逸品の世界
ちょっと気になる逸品の世界
《尾上右近さんの手獅子》04
手描き鯉のぼり工房
〒369-0132 埼玉県鴻巣市前砂143-9
TEL 048-506-0055
【力強いデザインの中に手描きの「勢い」と「繊細」さを表現した鯉のぼり】
優しい印象を与えるベースカラーのクリーム色に、真鯉は黒、緋鯉は赤、子鯉は青で、力強く彩色した鯉のぼりです。
刷毛(はけ)の種類や力の強弱により、勢いある部分や繊細な部分を描き分けています。
遠くから見るとエラや鱗(うろこ)の太い線に力強さを感じますが、近くで見ると顔やヒレの繊細な筆づかいも感じられます。
鯉のぼりでは省略されがちな鯉の『尻ビレ(舵ビレ)』をきちんと再現し背ビレ同様に縫製したり、各ヒレに動きを出すために曲線をいかしたステッチをかけたりと細かい部分にまでこだわっています。
また、強い風でもできるだけほつれないよう、職人が当工房にて丁寧な縫製をおこなっています。
25cmと非常にコンパクトなサイズながら、一切妥協せず、1.5mサイズと同じ作りとなっております。
Champion Ring
ドジャースのチャンピオンリング
昨季世界一となったドジャースは28日(日本時間29日)、「World Series Ring Ceremony」を開催し、選手たちにチャンピオンリングが贈呈された。指輪は300個以上のダイヤが施される豪華仕様となっているが、その“入れ物”も作りこまれている。リングを製造した米宝飾品メーカーが紹介した。
ドジャースの世界一リングを製造した米宝飾品メーカー「ジャスティンズ」は、チャンピオンリング贈呈に際し、X(旧ツイッター)で指輪が入れられているケースの詳細を紹介。箱の正面にはメタルプレートで各自の名前が入っている。
箱を開けると上部内側にはモニターが組み込まれており、2024年のハイライト映像が流れる仕組みになっている。スピーカーも入っており、音量調整やミュートも可能。モニターの左下にはトロフィーがメタリックゴールドで存在感を放つ。
モニター上部にはLEDライトがついており、指輪を輝かせる。指輪をはめ込む部分の周りには世界一に輝いた年度がデザインされている。
指輪は14金に、300個を超えるダイヤモンド、サファイアなどでデザインされている。表面のLAロゴは46個のダイヤモンドと17個のサファイア。「WORLD CHAMPION」の文字は53個のダイヤモンド、サイドには球団8度目のワールドシリーズ制覇を表現する大きなダイヤモンドが8個つけられた豪華な一品となっている。(Full-Count編集部)


































