四日市別院の仏事
四日市別院の仏事
真宗大谷派 四日市別院
2024-12-13
四日市別院について
真宗大谷派四日市別院(しんしゅうおおたにはよっかいちべついん)は、大分県宇佐市四日市にある真宗大谷派の寺院である。同派の別院。真宗本廟(東本願寺)を本山と仰ぐ。日豊教区に所属する。
浄土真宗本願寺派の本願寺四日市別院(西別院)と隣接し、東別院とも呼ばれる。このように両派の大寺院が隣接する景観は他に例を見られないとされる。江戸時代には九州御坊と呼ばれ、九州の同派寺院を総監する大寺院として栄えた。
東別院の堂宇5件は2009年に国の登録有形文化財に登録された。
浄土真宗本願寺派の本願寺四日市別院(西別院)と隣接し、東別院とも呼ばれる。このように両派の大寺院が隣接する景観は他に例を見られないとされる。江戸時代には九州御坊と呼ばれ、九州の同派寺院を総監する大寺院として栄えた。
東別院の堂宇5件は2009年に国の登録有形文化財に登録された。
青海波模様の水板瓦
本日四日市別院にて報恩講四日目の結願日中が勤まりました。
2025-12-16
本日四日市別院にて報恩講三日目(日中・結願逮夜)が勤まりました。
2025-12-15
Facebook 真宗大谷派 四日市別院 さん曰く
2025年12月15日(月)。
本日四日市別院にて報恩講三日目(日中・結願逮夜)が勤まりました。
午前は豊前中津組より120名、午後は大分東組より92名・日田玖珠組より55名の団体参拝の方が来られました。
本日も寒さの厳しい一日ではありましたが、本堂内は人のぬくもりとお念仏の声に包まれました。
親鸞聖人の教えは、迷いや不安を抱える私たち一人ひとりに向けられたものであり、その呼びかけは今もなお、私たちのもとに届いていることを改めて味わう時間となりました。
報恩講で聞かせていただいたみ教えを、それぞれの日常生活の中で静かに温めながらこれからの歩みにつなげていきたいものです。
明日16日は結願日中が勤まります。
四日市別院教化委員会広報室 南木・江本
本日四日市別院にて報恩講二日目が勤まりました。
2025-12-14
Facebook 真宗大谷派 四日市別院 さん曰く
2025年12月14日(日)。本日四日市別院にて報恩講二日目が勤まりました。日中は、宇佐組大分別府組より115名以上の団体参拝の方が来られました。今年法話に登壇なされた四衢亮先生は、報恩講の歴史をお話しされました。親鸞聖人ご入滅の後、親鸞聖人と直接にお会いする機会に恵まれなかった覚如上人は、親鸞聖人の孫の如信上人等先達らの記憶を頼りに『報恩講私記』を著し、法要の次第を調えられました。これが現在の報恩講の原型となったということなどを語られました。
逮夜では、京都組を中心に100名近い多くの人々に参拝していただきました。厳かな雰囲気の中、逮夜では初となる御伝鈔の拝読があり、列座さんの朗々とした拝読に聞き入りました。その後、再び四衢亮先生の法話がありました。人間には「役割としての自己」と・「存在としての自己」の二つの性質があり、「役割としての自己」には限界があると述べられました。親鸞聖人は大無量寿経の教えには我々の「存在としての自己」を認め目覚めさせる力があることを見出した方であったことを、四衢先生は私たちに伝えてくださいました。
報恩講はまだ続きます。明日は寒波が予想されますので、どうか風邪を引かないよう気を付けて参拝くださいませ。
四日市別院教化委員会広報室 濱嵜・千部
Facebook 真宗大谷派 四日市別院 さん曰く
2025年12月13日(土)、本日より四日市別院にて報恩講が始まり、初日の今日は初逮夜のお勤まりが行われ、遠近各地より80名あまりの方が足をお運びくださいました。
報恩講の始まりを彩るように、勤行は列座さん方の雄々しい声が御御堂内に響きわたり、さらにそこに雅楽の甘美な音色が添えられて法要が一段と華やかになりました。
部落差別の問題等、日頃はなかなか難しくて遠慮しがちな人権の話ですが、笑いが溢れながらも熱い語り口でした。
今日は曇り空から次第に雨が降り、随分と冷え込んでまいりましたが御御堂内は暖房と笑いの温かさに包まれる法要となりました。
四日市別院広報室 蓮井
新輪番です。
2022-10-04
10月1日付で寺本温(九州教区長崎組真蓮寺)が輪番として就任いたしました。
真宗大谷派 四日市別院さん曰く
9月30日付で前輪番中西無量が退任し、10月1日付で寺本温(九州教区長崎組真蓮寺)が輪番として就任いたしました。
今後とも皆様の変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
































