もち米」が、ご懇志として運ばれます。
運ばれた「もち米」は、21日の餅つきで、大小のお餅に成形されます。
そして、翌22日に、婦人会役員の皆様によって、ご覧のような形に盛り上げらます。
盛り上がった華束は、最後に、二色の食紅によって色付けされ、餅部分は完成します。
果たして、23日、門徒会の総代・責役の男衆によって、蜜柑が添えられて、尊前にお供えされます。
こうして完成した報恩講のお華束は、「須弥盛り」と呼ばれます。

 

御遠忌のお荘厳

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宗祖750回御遠忌仕様

2018-09-23
日豊教区四日市別院本堂でのご親修
中尊前
中尊前
2016年4月、真宗大谷派日豊教区の四日市別院にて、宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要が厳修されました。
結願法要は、真宗大谷派第25世門首浄如様ご親修にて、お勤めされました。
当日は、門首夫人、信明院殿鍵役、宗務総長も加わって荘厳かつ盛大な稚児行列が行われ行われました。
 
 
祖師前
余間には、御絵傳奉懸です。

宗祖750回御遠忌仕様

2018-09-23
阿弥陀堂内陣天井
阿弥陀堂須弥壇
真宗大谷派の真宗本廟では、宗祖親鸞聖人750回御遠忌を記念して、両堂の改修工事が行われました。
明治26~39年の両堂再建以来100年余を経過した両堂改修工事でした。
絵は、改修を終えて往時の姿取り戻した両堂内陣です。
天井・柱・床の全域に金箔が施されたのが阿弥陀堂内陣です。

金箔と漆黒のコラポが目に鮮やかな内陣が御影堂です。
御影堂内陣です。
御真影の御厨子です。

宗祖750回御遠忌仕様

2018-09-23
仮御堂仕様
御真影お帰えりです。
平成の両堂改修工事中の真宗本廟です。
一枚目の絵は、阿弥陀堂改修中に御本尊が安置された御影堂南余間に設置された仮御堂の荘厳です。
二枚目は、改修工事が完成した御影堂のお厨子に、御真影がお帰りの絵です。
そして、三~六枚目は、大修理の最終工程となった御影堂門の改修の絵です。
工事着工を前に、ご影堂門楼内に安置されていた釈迦如来像・勢至菩薩像・阿難尊者造の三体が、楼上から阿弥陀堂内へ移されました。
七枚目は、改修工事がなった御影堂門上に掲げられた扁額の絵です。

宗祖750回御遠忌仕様

2018-09-23
御影堂前卓
阿弥陀堂前卓
宗祖親鸞聖人750回御遠忌記念品です。
一枚目が、今回の法要記念に誂えられた御真影前卓の打敷がかけられた御影堂内陣です。
今回の打敷図柄は、二人天女でした。
二枚目は、阿弥陀堂工事完成、御本尊遷座法要の阿弥陀堂内陣です。
三~四枚目は、今回の750回御遠忌法要の結願となった報恩講結願日のご門首着用の七條袈裟です。
五枚目は、750回忌ご出仕のご門首の衣体です。
尚、絵は、ご隣山御影堂でのお焼香のお姿です。

 

宗祖750回御遠忌仕様

2018-09-23
南御堂内陣
中尊前
中尊前
真宗本廟での法要結願を受けて、各教区での宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要がお勤めされています。
大阪教区、難波別院の内陣荘厳の絵です。
今回の御遠忌記念柄の松・竹・菊柄の打敷がかけられています。

 
中尊前の設えは、松に竹です。
秋の設えです。

お荘厳

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輪灯(りんとう)

2018-08-02
輪灯(りんとう)

お仏壇の中を明るくする照明用の真鍮製の灯火具です。
真宗大谷派においては、
真鍮の棒を丸くまげた模様の無いシンプルな丸蔓のものを使用します。
輪灯の栓は内側に向けてさすのが作法となっています。
また、輪灯を吊る高さは、
輪灯の底が花瓶の上部と同じ高さになるように吊り下げます。

お荘厳

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瓔珞(ようらく)

2018-08-02
瓔珞(ようらく)

