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大谷派の作法

作法について

華瓶と香炉の組み合わせについて

2025-03-21
facebook 吉峯 教範さん曰く
・丸花瓶に丸香炉が「草」
・角花瓶に丸香炉が「行」
・丸花瓶に角香炉が「真」

真宗寺院の幕について

2022-05-19
真宗本廟報恩講の幕です。
紫地の向拝幕には抱牡丹白紋の設えです。
末寺の場合、幔幕の色目が違います、
向拝には紫色幕を張ります。
山門の幕です。 白地に黒色の八葉牡丹紋の設えです。
門徒会館(庫裡)の玄関幕、本日は講師として、僧分をお迎えするということで、紫色地に八葉牡丹白紋の設えです。

· 21世紀初頭に私が式事をさせていただいたお寺さんの野卓の写真です。

2021-04-14
Facebook 吉峯 教範さん曰く  2020年4月15日

本勝手が銀、逆勝手が金。陰陽からいうとそうなります。

2021-04-14
Facebook 土田龍樹さん曰く  本勝手逆勝手が本願寺の口伝と逆ですね…
Facebook 土田龍樹さん→ 吉峯教範さん
Facebook 吉峯教範さん→土田龍樹さん
逆になっていた理由を思い出しました。
当寺の本堂と庫裡の配置が一般とは逆になっている関係で、本堂を縦長に使って葬場を設置する為には内陣に向かって右側(つまりは北餘間側)に野卓を設置する必要があったのですが、この場合通例通りにしようとすると、巻障子を閉めてあるとは言いながら現実の本堂の御本尊に足を向けた形での荘厳になってしまうという問題を当時の式掛が留意されまして、最終的に(やはり本堂の本尊に足を向けるのはやめようということで)通常とは逆に野卓の向かって右側に遺体の頭を向けたのに合わせて、金銀の紙花も逆にしたという経緯があった様に思います。
ちなみに野卓の奥には御遺体だけで本尊の安置はしてありません。
所謂、そもそもの荼毘の形態です。
巻障子を閉めてあるとは言いながらも、長年本堂の御給仕をしてきた住職の葬儀に最後に阿弥陀さんに足を向けさせるわけにはいかないという配慮でした。

模擬葬儀デモンストレーションと儀式作法の意味(浄土真宗ミニセミナー④)

2021-03-31
エンディング産業展の真宗大谷派(東本願寺)ブースで開催されたミニセミナー。浄土真宗(大谷派)の葬儀に込められた願いについて実演と解説。
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