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ラッシュの伝統

【 ボクシング編 】(アーカイブス)

「オレは死なないから絶対にタオルは入れるな」

2024-04-07
1976年2月17日、8カ月前に敗れた柳済斗にリベンジを果たし、世界王者に返り咲いた輪島功一。こうして“炎の男”は伝説になった
“炎の男”輪島功一の闘志はなぜ衰えなかったのか? 執念の世界王座奪還で日本中を熱狂させた日

1970年代に世界チャンピオンとして人気を博した輪島功一は、世界王座から陥落したあとも現役にこだわり続けた。そして一度負けた相手に2度のリベンジをはたし、国民的ヒーローの座を手に入れる。輪島はなぜ、“炎の男”と呼ばれるようになったのか。本人の証言とともに、“輪島功一伝説”をあらためて検証する。(全2回の2回目/前編へ)

トリプル世界戦

2024-02-29
時事ドットコム 田中、世界4階級制覇 中谷は3階級王者、井上拓は防衛―ボクシング 
プロボクシングのトリプル世界戦は24日、東京・両国国技館で行われ、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王座決定戦で同級1位の田中恒成(畑中)が2位のクリスチャン・バカセグア(メキシコ)を3―0の判定で下して新王者となった。  井岡一翔(志成)、井上尚弥(大橋)に続く日本男子3人目の4階級制覇。  
 世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチでは、同級1位で挑戦者の中谷潤人(M・T)が王者アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ)を6回TKOで破り、日本男子7人目の3階級制覇を遂げた。全勝での達成は同3人目。  
 世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者の井上拓真(大橋)は、同級9位のジェルウィン・アンカハス(フィリピン)を9回KOで下し、初防衛に成功した。  
 戦績は田中が20勝(11KO)1敗、中谷が27戦全勝(20KO)、井上拓が19勝(5KO)1敗となった。 
田中恒成 vs. クリスチャン・バカセグア
Kosei Tanaka vs. Christian Bacasegua Rangel - Full Fight Highlights HD
中谷潤人、衝撃の3階級制覇プロボクシング世界バンタム級タイトルマッチ
TAKUMA INOUE VS JERWIN ANCAJAS FULL FIGHT FEBRUARY 24,2024 BOXING FIGHT TODAY T.K.O

リング上の『超気持ちいい~』は「ちょっとは考えてました(笑)

2024-01-01
<井岡VSペレス>勝利し「チョー気持ちいい!」と叫ぶ井岡(撮影・島崎忠彦) © (C) スポーツニッポン新聞社
井上尚弥についても言及 (msn.com)

 ◇プロボクシング WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ(2023年12月31日 東京・大田区総合体育館)

 世界4階級制覇王者でWBA世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(34=志成)が挑戦者の同級6位ホスベル・ペレス(28=ベネズエラ)を7回2分44秒KOで下し初防衛に成功。12度目の大みそか決戦を制し、世界戦の日本人選手最多勝利数を22勝とした。井岡のKO勝利は20年の12月31日に田中恒成を8回TKOで破って以来となった。

 井岡は1Rから積極的に攻撃を繰り出し、的確なボディー攻撃から3Rにはハードパンチャーの相手と打ち合う一幕もあった。KOを狙うと宣言した通り、序盤からエキサイトしたシーンが目立った。さらに5Rにはボディーから左右のフックなど2度のダウンを奪い、優勢に進めた。そして7R、左ボディーから右ストレートを打ち込み、ペレスは3度目のダウン。立ち上がることはできなかった。

「完璧に舐められていましたね」

2023-12-29
石田順裕がラスベガスを熱狂させた伝説の夜―2023下半期 BEST5 - ボクシング - Number Web - ナンバー (bunshun.jp)

日本人選手の活躍が難しいとされるボクシングの中量級で、WBA世界スーパーウェルター級暫定王者に輝いた石田順裕。苦労して手にしたベルトを失い、引退を考えていた35歳の石田は、いかにして“世紀の番狂わせ”の主役となったのか。ロングインタビューの第2回では、世界的には無名の日本人ボクサーが本場ラスベガスを熱狂させた「アップセット・オブ・ザ・イヤー」の真相を繙いていく。(全3回の2回目/#1#3に続く


具志堅用高

2023-12-27
【最強の男】拳で生み出した伝説  具志堅用高
具志堅用高KO集
具志堅用高 世界戦全ダウンの記録
【ボクシング世界王者15人目】具志堅用高~圧巻のKO、世界チャンピオンとして世界王座13度連続防衛、栄光のカンムリワシ~
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