重い法要の時のみ、輪灯の笠の上に吊し荘厳されます。
大谷派においては平常荘厳ではありませんので、
普段は片付けておくべきものです。


瓔珞の関連知識

 江戸時代の初期に京都の因幡薬師に独特の輪灯があり、これを西本願寺が模倣して導入したのち、そのままに東本願寺が真似をしたので、西本願寺がこれを防ぐため現在の様な豪華な彫りを施したといいます。その対抗上、東本願寺は笠の上に豪華な瓔珞を吊ったといわれています。

お荘厳

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金襴輪・鈴台

2018-08-02
金襴輪・鈴台

大谷派においては鈴ぶとんは使用せず、
金襴輪という丸い輪に金襴を巻き付けたものを使用します。
また、を置く台を鈴台と言い、
大谷派では四角型をしたものを用います。
繰形により
①後平型(ごひらがた) ②八猪目型(やついのめがた) ③壼繰型(つぼくりがた)
とありますがすべて四角型をしております。

お荘厳

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お仏飯(仏供/ぶく)

2018-08-02

(1) 仏器

 真鍮製でお仏供(ぶっく)を盛る器のことを仏器といい、
一対を上卓上の火舎香炉の両脇に供えます。
仏器の中には中板という板を入れ、
お仏供をその上に高く盛ります。
大谷派においては、
突出し盛糟(もっそう)という道具を使って、
蓮の実に似せて円筒形に高く盛りあげます。
お仏供は午前中にお下げするのが作法になっています。


(2) 仏器台

 仏器を乗せる台のことを仏器台と呼びます。
小さなお仏壇の場合、上卓をおくスペースがありません。
このような場合、
ご本尊の前にお仏供を一つ仏器台の上に乗せてお供えします。

お荘厳

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華瓶(けびょう)

2018-08-02
華瓶(けびょう)

火舎香炉と同じく真鍮でできた壺型の器です。
上卓前部の両端に置きます。
水は華瓶に入れ、樒(しきみ)を挿して香水としてお供えをします。
本来、青蓮華や香木を用いるのですが、
日本においては、青蓮華も香木も産しないので、
抹香の原料である樒を香木と認識して、
青蓮華の代用にしたといわれます。
華瓶以外にコップなどに水を入れてお供えする事はいたしません。
華瓶がない場合はあえて水を供える必要はありません。


火舎香炉の関連知識

仏様を供養するには様々な方法がありますが、
その基本となるのは
香(こう)・華(げ)・燈(とう)・飲食(おんじき)の四種で、
仏前に香をたき、華を飾り、燈明をともし、仏供飲食を供えます。
中でも香は最も中心をなすもので、
古くからインドにおいても重視されていたことが知られています。
仏前に焼香するための香炉は、
その形式や用途から幾種類かに別れ、
密教で主として用いられるのが火舎香炉です。
その形式は
鍔形の縁をつけた浅い目の火炉の下に三脚を備えたもので、
頂上に宝珠形の鈕(つまみ)をつけた香煙を出す孔饅頭形の蓋をかぶせたものです。
この三脚つきの火炉の形は
すでに中国の唐時代に流行していたことが知られており、
わが国でもその伝来は早かったようで、法隆寺の玉虫厨子の絵にも描かれています。

お荘厳

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土香炉(どごうろ)

2018-08-02
土香炉(どごうろ)

 中尊前において三具足、五具足を荘(かざ)るとき、
金香炉は使用せず、その代りに透し入り土香炉を使用します。
「なかご」といわれる落しの入った、唐草模様の透し入りの青磁香炉です。
土香炉は三本足です。
その一本を正面にしましょう。
土香炉はすべて燃香用としての役割を持っています。
燃香とは、
土香炉に抹香(まっこう)を盛り、これに火をつけた附茸(つけだけ)で燃ずることです。
抹香とは樒(しきみ)やあせびの葉を乾燥させて粉末にしたもので、
附茸とは古木に生じた白い茸(きのこ)を乾燥させたもの、
また、竹の先端に硫黄を塗ったものともいわれます。

