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くるま

番外編 車の世界

『お客様は神様です』

2022-12-04
今日は三波春夫さんの言葉
fqcebook北原照久さん曰く
今日は
三波春夫さんの言葉で『お客様は神様です』
昭和を代表する歌手三波春夫さん。東京オリンピックのテーマソング「東京五輪音頭」や歌謡浪曲の「俵星玄蕃」は有名ですね。これこそが仕事(商売)をする上で一番大切な事かもしれません。三波さんが乗っていたのはプリンスグロリア。宮内庁などにも多数納入された上級セダンで、今見ても貫禄がありますね。おもちゃは実車同様に多量のモールがデコレートされて、複雑なフロントグリルも見事に再現されています。
プリンスグロリア

『どん底でも平気だ』

2022-12-03
今日は植木等さんの言葉
facebook北原照久さん曰く
今日は
植木等さんの言葉で『どん底でも平気だ』
「無責任男」をキャッチフレーズに映画に出演し、「スーダラ節」などの曲も大ヒットさせ、1960年代に一世を風靡した植木等さん。
成功前の貧しかった時代から非常に明るい方だったそうです。『今「辛」くてもあとひとつ頑張れば「幸」せになる。』それを知っていたのでしょうね。その植木さんが乗っていたのはトヨペットコロナ1500。日本の高度経済成長期のマイカーの代表車種として広く国民に親しまれたクルマです。おもちゃも立体的なフロントのグリル部分を忠実に再現しています。植木さんのこの写真のポーズもいいですね。思わず「スーダラ節」を口ずさんでしまいます。
トヨペットコロナ1500

『人の悪口は絶対に口にするな、人にしてあげたことはすぐ忘れろ、人にして貰ったことは生涯(一生)忘れるな』

2022-12-02
今日は石原裕次郎さんのポリシーだった言葉
Ffacebook北原照久さん曰く
今日は石原裕次郎さんのポリシーだった言葉で、
『人の悪口は絶対に口にするな、人にしてあげたことはすぐ忘れろ、人にして貰ったことは生涯(一生)忘れるな』
さすがですね。
その裕次郎さんが乗っていたのが、このメルセデスベンツ300SL。
カモメの翼のようなガルウイングのドアが特徴的です。
ちなみに300SLは当時の市販車の中で最速のクルマでした。
まさに高嶺の花の高級車、そのセクシーなスタイリングも裕次郎さんにとても似合っていると思います。
おもちゃも、その高級感を表現して、ピカピカのメッキ仕様で作られています。
メルセデスベンツ300SL

マツダがさりげなく披露した「ティーザー車両」 その正体は?

2022-11-27
ピーター ライオン - 9 時間前
アッと息を呑むティーザー写真をマツダがさりげなく披露した。ティーザーとは発表前の製品の情報などを限定的に露出していくこと。そのクルマが美しい。果たして正体は次世代のロードスターなのか?  それとも待望のロータリー付きRX-7 の後継車なのか?
ティーザー1 © Forbes JAPAN 提供

目を惹きつける2枚のティーザー写真は、「マツダ ビジョン スタディ」の写真で、先週、丸本明社長が2030年までの戦略と電動化の計画を発表し、従来の「中期経営計画」を見直し、電動化を加速させると話した時、さりげなく見せたのだ。

まったく予想外の発表。これは、マツダがちょうど5代目ロードスターのデザインを完成させようとしているタイミングながら RX コンセプトの更新版という可能性もある。しかし、この車両が何なのかわからない、というのが最大の ”ティーズ”(じらし)だ。

このモデルはマツダの2030年計画の代表的なモデルとして提案されたものの、それについての情報は発表されず、リアルワールドに存在するモデルである証拠もなかった。まあ、デザイン・スタディではよくあることだけどね。

ティーザー画像を使って次世代モデルをアピールするなら、その車両はそれに値するものでなければならない。つまり、普通の平凡なセダンとかSUVの次世代版なら、ティーザー画像を使って欲しくない。今回のマツダのティーザーは、間違いなく期待する価値がある。

2枚のティーザー画像を見るやいなや、さっそく世界のメディアは大騒ぎで、その正体の推測を始めた。次世代のロードスターなのか、それとも RX-7 か RX-8 の後継車なのか? 結局、どのクルマとして現れても、その外観は素晴らしいので、是非ともそのスタイリングを変えないでほしい。

ティーザー2 © Forbes JAPAN 提供

ここ数年、マツダは目を惹きつけるスポーツカーのコンセプトを披露してきた。中でも最も目立ったのが、2016年にパリで開催された第 31 回フェスティバル オートモービル インターナショナルで「最も美しいコンセプトカー賞」を受賞した「RX-Vision」だった。そのコンセプトカーは、2012 年にRX-8 の終焉とともに廃止された「RX」系統が復活する可能性をほのめかした。

RX-Vision はロータリー エンジンを使用したけど、次世代モデルは電動化のパワートレーンを採用するに違いない。しかし、業界が電動化へと急速に移行して以来、RX後継車の話はほぼなくなった。

RX-VISIONの写真 © Forbes JAPAN 提供
2016年にお目見えした RX-VISION

戦略的に、このビジョン スタディはマツダの代表的なソウル レッド色ではなくニュートラル ホワイトで塗装されていた。これは、将来のクーペを暗示しているのかとも思う。そのプロポーションから推測すると、ロードスターのサイズであることは確かだ。でも、丸本社長が発表した「電動化を加速させる」計画を考えれば、次世代のスポーツカーに何らかのハイブリッドかプラグイン・ハイブリッドを積むだろう。

ただ、ボンネットの位置が低い。本当にエンジン、モーター、インバーターやバッテリーという電動パワートレインを積むなら、写真で見る低いボンネットの下にそれだけのハードウェアが入るのか? そう考えると、この次世代スポーツカーは、部品がガソリン車より半分以下の完全なEVになるのか? 大きな疑問だ。しかし、今のマツダが、完全なEVパワートレインに切り替えるとは思わない。だから、この話がますます面白くなる。

ところで、さっき「ロードスターのサイズ」と書いたけど、サイズとスタイリングを見ると、実は、よりコンパクトになった次世代RX-7になる可能性もある。特にその低いボンネット。業界で「RX-9」と呼ばれている次世代 RX-7 に生まれ変わる可能もある。

その低めのボンネット下には、コンパクトなロータリーエンジンを収容し、電気モーターに繋ぐと考えられる。ロータリーを採用した場合、そのエンジンはバッテリーを充電するための発電機としてのみ使用されることはほぼ確実。

これだけ想像が広がるということは、今回のマツダのティーザー画像は上手くできているという証拠だ。この画像で大騒ぎのメディアやファンの反応を見ると、マツダのスポーツカーの人気がどれだけ高いか、つくづく伝わってくる。

その正体は次世代ロードスターなのか、それとも待望のロータリー付き RX-7 の後継車なのか?  正直に言うと、ビジョン スタディの初期段階では、これが何であるかはまだわからない。2つのうちのいずれかであることは確か。はっきり言って、市場は結局それが何であれ気にしないはずだ。とにかく、格好いいスポーツカーを出して欲しい!

昭和36年頃のパトカー

2021-09-18
Facebook 香取三夫さん曰く
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