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各地の別院と教務所

全国の別院・教務所では、今・・・。

別院にお参りしよう!

2025-09-10

真宗大谷派(東本願寺)には日本国内に52か寺、海外に3か寺の別院があり、

各別院にはさまざまな由緒があります。

ぜひ、お参りしてみましょう。

別院×本山(東本願寺) 報恩講スタンプラリー実施中!

『別院探訪』

2021-09-15

A5判 244頁
木場明志 監修 川村赳夫 写真
978-4-8341-0449-3
3,080円(税込) 

 2000年7月号から2004年12月号まで真宗大谷派機関誌『真宗』で連載された表紙企画を再編集し、単行本化。全国に存在する別院の「これまで」を文字として、「いま」を写真として伝える一冊。地域の教化の中心道場たる別院の設立と変遷の歴史、地域の御同朋の信仰の歩みを記録するとともに、別院参拝時に活用できるようアクセスマップや年中行事等も掲載。
全国の真宗大谷派の別院について、その歴史や沿革を一つの書籍としてまとめたものはこれまで『本願寺誌要』(明治44年4月発行 大谷派本願寺誌要編輯局)しかなく、別院に関する貴重な歴史的資料ともなる書籍。

「御坊」という頃

2022-11-19
門首後継による登髙座 in 九州御坊
蓮如上人御影、吉崎御坊より本廟へお戻りの図
蓮如旧跡

Facebook 大谷派別院の儀礼と仏事

2021-09-26
管理人は、当山住職です。
Facebook 真宗大谷派教務所のページ

北海道教区

2024年 札幌別院報恩講 

2024-11-06
結願日中
2023年 札幌別院報恩講 結願日中(御参修)
2024年 札幌別院報恩講 結願逮夜

真宗大谷派札幌別院

2023-03-05
札幌別院創立150年記念法要並びに現如上人100回忌法要 結願日中(御親修)
真宗大谷派札幌別院創立記念法要1日目

札幌別院の冬

2022-12-28
facebook 高坂 克己さん、本堂正面は雪のため玄関は閉鎖されています。
開基住職は、今年100回忌をお迎えの現如様です。

北海御廟について

2021-08-04
北海御廟遷座式法要 2015年6月8日
現如上人は明治時代に活躍された第22代のご法主で、東本願寺(真宗大谷派)の北海道開拓の先駆者として知られています。

今回、北海廟のご新築ということで、御遺骨が山の上まで御動座されました。

北海御廟が新築されました。

2021-08-04
歴史
大谷光瑩(東本願寺 現如上人)は、「北海道に分骨してほしい」との意志を兼ねてから述べており、生前の1921年(大正10年)に北海道教区が現在地の土地を取得。死後、御廟仮堂を建て分骨を迎えて1925年(大正14年)以降、(一般門徒の?)墓地とした。1934年(昭和9年)10月4日、分骨を納める三重塔(北海廟)を建立した。近年再建された。

東京教区

真宗大谷派(東本願寺)真宗会館

2022-01-02
新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくおねがいいたします。

奥羽・越(後・中・前)国教区

2021年度太子伝会(7月25日)絵解き

2021-07-26
真宗大谷派高岡教区

金沢教区

金沢教区

2025-07-18
金沢教区宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要 ダイジェスト版(15分)
東西本願寺合同法要(2023.9.2~9.3)

金沢別院のあゆみ(空撮)