今のマッチに代わるものです。
現在では線香がその両者の代用として使われます。


土香炉の関連知識

 お香は私たちの体臭を消して心身をしずめるはたらきがあり、
人びとにひろくゆきわたる清浄な如来の徳もあらわしています。
お香のたき方には、焼香と燃香とあり、
焼香とは、火だねを入れた香炉に沈香や五種香をたく仕方です。
燃香とは、もと香炉の中に敷いた香につけ火したもので、
その習慣は、実如上人の頃から行われていたと言われますが、
その後、中国から伝えられた「線香」が天文年間(十六世紀)から燃香の簡単なかたちとして発達し、
江戸時代にはひろく普及し、燃香を代用するようになりました。
その点からいって
、線香は香炉の中に折ってねかせるのが本義といえます。
真宗では、線香を立てないで、土香炉に入るように折ってねかせます。
本数は何本でもよろしいが、むやみにもやす必要はありません。
おつとめのはじめの時間しかもえていなくても、
香りが部屋にいきわたればそれでいいのです。

 

お荘厳

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火舎香炉(かしゃごうろ)

2018-08-02
火舎香炉(かしゃごうろ)

火舎香炉とは
焼香を行うための香炉で真鍮で出来ています。
一般には三脚がついた幅広い縁の炉に、
宝珠形のつまみのついた蓋を乗せたもので、
蓋には煙出しの穴が空いています。
置く場所は上卓上の真ん中です。
三本足の一本を正面にして置いてください。
 ただし在家用の物は小さいので、実用には適していません。
寺院では、仏前を清らかにするために、この火舎香炉で焼香を行います。
真宗大谷派では、火舎香炉の前に香盒(こうごう)を置きます。

お荘厳

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香炉(こうろ)

2018-08-02
香炉(こうろ)

 三具足・五具足の時、
真中におかれる真鍮製の香炉で、金香炉と呼ばれ、
焼香(しょうこう)をする際に使用します。
原則として、
花瓶が丸型なら角香炉、角型なら丸香炉をおきます。
ただし、大谷派では「中尊前」に限って、
前卓上には金香炉は置きません。
須弥壇があり、上卓があると火舎香炉があるので、
それを焼香の際に使用します。
須弥壇の無い「押し板飾り」の場合、
御本尊の前のお荘厳には、
前卓の上の真中奥に金香炉、手前に土香炉を置きます。

お荘厳

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燭台

2018-08-02
鶴亀(つるかめ)

 鶴亀の燭台は亀の背中にのった鶴が、口に蓮軸をくわえている姿のもので、
燭台としては室町時代よりこの形式のものがあります。
鶴亀は蝋燭を立てる燭台ですが、
立燭(りっそく)をしない時は朱の木蝋を立てておきます。
亀は尾の先を手前に向くように置き、
鶴は嘴(くちばし)の開いた方を右側に、
閉じた方は左側に置きます。
また連軸は蓮の実が正面になるように気をつけてください。
三具足のときは右側だけを用います。

お荘厳

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具足

2018-08-02

(1) 三具足・五具足

 お仏壇の中で最も基本となるお仏具で、前卓の上におきます。
蝋燭(ろうそく)をともす燭台(しょくだい)、お花をたてる花瓶(かひん)、お香をたく香炉(こうろ)の三点を総称して、三具足といいます。
ご本尊を三具足でお荘厳すれば、それでお内仏となります。
 燭台と花瓶が増えて一対ずつとなった場合は、五具足といいます。
五具足のそろっているお仏壇でも、普段は三具足でお荘厳し、報恩講や年回法要などの特別のときだけ、五具足にする慣わしです。
ただし、小さなお仏壇で五具足がなければ、三具足の法要でかまいません。

(2) 三具足・五具足の荘厳

 三具足は、前卓の上へ、香炉を中心に燭台を向かって右、花瓶を左に置きます。
五具足は、香炉を中心に左右に燭台、その外側に花瓶を置きます。
大谷派では「中尊前」の前卓上には金香炉は置かず、透かしの青磁土香炉を置きます。

花瓶(かひん)

