和平ということ
ロシア VS ウクライナ
G20議長国である南アフリカのラマポーザ大統領と会談を行いました。
英国王とローマ教皇が共同礼拝
イギリスのチャールズ国王が、ローマ教皇と共に礼拝しました。イギリス国教会とカトリック教会のトップが公の場で共に祈るのは、約500年ぶりのことです。
国賓としてバチカンを訪問したチャールズ国王夫妻は23日、ことし5月にローマ教皇に就任したレオ14世と共にシスティーナ礼拝堂で祈りを捧げました。
イギリス国教会の首長を務める国王が、カトリック教会の最高指導者のローマ教皇と公の場で共に祈るのは、1534年にヘンリー8世がイギリス国教会を設立し、カトリック教会から分離して以降初めてです。
ローマ教皇庁は今回の共同礼拝について「歴史的な瞬間を刻んだ」と述べています。(ANNニュース)
習近平国家主席が村山元首相の死去を受け石破首相に弔電
中国の習近平国家主席は19日、村山元首相の死去を受け石破首相に弔電を送り、哀悼の意を示しました。
中国外務省によりますと習氏は、村山元首相について「正義感のある政治家で、中国の古い友人であり、長きにわたって日中友好に尽くした」とたたえました。
また、過去の植民地支配と侵略について反省とお詫びを表明した、いわゆる「村山談話」について「その精神は守られるべき」と強調しました。
そして「日本が中国と向き合い、歴史を鏡として未来に向かうことを希望する」とした上で「戦略的互恵関係の発展」を共に進めるよう呼びかけました。
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ハマス VS イスラエル
イスラエル国防相 戦闘の再開に改めて言及 緊張状態続く
パレスチナのガザ地区でのイスラム組織ハマスとの停戦合意の存続をめぐって、イスラエルの国防相は5日、戦闘の再開に改めて言及し、緊張した状態が続いています。
イスラエルとハマスの停戦合意は第1段階の6週間が過ぎ、ハマス側はイスラエル軍のガザ地区からの完全撤退と、恒久的な停戦を目指す第2段階への移行を主張しています。
一方、イスラエル側はこれを拒否し、ハマスに対して、4月20日ごろまでの停戦と、人質の半数を直ちに解放することを求め、受け入れるまでガザ地区への物資の搬入を停止するとして、合意の継続が危ぶまれています。
そうした中、5日には、イスラエル軍のトップが交代する式典が行われ、新たに就任したザミール参謀総長は「ハマスは大きな打撃を受けたが、まだ打ち負かされていない。私たちは人質を連れ戻し、敵を打ち負かすための活動を継続する」と述べ、ハマスの壊滅を目指す従来のイスラエル側の主張を踏襲する考えを強調しました。
また、式典ではカッツ国防相も「人質を解放しなければ、ふたたび戦闘に戻り、ハマスは完全な敗北を喫することになるだろう」と述べ、改めてハマスへの圧力を強めていて、停戦の継続に向けて仲介国の働きかけが行われる中、緊張した状態が続いています。
