2023-06-14
 2023/05/08
大谷婦人会慶讃法要お待ち受け全国大会in北陸(2022年4月19日)において使用しました「金沢別院のあゆみ」です。 金沢教区における御遠忌法要をまもなく厳修いたします。 どうぞご覧ください。 
「金沢教区 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」
 鶴来別院 2023年5月13日(土)~14日(日) 
 金沢別院 2023年5月19日(金)~21日(日) 
金沢別院のあゆみ 真宗大谷派金沢別院は、ひろく「東別院」と呼ばれ、宗祖親鸞聖人があきらかにされた念仏を聞法する道場です。 
金沢別院の歴史は戦国時代にさかのぼります。 
天文15年(1546年)加賀国石川郡の門徒衆によって、いまの金沢城跡地に建立された「みたう(御堂)」に始まります。 「みたう」には、本願寺第10世証如上人から、木仏本尊・親鸞聖人御影などが授与され、本格的な寺院であったことがわかります。 やがて一向一揆の拠点となり、「御山(おやま)」と称されるようになりました。 天正8年(1580年)織田信長の将柴田勝家勢の攻撃をうけ、ついに陥落しました。 その後、金沢城に入った前田利家と和睦、再興がなりました。 慶長7年(1602年)第12世教如上人が東本願寺をおこすと、これを支持する加越能三カ国の門徒衆が新たに御坊を建立、「東末寺(ひがしまつじ)」として出発することになりました。 寛永11年(1634年)現在地に寺基を定め、たびたびの炎上をのりこえ、よく復興を遂げました。 
現在の本堂は、昭和37年(1962年)焼失後、同46年に完成しました。 
このたび、「金沢教区 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」の記念事業である本堂、東別院会館、境内の修復工事が、2年の歳月を費やし、2019年6月をもって完了いたしました。 
なお、コロナウイルス感染症拡大のために延期をしていた「金沢教区 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」は次のとおり開催します。 
1 鶴来別院 2023年5月13日(土)~14日(日) 
2 金沢別院 2023年5月19日(金)~21日(日) 
いまの時代のもつ課題を受けとめ、生命の尊さを語りかけていきたいと考えています。
 空撮提供  GoPhotoスタジオ 澤(  / @gophotostudio3559  )

井波別院と城端別院

2022-11-04
井波別院瑞泉寺大門

facebookしんらん交流館さん曰く


コラム10 井波別院と城端別院②
【しんらん交流館ギャラリー展「柳宗悦がであった土徳~人と自然がはぐくんだ越中富山の美~」】
彫刻のまちとして知られる井波。ここには井波別院瑞泉寺があります。
その本堂は、東本願寺御影堂(2891㎡)、東大寺大仏殿(2877㎡)西本願寺御影堂(2167㎡)についで1978㎡と、日本で4番目に大きな木造建築の建物です。
この巨大な伽藍を支えたのは、井波の大工たちです。
特に井波彫刻は日本一いわれ、1本の木から仕上げた彫刻の粋が集められた太子堂は圧巻。
この技術は、焼失した瑞泉寺を再建する際に派遣された東本願寺の彫刻師が、井波の大工に技術を伝えたのが始まりといわれています。
しんらん交流館ギャラリー展「柳宗悦がであった土徳~人と自然がはぐくんだ越中富山の美~」展を12月15日まで開催中。

しんらん交流館ホームページ


井波別院瑞泉寺


城端別院善徳寺
井波別院瑞泉寺本堂
井波別院瑞泉寺太子堂

東本願寺に井波彫刻のサイン看板がまもなく登場! ~井波別院瑞泉寺活性化プロジェクト~

2022-09-03
親鸞聖人御誕生850年立教開宗800年慶讃事業として取り組んでいる「井波別院瑞泉寺活性化プロジェクト」でのつながりがきっかけとなり、井波彫刻協同組合様より御影堂・阿弥陀堂に設置する木彫りの看板の寄進の申し出をいただきました。

富山県南砺市井波は、「宮大工の鑿(のみ)一丁から生まれた木彫刻美術館」として、日本遺産にも選定されています。


井波彫刻の歴史と東本願寺のつながりは深く、そのはじまりは江戸時代に遡ります。

 

江戸時代(宝暦年間・1762年)に井波別院瑞泉寺が焼失し、その再建事業において、京都の東本願寺より前川三四郎をはじめとする東本願寺の御用彫刻師が井波へ派遣されます。

その時、井波の宮大工四人が東本願寺御用彫刻師・前川三四郎に弟子入りしたことが源流となり、彫刻のまち・井波は発展していきました。

 

