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ファイトの系譜 

【 オールラウンド編  含TOKYO2020の記録】

「転倒の悔しさ晴らして」高木菜那の奮起促す声…「マススタートでリベンジを」

2022-02-18
平昌五輪スピードスケート女子マススタートで金メダルを獲得した高木菜那(中央)(2018年撮影)
女子団体追い抜き決勝を終え、転倒した高木菜那選手(中央)を気遣う佐藤綾乃選手(右)と高木美帆選手(15日、北京で)=竹田津敦史撮影
 北京オリンピックのスピードスケート女子団体追い抜きが15日行われ、前回大会「金」の日本はカナダに敗れて銀メダルに終わった。リードを守っていたのに高木菜那選手が転倒するという、まさかの展開にSNSでは悲鳴が上がったが、「マススタートでリベンジを」と、菜那選手の奮起を期待する声が上がった。
転倒した菜那選手は立ち上がってゴールまで滑りきると泣き崩れ、「転ばなかったら優勝できたかも」と震える声でコメントした。この展開に、ツイッターでは菜那選手を慰める投稿が相次いだ。金メダルが期待されていただけに「パシュート」はトレンドの上位に入った。 

一方で、「次もある」「この悔しさはマススタートにぶつけてほしい!」などとエールを送る投稿も相次いだ。菜那選手が平昌大会で金メダルを獲得した種目は女子団体追い抜きだけではない。平昌大会で新種目として追加されたマススタートの初代女王でもあるのだ。 マススタートは選手が一斉にスタートし、4周通過するごとに上位3人に付与される中間ポイントと、ゴール順位の最終ポイントの合算で順位が決まる。菜那選手は、平昌大会後も世界距離別選手権で2018年に2位、2020年には4位に入るなど、世界トップレベルを維持し続けている。2020年の世界距離別選手権の後に「16周を滑った後でもスプリントができる体力が絶対に必要」と語るなど、今大会を見据えて準備してきた。注目の女子マススタートは19日に行われる。

他国の勝敗で準決勝に進出、 頑張れニッポン

2022-02-18
【図解】カーリング女子日本の1次リーグ成績

Facebook 香取三夫さん曰く


速報
えっ、残れたの
競技をしてた選手もビックリ、女子カーリング、
スイスに負け絶望と思っていましたが
他国の勝敗で準決勝に進出、
頑張れニッポン
競技をしてた選手もビックリ、女子カーリング、
カーリング女子1次リーグ最終戦を終え、抱き合うロコ・ソラーレ。スイスに敗れて5勝4敗となったが、前回平昌大会に続き2大会連続で準決勝に進んだ=17日、北京

Facebook 時事通信社さん曰く


北京五輪のカーリングは17日、
女子1次リーグ最終戦が行われ、
ロコ・ソラーレの日本はスイスに4―8で敗れたが、
5勝4敗の4位で2大会連続の準決勝進出を決めました。

ロシアの小話、“ドーピング”

2022-02-18
2022.02.18、『讀賣新聞』朝刊

1位 アンナ・シェルバコワ(ROC)  得点255.95(フリー175.75、SP80.20)

