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お内仏おとりこし

お内仏おとりこし2025年

「おとりこし」とは?

2025-09-29
「お取り越し」とは?
真宗の門徒達は、9月から12月にかけて門徒のお宅を一軒一軒お参りする「お取り越し」と呼ばれる(おん)仏事をとり行っております。
この「お取り越し」は、正式には「お取り越し 報恩講(ほうおんこう)といいます。
親鸞聖人の「祥月(しょうつき)ご命日」よりも早い時期に(取り越して)、ご門徒のお宅でお勤めする「報恩講」なので、「お取り越し 報恩講」というのです。
この「お取り越し」をとおして、親鸞聖人をはじめ、お念仏の教えに生きられた先祖や先達を偲びながら、「お念仏」の御教(みおし)えを聴聞(ちょうもん)し、自らの信心を確かめ直す機縁(きえん)にしたいものです。

「報恩講」とは?
「報恩講」とは、宗祖(しゅうそ)親鸞聖人(しようにん)のご命日(11月28日)に合わせて勤められるご法事のことです。
この仏事を思い立ち、具現化したのは、親鸞聖人の曾孫である覚如(かくにょ)です。
 
三代伝持(さんだいでんじ)」とは?
浄土真宗の正しい伝統は、法然→親鸞→如信の三代を通して伝持相続された。
・親鸞の廟堂(留守(るす)(しき)/覚信尼→覚恵)→本廟の寺院化!
(1351年、覚如没(82歳)。1357年、本願寺に勅願寺の綸旨下る。)
 ・血脈相承(黒谷→本願寺→大網)された正旨→如信を先師しとて面授口決!
「おとりこし」の荘厳
報恩講(ほうおんこう)とは?
宗祖()親鸞(しんらん)聖人(しょうにん)は、

1262年(旧暦)11月28日に亡くなられました。

その日を“御正忌”(ごしょうき)と、お呼びいたします。

聖人33回忌の折、曾孫(ひまご)覚如(かくにょ)様の発願によって、

「報恩講」が始まりました。

お内仏おとりこし2024年

「お内仏おとりこし2024」がお勤めされました。

2024-10-27
本堂で同朋唱和の勤行を行い、その間に参詣者は焼香いたしました。お勤めを終え、住職による法話が行われました。
宗祖650回御遠忌時の御土産品と思われます。
真宗本廟グッズを参詣記念品として参詣の皆様にお渡しいたしました。
法話の前に、「聞法カード」のサイン5個(20法座参詣)を達成された方々へ、教務所からの記念品をお渡しいたしました。

iPhoneの眼からは、夕闇もこんなに見えているようです・・・。

2024-10-24
夜景、ライトアップ効果・・・?
そのⅡ
そのⅢ

「お内仏おとりこし2024」の荘厳です。

2024-10-23
内陣本間と北余間です。
花が立ちました。

~2023年

「お内仏おとりこし」の荘厳です。

2023-10-20

お内仏おとりこし2023の設え

2023-10-22
祖師前と中尊前
中尊前(上卓と前卓)です。

明日は、当山お内仏の「おとりこし」です。

2023-10-21
お内仏の荘厳です。
寂静閣もお目かしいたしました。

お内仏おとりこし2023のご案内と参詣記念品です。

2023-10-23
慶讃法要の「お水」は、今回で絶品となるようです!!
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