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大谷派の法灯

真宗大谷派、真宗本廟の法灯について

西本願寺は通称であり、正式名称は「龍谷山 本願寺」

2022-11-06
西本願寺 | Facebook の「情報」より
西本願寺(にしほんがんじ)は、京都市下京区にある仏教寺院。浄土真宗本願寺派の本山である。山号は龍谷山(りゅうこくざん)。西本願寺は通称であり、正式名称は「龍谷山 本願寺」、宗教法人としての名称は「本願寺」である。京都市民からは「お西さん」の愛称でも親しまれている。真宗大谷派の本山である「東本願寺」(正式名称「真宗本廟」)と区別するため、両派の本山は通称で呼ばれることが多い。文永7年(1272年)、親鸞の廟堂として京都東山の吉水の地に創建されたがその後比叡山延暦寺から迫害を受けるなど場所は転々とし、現在地には天正19年(1591年)、豊臣秀吉の寄進により大坂天満から移転した(詳細は後述「歴史」の項参照)。境内は国の史跡に指定され、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されている。本願寺住職が浄土真宗本願寺派の門主となる。文化財境内には桃山文化を代表する建造物や庭園が数多く残されており、平成6年(1994年)に国の史跡に指定され、同年12月にユネスコの文化遺産に「古都京都の文化財」として登録されている。

真宗大谷派の本山である「東本願寺」(正式名称「真宗本廟」)

ご門徒さんから「現如上人御葬式之図」をいただきました。

2022-09-15
facebook 土田龍樹さん曰く

門首の紹介

2022-01-23
門首もんしゅは、真宗大谷派のすべての僧侶及び門徒を代表して、真宗本廟の宗祖親鸞聖人御真影のお給仕と仏祖崇敬ぶっそそうきょうの任にあたるとともに、僧侶及び門徒の首位にあって、同朋どうぼうとともに真宗の教法を聞信する地位として定められています。
現在の門首は、第26代大谷暢裕おおたにちょうゆう門首です。
第26代大谷暢裕門首
就任にあたっての挨拶

このたび、全国の門徒同朋の皆さまの信託をいただき、真宗大谷派第26代門首の座を継承させていただくことになりました。

ここに大谷暢顯前門首が24年にわたり教法聞信きょうぼうもんしん本廟護持ほんびょうごじの門首の責務を全うされ、同朋との交わりを深めてこられたことに、心からの敬意と感謝を申し上げます。

思えば10年ほど前、鍵役、開教司教のお話をいただき、2014年には門首後継者に選定いただきました。ブラジルで育ち、何も分からず不安な思いを抱えながらでありましたが、多くの方々にお支えをいただき、今日まで歩みを進めることができました。

この上は、同朋会運動どうぼうかいうんどうをとおして確かめられた「宗憲」のもと、皆さまと共に真宗の教法を聞信し、仏祖崇敬ぶっそそうきょうの任にあたり、同朋社会の実現に身命を賭してまいる覚悟であります。

願わくは、宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要きょうさんほうようを機縁として、世界中に南無阿弥陀仏のみ教えを届けるべく、力を尽くしてまいりますので、皆さま方からのご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

大谷おおたに ゆう 新門しんもん(開教司教)
大谷暢顯おおたにちょうけん 前門ぜんもん(第25代門首)
真宗大谷派門首の就任会見(2020年7月30日、京都市下京区・東本願寺)
真宗大谷派の門首に7月1日に就任した大谷暢裕氏が30日、記者会見し抱負などを語った。 ※門首は真宗大谷派の宗祖・親鸞の子孫が世襲する。新門は門首の嫡子。

【ダイジェスト版】門首継承式(2020年11月20日)

2021-04-01

能明院連枝(修如門首の父君)の思い出

2022-07-05

Facebook 田代俊孝さん曰く


1993~95毎夏、
ブラジルの南米真宗教学研究所の客員講師として渡伯していたときに
能明院連枝から頂いた三帖和讃の本です。
手作りで4部しか作らず、そのうちの一冊です。
能明院御連枝

大谷暢裕開教司教 能明院殿25回忌法要 サンパウロ別院 挨拶 português 日本語


file:///C:/Users/GANSYOJI2018/Downloads/AN0004415X-43-189%20(4).pdf

Facebook 田代俊孝さん曰く


耳に来る蚊も世間をなげきけり 露庵

25年前に能明院さんから頂いた句ですが、今を言い当ていますね。拙著をポルトガル語訳して下さった知らせのお手紙です。
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