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花瓶

2018-08-02
花瓶

お花を立てる真ちゅう製の器で、
「かびん」と同じ字ですが「かひん」と宋音で読みます。
花瓶には丸型と角型があり、
丸型には鰭(ひれ)付と耳付が有ります。
ただし、在家用のほとんどは丸型です。
丸型鰭付花瓶は鰭を正面にして、
三具足の場合は左端に、五具足の場合は左右両端においてください。

お花は、正式には一対ですが、
平常は三具足(灯香花)ですからご本尊に向かって左に一つで良いのです。
なお、いのちのない造花や毒花、トゲのある木花、つるに咲く花はお供えいたしません。

上卓(うわじょく)

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上卓

2018-07-30
上卓

 ご本尊の前、須弥壇上にのせるお机を「上卓」といいます。
 普通の卓は、文机の名残で、机の両端にそりを付けて、筆が転がり落ちるのを防ぐ役目をする筆返しという形を部分的に残した形式を踏襲していますが、上卓は護摩壇の系統を引くため、常に筆返しがありません

前卓(まえじょく)

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前卓

2018-07-30
前卓

 前卓は、尊前を飾るもっとも大切なお仏具である燭台香炉花瓶を置くための机で、須弥壇の前におきます。大きな法要や行事の時には、打敷を掛けて荘厳します。
 在家用前卓には、正式な阿弥陀堂型前卓および御影堂型前卓の形をしたものから、わらび卓と呼ばれる簡易な卓まで種々の形の机があります。

打敷(うちしき)

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打敷(うちしき)

2018-07-30
打敷

 金襴(きんらん)などで美しく作られた三角形の敷物で、上卓前卓に掛けます。平常は掛けません。お内仏の引出しの中などに軽く畳んでしまっておいてください。打敷を掛けるときは、①祥月命日(しょうつきめいにち)以上の年忌法要 ②中陰法要(ちゅういんほうよう) ③正月 ④春秋彼岸 ⑤お盆 ⑥報恩講(ほうおんこう) ⑦結婚式などです。②の中陰法要には、白地の打敷を掛けますが、ご用意の無い場合には便宜上、通常の打敷を裏返して使用することも可能です。
 上卓前卓には、おつくえ本体と下水板(げすいた)と呼ばれる薄い板とで出来ており、打敷は本体と下水板との間に挟んで敷き込みます。

 

 

打敷の関連知識

 打敷は、釈尊説法の座をおかざりしたことに由来し、仏前の三具足をならべるときの敷物として発達してきたものです。質素な須彌壇や前机には打敷による荘厳が必要ですが、彫刻や豪華な彩色をほどこした荘厳具にはその必要があまりありません。したがって現今は通常はほとんど使用せず、重要な法要のみに使うことが多くなっています。打敷本来の形は、方形の裂地を角を前にして前後左右とも相似に覆い掛けるので、卓の寸法より少し大きく調整して左右及び前後に角の垂れたのが正式とされています。法要によって打敷の規定はありませんが、なるべくその法要にふさわしい図柄・色目のものを用いるのが望ましいです。
 掛けた打敷を押さえる板を「下水板」(建水板・水板ともいう)と言います。下水板は打敷を押さえるだけでなく、花瓶の水が打敷に垂れるのを防ぐ意味もあります。
 打敷は、打布、内布とも呼ばれ、打敷の「打」には「張る」という意味があり、卓上に張り敷くことを意味しています。

木蝋(もくろう)

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木蝋(もくろう)

2018-07-30

木で出来た朱塗りの飾り蝋燭(ろうそく)です。

蝋燭を灯さないときは必ず、木蝋をたてておきます。

 