さらに、現在の東本願寺御影堂・阿弥陀堂・御影堂門等(共に国指定の重要文化財)の明治期の再建事業においては、今度は逆に井波から彫刻師が東本願寺に駆け付け、井波彫刻師・岩倉理八が再建事業の彫刻主任を務めるなど、井波の彫刻師が世界最大級の木造建築の建立にあたり大活躍します。


facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く

【写真日記 両堂に新たな井波彫刻の看板が設置されました
本日1日、富山県南砺市井波の伝統技術「井波彫刻」による『心静かにお参りください』の「木彫案内看板」合計4枚が御影堂・阿弥陀堂に設置されました
以前、『靴を脱いでご自由にお参りください』の大きめの看板が設置されましたが、今回は新たに、内陣と外陣の間に設置する別の看板を制作いただきました
これまでは白の張り紙がしてあったのですが、この井波彫刻看板は、それぞれのお堂にとても馴染んでいる印象です
また、御影堂と阿弥陀堂でそれぞれ彫りが違うのも特徴です
お参りにお越しの際には、ぜひそれぞれの彫りの違いを見比べてみてください
◆東本願寺と井波彫刻の歴史はこちら⇒https://jodo-shinshu.info/2022/04/26/32601/
◆井波彫刻協同組合様ホームページ⇒

【御遠忌, 連絡事項】御遠忌法要の期日及び基本日程について 2021年8月30日

2021-11-08
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌 | 金沢教区・金沢別院(金沢東別院)

金沢教区 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要の期日及び基本日程について

教区御遠忌法要の期日及び基本日程について、教区会(7月28日)及び教区門徒会(7月29日)にて決定しましたのでお知らせいたします。

(1)教区御遠忌法要の期日

  1. 鶴来別院 2023年5月13日(土)~14日(日)
  2. 金沢別院 2023年5月19日(金)~21日(日)

(2)教区御遠忌法要の基本日程

1.鶴来別院御遠忌法要

2023年 5月13日(土)結願逮夜御参修(鍵役)
14日(日)結願晨朝
帰敬式御参修(鍵役)
結願日中御参修(鍵役)

2.金沢別院御遠忌法要

2023年 5月19日(金)初逮夜
20日(土)初晨朝
初日中御参修(鍵役)
結願逮夜御参修(鍵役)
帰敬式御親修(門首)
21日(日)結願晨朝
結願日中御親修(門首)

(3)教区御遠忌法要の期日については、再延期を行わない。

京都教区

京都市 東本願寺岡崎別院 の塀について

2021-07-07
京都市左京区の宗史蹟親鸞聖人岡崎草庵跡

大阪教区

【再】大阪楽僧温雅会 第7回 雅楽演奏会

2024-11-06

真宗大谷派・難波別院(南御堂)紹介ビデオ

2023-06-14
 2020/03/22
400年以上におよぶ難波別院の歴史をなるべく短い時間で紹介します。
難波別院はもともと大阪城の地にありました。というよりも、むしろ大阪城がお寺だったのです。
本願寺第8代・蓮如上人の時代に建立されました。 
その後、戦国時代には織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と対等にわたりあい、秀吉の時代にこの地に移転しました。 同じくこの地に移転を命じられた北御堂(浄土真宗本願寺派・津村別院)を結ぶ道が「御堂筋」の名前の由来となりました。
【北御堂TSUU#6】北御堂のお坊さんが南御堂に行ってみた
2021/12/24 #御堂筋イルミネーション #御堂筋 北御堂TSUU 北御堂は地域の皆様と共に歩んできました。 周辺地域の歴史を振り返り、さらに次の時代へと革新を発信することで地域創生を考えております。 地域の皆さまの支えにより、現在まで船場の集いの場として過ごしてきた北御堂は、新たなコンテンツとして北御堂TSUU(動画・会報誌)を通じて船場の町と共に新たな一歩を進んで行きます!
【北御堂TSUU#7】北御堂のお坊さんと御堂筋ぶらり
2022/01/17 #御堂筋イルミネーション #御堂筋 北御堂TSUU 北御堂は地域の皆様と共に歩んできました。 周辺地域の歴史を振り返り、さらに次の時代へと革新を発信することで地域創生を考えております。 地域の皆さまの支えにより、現在まで船場の集いの場として過ごしてきた北御堂は、新たなコンテンツとして北御堂TSUU(動画・会報誌)を通じて船場の町と共に新たな一歩を進んで行きます! https://www.kitamido.or.jp/
北御堂へ行く
2021/07/07 大阪の発祥から現在に至るまで、北御堂と大阪は切り離せない関係の上で発展してきました。 お念仏の灯は各時代を生きた多くの人の心の基盤となり、北御堂は「心のふるさと」として大阪の人々に親しまれてきました。 今回の動画では、そんな歴史ある北御堂の建物内を紹介します。
【北御堂TSUU#22】船場トレジャーハンター高麗橋の歴史探索[全編]
2023/04/28 #船場 #北御堂 #本願寺 北御堂TSUU 北御堂は地域の皆様と共に歩んできました。 周辺地域の歴史を振り返り、さらに次の時代へと革新を発信することで地域創生を考えております。 地域の皆さまの支えにより、現在まで船場の集いの場として過ごしてきた北御堂は、新たなコンテンツとして北御堂TSUU(動画・会報誌)を通じて船場の町と共に新たな一歩を進んで行きます! https://www.kitamido.or.jp/

