本文へ移動

ちょい話【掲示板】

ちょっと気になる言葉(お寺の掲示板等より)

この言葉は「本願のはたらき」を分かりやすく伝えて下さってると思うのですが、

2022-05-01

Facebook 下津 悦子さん曰く


同朋の皆さまへご相談。
この言葉に対して「如来の本願を軽く見ている。失礼だ、怒る人がいます。

確かに、ともするとリリカルな言葉の雰囲気に意味を深く追求せず、なあなあのままた頷いてしまいそうな危うさがある事は否めません。

前後の文章を読めば、この言葉が持つ意味も深く理解していけるのではないかと考えるのですが、それを於いても私はこの言葉は「本願のはたらき」を分かりやすく伝えて下さってると思うのですが、なかなか話が噛み合わないのです。

東大谷祖廟

2022-04-30
Facebook 元大谷本願寺御掛所 亀年山 法 寿 寺ん曰く

ゲーテのことば

2022-04-19
『讀賣新聞』2022.04.19朝刊

· 完璧でなくても、とりあえず行動を起こす

2022-04-18
Facebook Japan SailGP Team さん曰く
Starting is easy when you just start

くすのき学問

2022-04-19
『読売新聞』朝刊 2022.04.16

【 Facebook学事関係のページ】のページ、管理者は当山住職です。

大谷派関係学校等のページ

「人」として生きる「よりどころ」

2022-02-02

講師: 三木 彰円 教授
テーマ: 「人」として生きる「よりどころ」

真宗学ってなにを学ぶの?
そもそも真宗ってどういう意味?
私たちの生活に何か関係があるの?
みなさんが生きていくうえで、
「なにを大事にしたいか」に思いをはせれば、
真宗学はみなさんの生き方に大切なことを与えてくれるでしょう。

大谷大学キャンパスツアー/第5回親鸞フォーラム-親鸞仏教が開く世界-

2022-02-02

本学の設置母体である真宗大谷派(東本願寺)では、2011年3月19日(土)~5月28日(土)で厳修される「宗祖親鸞聖人750回御遠忌」に向け、「親鸞フォーラム」を開催しています。 
今回で第5回を数える「親鸞フォーラム」では、「仏教と生命-いのちのゆくえ-」をテーマとして以下の概要でシンポジウムが開催され、本学より織田顕祐【パネリスト】、木越康【コーディネーター】が参加しましたので、動画でご紹介します。
▼日時 2011年2月6日(日)14:00~16:00 
▼会場 六本木アカデミーヒルズ40 キャラントA 
▼全体テーマ 親鸞仏教が開く世界 
▼シンポジウムテーマ 仏教と生命-いのちのゆくえ- 
▼パネリスト 
養老 孟司(解剖学者・東京大学名誉教授) 福岡 伸一(青山学院大学教授) 織田 顕祐(大谷大学教授) 
▼コーディネーター
 木越 康(大谷大学准教授)
養老孟司さんと考える これからの時代に必要な学びとは? 長野県 学びの県づくりフォーラム Vol.2

2019/04/25 
• これからの時代に必要な「学び」とは?
解剖学者の養老孟司さんと、
阿部長野県知事が語り合うフォーラムです。
平成31年3月23日(土)開催  
長野県岡谷市 カノラホール 
主催 長野県 長野県教育委員会 
「長野県_学びと自治」公式ツイッターもフォローしてね!

わが校の願い

2021-12-27
真宗大谷派の関係学校である昭和学園高等学校(大分県日田市に設置されています)の講堂には、この言葉が銘木に扁額仕様で掲げられています。
学園建学の精神を明らかにする言葉です。
本願寺24代闡如上人(号愚邨)の御染筆です。

大谷大学第29代学長に一楽 真(いちらく まこと)文学部教授を選任

2021-12-17
現学長の任期満了に伴う学長候補者選挙において、最終候補者として選出した 一楽 真 文学部教授(真宗学科)を、2021年12月16日(木)に開催した真宗大谷学園理事会において、大谷大学第29代学長に選任いたしました。

任期は、2022年4月1日~2026年3月31日までの4年間です。


10月13日は、大谷大学において近代化120年の創立記念式典が行われました。

2021-10-16
Facebook 速水 馨さん曰く
10月13日は、大谷大学において近代化120年の創立記念式典が行われました。
この日は東京巣鴨に真宗大学(現在の大谷大学)が移転開校し、学監(学長)清沢満之が「開校の辞」として宗教的信念の確立が大学の使命であると述べた日。
コロナ対応のため出席者を限定しクローズドで行われましたが、記念講演の姜尚中さんの、ホブズボーム『20世紀の歴史ー極端な時代ー』を引用しながらのお話に引き込まれました。
20世紀はグローバル化による人々の移動がパンデミックを引き起こし、それは同時に移民による憎悪、ファシズムも生み出した時代でありました。世界大戦に始まった20世紀の問題は未だ解決をもたらさず、同じ構造をもったまま今に至っている。
和解と共生を導く役割を担う政治を人々は手放し、これを政治屋が占有するのであるが、メディアはあてにならない世論(せろん)を煽り、政治はこれを無視できずに判断を下していく。民衆主義とポピュリズムなくして大衆の動員は生まれなかった。
自立した個人を求めてきた近代の行き着いた危うさ、強さや速さの呪縛から離れるべきことが世紀の歴史を通して語られました。
その中にあって希望として最後に出されたのが、シューマッハが60年代に提唱した仏教経済学『small is beautiful』であったことは、少しばかり驚きましたが、長期思考で俯瞰的に物事を見る大切さを教えていただきました。
TOPへ戻る