木蝋の関連知識

 輪灯や菊灯で灯明を点ずることは、その起源は大変古いといわれていますが、蝋燭の場合は比較的新しく、その使用は室町以後であると考えられています。
どちらも照明の効果とともに浄火を燃ずるという意味がこめられているといわれます。
ご本尊は光明本尊ともいい、光りを放たれる姿が描かれていますが、蝋燭の光りは、如来の智恵の光りを象徴するものです。この蝋燭の光りは、「浄火をもやす」との意味から、電気で間にあわせることのできないものです。
 蝋燭は、大谷派では「いかり形」と呼ばれる上部の肩の張ったものを使用するのが正式ですが、その用途によって、白蝋・朱蝋・金蝋・銀蝋があり、一般法要には白、年忌・報恩講には朱色、慶事法要(落慶法要・仏前結婚)には金蝋(朱蝋でもかまいません)、葬式・中陰などには銀蝋(なければ白蝋でも可)をそれぞれ使います。
立燭する場合、通常その尊前では焼香します。
また一尊つまり中尊前・祖師前のみの立燭はありえず、両尊前立燭焼香が一応の原則ですが、年中行事などの場合、立燭ばかりもあります。
 蝋燭の規格は、元々重さで表わされ、「匁」で表示されますが、それがそのまま号数になっている場合もあります(例:五十匁型=五十号)。この蝋燭は「ローソク」というように現在読みますが、昔は「ラツソク」という風に発音していました。

金燈篭

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ご面灯

2018-07-30
金灯籠

 朝早く(晨朝)や夜(初夜:夕方から夜半迄)にお経のあがる時、御影などお顔やお姿が良く拝めるように御面灯として用いるものです。
(したがって、大谷派においては平常は片付けておくべきものです。)
大谷派の金灯籠の脚は真っ直ぐにのびた蝶足と呼ばれるものを用います。


金灯籠の関連知識

 中尊・祖師前に吊るされた金属製の灯籠で、内に油皿があり火を点じます。
上部から吊輪・笠・火袋・受台・脚からなり、東西両派ともほぼ形は同じですが、お東は脚部が真っ直ぐにのびた蝶足です。
 東本願寺では、以前は使われなかった仏具で、「御厨子ノ内、菊灯台ニテ灯明ヲ上ラル。然ニ油煙厨子ノ天井ニタマリ、掃除ノトキ落ニクク候トテ、其時ヨリ金灯籠ヲ掛ラル」とあるように、親鸞聖人の四百五十回忌御遠忌(一七一一年)以後使われた比較的新しい仏具です。
分派前の本願寺では、戦国時代の大永年間(一五二〇年頃)には「朝夕六角トボス」という記述がみえますので、金灯籠の存在が確認されます。
大谷派末寺では、中尊前・祖師前共に金灯籠を掛けることが常態化していますが、もともとは上に述べた様に、親鸞聖人のお姿を見えるようにと必要に応じて菊灯を置いていたものが金灯籠に変化したもので、本山では阿弥陀堂の御宮殿前には吊り下げません。

ご本尊

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額装御本尊

2018-07-23

お盆

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お荘厳(打敷・夏の頃)

2018-07-17
2012年バージョン
2013年バージョン
酷暑の夏到来です。
お内仏の打敷も、夏の装いに、いたしましょう。

お盆

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お盆の灯篭(切子燈籠)

2018-07-17
当山納骨堂は、寂静閣(じゃくじょうかく)と申します。

夏、お盆のお荘厳を掲載いたします。

切子燈籠が吊られています。
 
打敷・水引も、絽・紗地の夏の設えです。

大谷派の作法とお給仕

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Fase bookです。

2018-07-06
真宗大谷派の作法・お給仕について、写真と文章で、ご覧になれます。

当山住職が管理人を勤める Facebook “大谷派の作法・お給仕”です。


https://www.facebook.com/groups/681046922081686/

香炉のお手入れ

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三月に一度は、いたいしましょう・・・・灰ならしを!

2018-07-04

代紋

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宗派で使われている紋

2018-07-04

幕 そのⅢ

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向拝(ごはい)の幕

2018-07-03
真宗本廟 御影堂仕様
真宗本廟 阿弥陀堂仕様
四日市別院 御遠忌記念紋仕様

お稽古

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教則本

2018-07-03

焼香

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この順序で、どうぞ!