別院の時代

2022-11-19
天満別院本堂
五村別院

真宗大谷派・難波別院

2022-02-27
真宗大谷派・難波別院(南御堂)紹介ビデオ

2020/5/5--静まり返った境内・獅子吼園(ししくえん)・南御堂オンライン


御堂会館の解体がはじまりました

真宗大谷派大阪教区
南御堂
獅子吼の会(真宗大谷派)
仏華研究会「ちいちの華」
旧御堂
御堂会館から大阪エクセル東急へ

水平社宣言

2022-07-24
水平社宣言視聴覚映像
『人間は勦わるべきものではなく尊敬すべきもの 全国水平社の創立と宣言に学ぶ』(16分) 制作:南御堂(真宗大谷派 難波別院) 協力:水平社博物館/大阪市部落解放・人権研究所/大阪人権博物館

南米教区

御直修 in サンパウロ別院

2023-12-10
facebook つかもと ちこうさん曰く
大谷 裕 新門(開教司教)、サンパウロへお出ましです!!

サンパウロ別院です。

2023-09-05
facebook つかもと ちこうさん曰く
久しぶりに別院本堂で葬儀がありました。
親の代からの別院の功労者で、すべての開教使に慕われていた方です。
ブラジルは24時間以内に火葬または土葬にしなければならないため準備が大変です。
五具足は何とか磨きましたが、紙華が傷んでいたし、またもや根果餅が作れませんでした。

南米の開教区委員会(楮本エミ委員長)が開催されました。

2023-01-29

facebook つかもと ちこうさん曰く



1月25日、南米の開教区委員会(楮本エミ委員長)が開催されました。
市内、数100キロの各地、また遠く1000キロの遠方からも2名が駆けつけてくださいました。
3名はzoomでの参加です。
近年になく活発な意見をいただきました。
  日本の教区会と教区門徒会の合同会のようなものです。
ポルトガル語法話の「日曜礼拝」です。
ポルトガル語法話の「日曜礼拝」です。
今日は少なめの参加でしたが、先週から法話の後でお茶を飲みながら座談会を始めました。
隣の本堂と本館からはお勤めの声が聞こえます。

ブラジル別院の報恩講2021

2021-12-13
Facebook つかもとちこうさん曰く
南米本願寺ブラジル別院のお朝勤
大谷暢裕開教司教 能明院殿25回忌法要 サンパウロ別院 挨拶 português 日本語
Rito de Manhã Associação Religiosas Nambei Honganji Brasil Betsuin
真宗大谷派(東本願寺)南米開教60周年

ブラジルもお盆です。

2022-07-18

Facebook つかもと ちこうさん曰く


3年ぶりに別院を完全開放しての盂蘭盆会でした。全く人数の予測がつかず、裏のサロンでお斎弁当の席を90席用意したのですが、全然足りずに席を交代してようやくみんなが食べる事が出来ました。
    2会場、3会場で同時300人以上も可能でしたが、かえって一体感があって良かったと思います。
    お手伝いのメンバーが、日曜礼拝やカラオケ教室、真宗・仏教学講座の、日系・非日系の新しい顔ぶれが増えて来たことを嬉しく思います。
    遠くソロカバ、カンピーナスからもお参りありがとうございました。7歳?から90歳、また4世代7人家族の参加もありました。   
    皆さんのお寺です、お帰りなさい

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盆踊りの合間に、フォークダンスのような踊り。これははまります!

7月17日(日)はブラジル別院の盂蘭盆会です。15日に寄進者の名前が書かれた提灯が300個ほど吊るされました。当日までにまだまだ増えそうです。仏具のおみがきも終わって、立花の応援が来てくださいました。有り難うございます

北米教区

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