2022-02-18
<北京五輪 フィギュア>女子フリー、演技を終え笑顔のシェルバコワ(撮影・小海途 良幹)
シェルバコワが金メダル!五輪出場危機乗り越え世界女王の意地見せた ワリエワと同門17歳
◇北京冬季五輪第14日 フィギュアスケート女子フリー(2022年2月17日 首都体育館)
フィギュアスケート女子で、昨年の世界選手権女王のアンナ・シェルバコワ(17=ROCロシア・オリンピック委員会)がフリー175.75点、合計255.95点。カミラ・ワリエワのドーピング問題に揺れる中、金メダルを獲得した。  
重圧を乗り越えての大舞台だった。昨年までロシア選手権3連覇。世界選手権で優勝していたシェルバコワだが、今季は同門の15歳のワリエワの台頭や不調もあり、大激戦の北京五輪代表選出では国内で大激論が起こった。  ロシア選手権ではワリエワ、トルソワに次いで3位。だがフリーでは冒頭の4回転フリップで転倒すると、その後もジャンプに精彩を欠く内容に、トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏が25歳のエリザベータ・トゥクタミシェワとの選考会をするべきではないか?と語るなど、3枠目を巡って、国内で大論争が起きていた。そんな中で迎えた欧州選手権。シェルバコワはフリーで世界2位となる168.37点をマーク。ワリエワに次いで2位に入り、見事に北京五輪切符を手に入れた。  
15日に行われたSPでは完璧な演技を見せ、21年4月に世界国別対抗戦で出した自己ベストの81.07点に迫る80・20点をマーク。82.16点で首位のワリエワに続いて2位となった。フリーでは冒頭の4回転フリップー3回転トーループ、続いて4回転フリップを決めるとその後も完璧な演技を決めた。
NHK | 【ノーカット】金メダル・シェルバコワ(ROC)17歳世界女王の意地 | フィギュアスケート女子シングル フリー | 北京オリンピック

#坂本花織 選手 #銅メダル 獲得

2022-02-17

Facebook Team JAPANさん曰く


#銅メダル を獲得した #坂本花織 選手と5位入賞を果たした #樋口新葉 選手が歓喜のハグ

【 オールラウンド編 】(アーカイブス)

第65代横綱 貴乃花

2021-10-06
第66代横綱 若乃花

若貴の時代

2021-10-06
貴乃花「今後も不撓不屈の精神で」

ローラーゲームを覚えておられますか?

2021-09-22
Facebook 福田 晋也さん曰く
東京ボンバーズ、ロサンゼルス・サンダーバード。
ローラーゲームを覚えておられますか?
東京ボンバーズ、ロサンゼルス・サンダーバード。
ラリールイスという選手の名前が記憶に残っています。
あとヨーコとか森とか。

橋本真也vs小川直也

2021-09-21
【新日本プロレス 「橋本真也34歳、小川直也に負けたら即引退!スペシャル」 2000年4月7日 東京ドーム】

名横綱、そして名理事長でした。

2021-09-13
横綱佐田の山→出羽の海理事長→境川理事長

横綱に昇進し、奉納土俵入りで初の雲竜型手数入りを奉納する佐田の山(右)=1965年1月29日、東京・渋谷区の明治神宮【時事通信社】


 大相撲の元横綱佐田の山で引退後は日本相撲協会理事長も務めた市川晋松(いちかわ・しんまつ)さんが2017年4月27日午前3時15分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。79歳だった。葬儀は家族葬で済ませた。
 長崎県新上五島町出身で旧姓佐々田。1956年初場所、出羽海部屋から初土俵を踏み、60年春場所新十両、61年初場所新入幕。幕内3場所目の夏場所、平幕優勝を遂げて注目された。
 62年春場所で2度目の優勝を果たし、大関に。65年初場所、3度目の優勝をして横綱に昇進した。名門出羽海部屋の猛稽古で鍛え、突っ張りからの右四つ、寄りが得意。人気は大鵬、柏戸に及ばなかったが、誠実で闘志あふれる取り口は横綱の名にふさわしく、優勝6回は柏戸を上回る。
 病気などで不調の時期を経て67年九州、68年初場所と連続優勝して復活を印象づけたが、翌春場所6日目に突如引退を表明し、ファンを驚かせた。潔い散り際として語り草になっている。
 師匠の長女と結婚して市川姓となり、引退後は年寄出羽海として部屋を継承。92年には日本相撲協会理事長に就任した。
 その後、部屋を元関脇鷲羽山に譲り、年寄名跡を境川に変更して理事長職に専念。年寄名跡改革などに取り組んだが、協会内の反発で断念し、98年に退任した。2003年に定年退職した。

【 プロレス編】

社長・・・とは言わなかったか・・・な?