2018-07-03
御本尊を仰ぎ見ます。
お香を、二度、香炉へ入れます。
合掌し、お念仏申します。
合掌を融き、頭礼をいたしましょう。

念珠

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念珠

2018-07-03
一重数珠の場合
二重数珠の場合

御文

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御文(おふみ)

2018-07-03

勤行本

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真宗大谷派勤行集

2018-07-03
・宗祖親鸞聖人700回御遠忌法要が盛儀円成した後の昭和40年に、「赤本」と呼ばれる勤行集が発行されました。
 当山では、13世が昭和42年5月に命終いたしました。
 これを受けて、7月に14世が住職となり、8月には15世が得度をいたしました。
 ということで、その披露記念品として、当山では、この勤行集を、ご門徒の皆様に、お渡しいたしました。
 
・爾来50年余りを経て、15世三男の心が得度いたしましたことを記念して増補版である「青本」を、皆様に、お渡しいたしました。
 「青本」には、宗祖の和讃がほほ網羅されいます。
 当山では、朝のお勤めの際に、この和讃を「回り口」によって上げることをお勧めしています。
 また、14世住職命終以来、月忌・法事をお勤めの皆様には、住職が作成した「回り口表」(毎月単位)を、お渡しして今日に至っています。

お寺の名前

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山号と寺号

2018-07-03
本堂には山号額が!
山門には寺号額が!
・本堂向拝の山号額と山門の寺号額は、

 ご門徒の酒井安男さんが、御懇念を運ばれました。
 
 ご夫婦で銘木を探され、巡り合った材に、ご自身で揮毫されました。

幕 そのⅡ

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山門の幕

2018-07-03
山門幕は白地です。
八葉牡丹紋
2018年3月に、運ばれたご懇念によって、山門幕が新調されました。

幕 そのⅠ

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幔幕(まんまく)

2018-07-03
幟仕様
真宗本廟仕様

幔幕(まんまく)

遮蔽と装飾を兼ねたの一種。
異なる色地の布帛を,縦幅でまだら模様に長く縫合せたもので,上下両端または上端だけを横幅にしたものや,縦幅だけのものがある。おもに麻布を材料に用い,ほかに絹,綾,錦,纐纈 (こうけち) などでもつくられた。その模様からまだら幕,とも呼ばれ,殿舎祭場,行事場のまわりに用いるのを屏幔 (へいまん) ,入口にあたる部分を門の体裁に絞ったものを幔門,またと黒の色地のものを鯨幕という。

この旗は?

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仏旗、幟

2018-07-03
  • Q. 仏旗とはなんですか?

A. 仏教徒が、仏教を開かれたお釈迦さま(仏陀)の教えを守り、仏の道を歩んでいく時の大いなる旗印となるものです。

A. かねてより多くの仏教国で掲げられていましたが、世界仏教徒連盟(WFB)が結成され、スリランカでの第一回世界仏教徒会議が開かれた1950年に、正式に「国際仏旗」として採択されました。さらに1954年、永平寺で開かれた第二回全日本仏教徒会議でも決められました。

  • Q. いつ定められたのですか?

A. 仏陀がそのすぐれた力をはたらかせる時、仏陀の体から青、黄、赤、白、樺及び輝きの六色の光を放つと『小部経典』というお経の中の「無礙解道」の項に説かれていることからこれらの色が使われています。このため仏旗は「六色仏旗」とも呼ばれています。また、次のようにも理解されています。

この縦と横に重なり合う五色で表される仏さまのお姿と教えが、仏の道を進む私たちを励まして下さっているのです。

  • Q. 仏旗の色と形にはどういう意味があるのですか?
    • 青は仏さまの髪の毛の色で、心乱さす力強く生き抜く力「定根(じょうこん)」を表します。
    • 黄は燦然と輝く仏さまの身体で、豊かな姿で確固とした揺るぎない性質「金剛(こんごう)」を表します。
    • 赤は仏さまの情熱ほとばしる血液の色で、大いなる慈悲の心で人々を救済することが止まることのない働き「精進(しょうじん)」を表します。
    • 白は仏さまの説法される歯の色を表し、清純なお心で諸々の悪業や煩悩の苦しみを清める「清浄(しょうじょう)」を表します。
    • 樺は仏さまの聖なる身体を包む袈裟の色で、あらゆる侮辱や迫害、誘惑などによく耐えて怒らぬ「忍辱(にんにく)」をあらわしま
    • Q. 仏旗のデザインと色の目安について教えてください
    • A. デザインと色についての、目安は次の通りです。

