世界の場合
世界に目を転じると
ローマ教皇フランシスコの葬儀
米国のトランプ大統領やウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領など約50か国の国家元首や約10か国の君主を含む、160以上の国や機関などの代表者、聖職者らが出席。約25万人が参列した。日本からは岩屋外相が参列した。次期教皇は、5月6日以降に開催されるとみられる教皇選出会議(コンクラーベ)で選ばれる。
ロイター通信などによると、トランプ氏は26日、ゼレンスキー氏と葬儀前にバチカンで約15分間会談した。両氏の会談は決裂に終わった2月以来で、ウクライナの停戦交渉を巡り協議。ゼレンスキー氏はX(旧ツイッター)で「良い会談だった」と投稿。会談でマクロン仏大統領とスターマー英首相が同席する場面もあった。
教皇フランシスコの遺体 一般信者への公開始まる
21日に亡くなったローマ教皇フランシスコの遺体がサンピエトロ大聖堂に移され、一般の信者らへの公開が始まりました。
ローマ教皇フランシスコの遺体は23日、自宅があったサンタマルタ館からサンピエトロ大聖堂に移され、一般の信者らへの公開が始まりました。25日まで公開されます。
26日には、葬儀が執り行われることになっていて、アメリカのトランプ大統領やウクライナのゼレンスキー大統領など、多くの首脳が参列を表明しています。
教皇フランシスコは遺書の中で「簡素な墓に埋葬してほしい」と記していて、遺書に従い、聖母マリアが捧げられているローマ市内のサンタマリアマッジョーレ大聖堂に埋葬されることになっています。
エリザベス女王の棺の上には、
こちらのネックレスの真珠は1975年にエリザベス女王訪日時に
朝鮮王朝の側室の順番は?内命婦(ネミョンブ)のしくみ
韓国時代劇を見ているとたくさんの側室が登場します。
いろいろな呼び方があってだれがどのくらい偉いのかわかりづらいですよね。
宮廷では日本の大奥さながらに女性たちの争いが起こります。大奥は徳川幕府の呼び方、皇室・王室用語では 後宮(こうきゅう・あとみや)。オスマン帝国などトルコではハレムといいますね。
李氏朝鮮では後宮にあたるものは内命婦(ネミョンブ)といいます。後宮では王の母、王妃、側室たちが暮らす場所です。
内命婦では王妃がトップです。内命婦は王妃や側室だけでなく、王宮で働く女性をまとめた組織制度なんですね。
身分制度の厳しい李氏朝鮮では側室にも細かい階級があります。
内命婦にはどんな階級があってどのような人がいるのか紹介します。












