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ひこうき

番外編 飛行機の世界

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2022-12-04

JAL最新鋭機は足回りフランス製に 「A350-1000」の長期独占契約ミシュランがゲット

2022-11-27
JAL「A350」の機首アップ(乗りものニュース編集部撮影)。 © 乗りものニュース 提供
ミシュランの航空機用新タイヤは軽く環境負荷にも配慮!

フランス大手タイヤメーカー、ミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは2022年11月17日、JAL(日本航空)が2023年度から導入する新型旅客機、エアバスA350-1000ついて、5年間にわたる独占的タイヤサプライヤーに選ばれたと発表しました。

 ミシュランがJALの独占タイヤサプライヤーとして契約締結するのは今回が初めてで、JALが国際線の主力機材として位置づけるA350-1000全機に、同社製の航空機用ラジアルタイヤ「MICHELIN Air X(ミシュラン エア エックス)」および、摩耗したトレッドゴムを新しく貼り替えて、タイヤの機能を復元して再使用する「リトレッドタイヤ」が装備されることになります。

伝説の超音速旅客機「コンコルド」 劇的な幕切れの背景とは “スピード全振り”も退役の一因?

2022-11-26

2003年11月26日にラストフライト

 いまや伝説となっている、長く旅客便に就航した唯一の超音速旅客機、「コンコルド(Concorde。コンコードとも)」。2003年11月26日は、この機が最後に商業運航した日になります。全世界の航空ファンが惜しんだ伝説の旅客機は、なぜこのときに退役したのでしょうか。

 先述の「コンコルド」のラスト・フライトの日は、3便の特別招待飛行という形で実施されました。実は、定期便での運用は、このラストフライトの日よりも前に終えています。そして、ラストフライトでは、100人の乗客と、11人のクルーを乗せニューヨークを出発し、マッハ2の超音速飛行を含む3時間半の飛行を行ったのち、ロンドン・ヒースロー空港に降り立ちました。空港の周囲には1000人を超える群衆が集まり、最後の着陸を見守ったとのことです。

【写真】最も狭いファーストクラスじゃ…? 伝説の「コンコルド」機内・コクピットなどを見る

史上初! 日本の政府専用機に「スゴイ燃料」を搭載し運航 原料は”ミドリムシ”?

2022-11-16
原料は”ミドリムシ”?

ユーグレナ油脂等を使用した燃料

 岸田文雄内閣総理大臣の2022ASEAN関連首脳会議、G20バリ・サミット、APEC 首脳会議出席のため、2022年11月12日に羽田を出発した政府専用機2機(ボーイング 777-300ER)。このフライトの使用燃料に、ユーグレナ社が製造・販売する国産SAF(持続可能な航空燃料)「サステオ」が用いられました。同社によると、政府専用機にSAFが使用されるのは今回が初の試みとなるといいます。

東京タワー越しのブルーインパルス

2022-10-24
美しい三色のスモークがタワーと共演しました
facebook東京タワー Tokyo Towerさん曰く
facebook楢木野謙治さん曰く
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