    • デザインは縦に6本の同じ幅で左から青・黄・赤・白・樺で、一番右の列は上から青・黄・赤・白・樺です。ただし、縦の樺色と横の樺色の間には区切りがなく、英語のL字型で表示されます。
    • す。インド、タイ、ビルマ等のお坊さんがこの色の袈裟を身につけています。
 

法輪

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仏教の旗印

2018-07-03
  • Q. 法輪(dharma-chakra)とは何ですか?

A. 仏教のシンボルの一つ、法輪(ほうりん)は、仏さまの教えを意味しています。dharmaとは法、仏の真理・教えのこと。chakraとは古代インドの王が持っていた円盤形の武器を指すと言われています。王がこの武器をころがして自由自在に敵を撃破するように、仏さまの説法も私たちの迷いを破り正しい仏の道へ導いてくださいます。ここから仏さまが説法することを転法輪(てんぼうりん)といいます。

悟りを開かれたお釈迦さま(仏陀)が初めて弟子に説法(初転法輪)されたのは、サルナート(鹿野苑・ろくやおん)という所で、相手は悟りを開かれる前に一緒 に修行していた5人の修行者でした。

献杯

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献杯は、正月の盃です。

2018-07-02
お下がり
真宗本廟の元旦では、
宗祖親鸞様の御真影に、献杯とお鏡のお供えがおこなわれます。
富山県にある井波別院での様子が手に入りましたので掲載いたします。
「献杯」されたお酒は、
その後に「お流れ」頂戴ということで、参詣者へ振る舞われます。
お鏡は、本山等では、十段重ねです。
正方形の餅が十段重ねられます。...
一般にいうお鏡は、丸餅で三段重ねです。

お斎

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真宗本廟の報恩講お斎

2018-07-02
参詣者向けのお斎
お接待です。
お下がり
御用達のお酒
ご来賓接待のお斎
ご一献

お華束

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大谷派の華束です。 法事の供物は、これだけです。

2018-07-02
報恩講の華束は、須弥盛(しゅみもりです。
本山の設計図
右が杉盛、報恩講以外の法要は、こちらです。
本願寺派の華束

香盒

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お香入れです。 「こうごう」と呼びます。

2018-07-02
お内仏向け
本堂の中尊善(御本尊前)
香炉の前or右側に置きます。

香炉

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置く位置で、香炉が違います。

2018-07-02
御本尊の前は、透かしの土香炉
宗祖前、蓮如上人前には、浮絵の土香炉
天龍寺型土香炉(報恩講用)
お線香は立てません。

打敷(うちしき)

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年回・祥月・おとりこし・彼岸・正月等々の際に使います。

2018-07-02
宗派の代紋入り
赤地に二人天女柄
白地に二人天女柄

お盆の灯篭です。

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大谷派のお盆は、切子灯籠です。

2018-07-02
お内仏の場合
当山の内陣余間の場合

肩衣(たかぎぬ)

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法事等参詣の際に着用いたしましょう。

2018-07-02
本山相続講員用肩衣
真宗本廟相続講の御紋
略肩衣仕様

金仏具は、お磨きいたしましょう。

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金仏具用の磨き粉(液体)があります。

2018-07-02
ジェル状の磨き粉、浸け置き溶液等があります。

前卓のお飾り

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前卓のお飾り

2018-07-02
三具足の場合
透かしの土香炉
鶴亀様式の燭台

仏供の盛り方

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仏供の盛り方

2018-07-02
押し出します!
仏供

上卓

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上卓のお飾り

2018-07-02
上卓のお飾り
仏供
火舎香炉
華瓶

御本尊 御影仕様

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御本尊 名号仕様

2018-07-02
九字名号
御本尊(方便法身尊形)
十字名号

御本尊

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御本尊 御影仕様

2018-07-02
蓮如上人御影
御本尊(方便法身尊形)
宗祖親鸞聖人御影
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