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駅の物語

駅の物語

『物には物語がある』

2023-03-03
facebook 北原照久さん曰く
1914年(大正3年)の東京駅のオモチャです。
今日の言葉は『物には物語がある』
1914年(大正3年)の東京駅のオモチャです。
リニューアルされた東京駅、素晴らしい技術で復元され、そこに立つとまるでタイムトリップしたような気持ちになります。このオモチャも100年という歴史の中で戦火をくぐり抜け残ってきたのですね。誰かが作って、誰かが遊んで、誰かが保存して、今僕の手元にある。そう思うと物には物語があります。まさしくロマンですね。
【YouTube北原コレクションチャンネルvol.226】で、このオモチャを紹介しています。合わせてぜひご覧ください。

紀勢線/名松線の松阪駅

2023-02-28

◾️都電、新幹線、霞ヶ関ビル (昭和42年 港区新橋) 都電新橋停留所前。

2021-07-01
Facebook Chikafumi Etouさん曰く、後方に0系新幹線と建設中の霞ヶ関ビルが見えます。
42年暮れの6系統廃線により、翌年以降は見られなくなった風景。

有楽町

2022-07-29
Facebook 雪風 丹陽 さん曰く




昨日、有楽町のJTBに用事があり、待ち時間にネットで今居る場所の古写真を検索していましたら、米国人鉄道写真家のJ.W.ヒギンズ氏が、未だ当時日本では珍しかったカラーフイルムで撮影したという写真を見つけました。有楽町の日本交通公社付近の他にも、上野広小路、銀座4丁目交差点、日本橋など昭和30年代初頭の都心の風景を総天然色で見ることが出来ます。
現在、有楽町マリオンのある場所には、旧・日本劇場(日劇)の建物が見えます。JTBの位置は変わっていませんね。丁度、高架上を当時"青大将"の愛称で親しまれた、東京↔︎大阪を7時間30分で結んだ、特急「つばめ」(または「はと」?)が通りかかった瞬間を捉えています
。日本橋には、未だ首都高速の高架はありません。
つばめを動かすひとたち  日映科学映画製作所1954年製作

· 運転初日の特急「こだま」 東京駅 1958年11月1日

2022-11-03
facebook鉄道博物館 さん曰く
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