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大谷派教団の動き

真宗大谷派宗政の動きについて

【アーカイブス】2018/5/17 「真宗大谷派関係国会議員同朋の会」朝食会 

2022-08-03
衆参両議院40人が出席
「真宗大谷派関係国会議員同朋の会」の朝食会が国会会期中の10日、永田町のホテルで開催された。伊吹文明代表世話人(自民)をはじめとする国会議員が約40人参加し、大谷暢顯門首・妙子夫人や但馬弘宗務総長と歓談した。

 大谷門首と同席した伊吹議員は「内外とも日本は難しい状況。人間社会の秩序や平安というのはまず法律で守られている。同時に法律では義務付けられていないけど、やってはいけないこともある」と挨拶。「相手が嫌がるようなセクハラ的発言をしてはいけない」とちょっとした国政への皮肉も交えた。「日本民族の生き方を形成している一つの要素は仏教」と述べ、聞法で党派を超えて交流できる清らかな時間にしたいと語った。

 衆院選後最初の朝食会ということもあり役員が交代。遠藤利明議員(自民)、荒井聰議員(同)、樽床伸二議員(無所属)、大塚耕平議員(国民民主党)が新世話人となった。国民民主党を結党し共同代表に就任したばかりの大塚耕平議員は但馬総長と同じテーブル。「中道を綱領に掲げた政党をスタートさせていただきました。異なる意見を否定せずに世の中の調和を見出すという仏教の(中道の)原点を学ばせていただきたい」と謙虚さを見せた。

 司会を務めたのは大谷派の宗門校・大谷学園の評議員でもある左藤章議員(自民)。浄土真宗本願寺派の僧籍を持つ谷川とむ議員(同)も出席した。

火の用心

2022-08-02
【8/5(金)東本願寺の防火設備点検の様子を公開します】
8月5日(金)、「おひがしさん門前 夏の夕涼みの会」の一環として、東本願寺の防火設備の点検の様子を公開します
東本願寺には、万が一の火災に備え、様々な防火設備が備えられています
今回公開される点検は、東本願寺を火災から守るための肝とも言える「放水銃・ドレンチャー」の設備です
放水銃は、高圧の放水で高所まで放水することが可能で、消火や延焼防止を目的とした消火設備です
普段は地中に隠れていますが、火災が起こった場合、地上にせり出し左右に向きを変えながら放水します
またドレンチャーは、主に飛来する火の粉等から建物を守るため消火設置される設備で、屋根に設置されたヘッドから水幕が出るようになっています
写真からもわかるように、放水の様子は大迫力です
普段は滅多に見ることのできない光景を、ぜひご覧ください
公開日時は以下のとおりです。
日時:2022年8月5日(金)17時頃~
御影堂門の下あたりからご覧いただけます

2022年安居の中止について

2022-08-02

2022年安居の中止について

お知らせ
2022.07.28

717日(日)より開講しておりました2022年安居について、聴衆より新型コロナウイルス感染症の陽性者が確認されたことを受け、急遽、対面での日程を全て中止しました。

それに伴いまして、731日(日)の満講式も中止となりますので、ご参列をご予定いただいていた皆様におかれましては何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【写真日記 阿弥陀堂門修復現場見学会に参加しました】

2022-07-10

Facebook 真宗大谷派(東本願寺)さん曰く


【写真日記
阿弥陀堂門修復現場見学会に参加しました】
現在、東本願寺境内にある阿弥陀堂門では修復作業が行われています
阿弥陀堂門は、明治時代に再建されてから実に110余年が経過しており、各所の損傷が目立っておりましたそのため、現在、大規模な修復を行っています
そして昨日(7/9)、修復工事中の阿弥陀堂門で見学会が行われたので、その様子を取材してきました
修復中は、作業を円滑に進めるために素屋根が設置され、門全体が覆われている状態です
見学会では、その素屋根の中から阿弥陀堂門の屋根の高さまで登り、阿弥陀堂門の特徴である檜皮葺(ひわだぶき)の張り替え作業の様子を見ることができました
檜皮葺は屋根葺き手法の一つで檜(ひのき)の樹皮を用いて施工される日本古来から伝わる伝統的手法です
作業工程は、屋根の曲線に馴染むように濡らされた樹皮を、職人が一枚一枚丁寧に重ねて行くというもので、とても根気のいる作業ですその屋根に使用される樹皮の数は実におよそ9万枚
何層にも重ねられた樹皮はとても美しく、間近で見ると迫力満点ですが、それが出来上がるまでには、職人の気の遠くなるような努力が背景にあるということを忘れてはならないと思いました
実際に修復現場で説明をしてくださる方にお話を伺いましたが、やはりモチベーションを維持するのが大変なんだとかただ、阿弥陀堂門のように複雑な曲線を描く屋根には、この檜皮葺の手法はもってこいなんだともお話してくれました
この檜皮葺の張り替えは9月頃まで行われる予定。
阿弥陀堂門修復現場見学会は、今後も以下の日程で行われます。
2022年8月20日(土)13:00~16:00
2022年9月23日(金)12:00~16:00
※各日、30分ごとに人数制限(10名以下)を設け見学いただく予定です。
滅多に見ることのできない修復の様子です。ご興味のある方はぜひ上記日程に行われる見学会にご参加ください

宗派の2022年度が始まり、人事異動の頃となりました。

2022-07-06

Facebook 速水 馨さん曰く


同朋会館の朝は、人をお迎えすべく掃除から始まります。
ここにもTempleMornigがありました。
私のwell-beingを整えて皆さんをお迎えしたいと思います。
6月29
最大文字数 : 10000日に研修部に異動しました。
教育部・親鸞仏教センターでは大変お世話になりました。
ありがとうございました。ここからまた新たに始めていきます。
よろしくお願いいたします。
真宗本廟・同朋会館
真宗本廟(東本願寺)にある「同朋会館」は、2018年に完全リニューアルをしました。 新しさの中にある懐かしさ、変わりゆくもの・変わらずにあるものを感じられる場所となっています。 忙しい現代だからこそ、すこし足を止めて、京都のお寺でゆっくり語り合い、日常の中で忘れがちな大切な何かを回復しに来ませんか?
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