2021-05-25
天辺獲ったどう・・・、とも言わなかった・・・かもしれない?
Facebook ジャンボ鶴田 Jumbo Tsurutaより

ジャイアント馬場展で全日三冠ヘビー級王座ベルトを発見

2021-05-18
PWFへビュー級選手権ベルト
NWAインターナショナル選手権ベルト

ジャイアント馬場展で全日三冠ヘビー級王座ベルトを発見

2021-05-18
UN選手権ベルト

ファイトの足跡

2020-09-07
私は、プロレスといえばG馬場命、ボクシングといえば大場命です。
ジャンボ鶴田の三冠ベルトです。

NWA世界ヘビー級選手権ベルト

2021-05-15
ハーリー・レイスモデルです。
NWAヘルトには、団体加盟傘下国のフラッグが・・・。

【 ボクシング編 】

井上尚弥が防衛成功!ダスマリナスを3回TKO バンタム4団体統一へ前進

2021-06-20
日刊スポーツ新聞社 2021/06/20 18:39
© 日刊スポーツ新聞社 ダスマリナスを攻める井上尚弥(AP)

<ボクシング:WBAスーパー、IBF世界バンタム級タイトルマッチ12回戦>◇19日(日本時間20日)◇米ネバダ州ラスベガス

WBAスーパー、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(28=大橋)が防衛(WBA5度目、IBF3度目)に成功した。

IBF同級1位マイケル・ダスマリナス(28=フィリピン)を3回TKOで倒し、日本人初となる2戦連続の「聖地」防衛に成功した。

WBC同級王者ノニト・ドネア(38=フィリピン)ら他団体の対抗王者が見守る中、ラスベガスのリングで実力をアピールした。目標に掲げるバンタム級4団体統一へ、大きなステップを踏んだ。

  ◇   ◇

全米生中継、ラスベガスでは自身初の有観客興行という舞台で、井上が白星をつかんだ。日本人初となる2戦連続「聖地」防衛に成功。「試合当日の自分がどのようなパフォーマンスをするのか、ラスベガスにどんな試合をみせられるのか。自分でも楽しみ」。神経質になり、緊張しても良い環境であっても、井上は愛称「モンスター」らしくファイトした。

昨年10月のジェーソン・モロニー(オーストラリア)戦で初めてラスベガスに進出した。米プロモート大手トップランク社と契約後初試合で7回KO勝ちを収めた試合内容は大きな評価を受けた。「間違いなく彼は世界で最高のファイター。誰もが彼のようにはなれない」と絶賛していた同社ボブ・アラムCEOが試合前会見でも「モンスターが米国に戻ってきた」と手放しで歓迎。試合1週間前からラスベガスの掲示板は井上-ダスマリナス戦のPRが増え、中継局の米ESPNでは連日、ゴールデンタイムに井上を特集番組が放送された。

井上は言う。「もうプロモーションを含め、かなり期待を感じるので、その期待を裏切らないように、出せるものすべて出して、しっかりと勝ちにつなげたいです」。所属ジムの大橋秀行会長(56)は「米国での対応、評判が前回に比べものにならないぐらい(高い)。本人も比較していて、良い意味でかなり気合が入っている」と口調を強めていた。期待を力に変え、海外オッズでも優位の井上が確実に「聖地」で勝利を手にした。

◆井上尚弥(いのうえ・なおや)1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。元アマ選手の父真吾さんの影響で小学1年から競技を開始。相模原青陵高時代にアマ7冠。12年7月にプロ転向。国内最速(当時)6戦目で世界王座(WBC世界ライトフライ級)奪取。14年12月にWBO世界スーパーフライ級王座を獲得し、史上最速(当時)の8戦目で2階級制覇。18年5月にWBA世界バンタム級王座を獲得し、国内最速(当時)の16戦目で3階級制覇。19年5月にWBA、IBF世界バンタム級王者に。同年11月、WBSSバンタム級トーナメント優勝。家族は夫人と1男2女。164・5センチの右ボクサーファイター。

◆世界主要4団体統一王者 過去6人誕生している。世界主要4団体となって以降、04年にバーナード・ホプキンズ(ミドル級)、05年にジャーメイン・テイラー(ミドル級)、17年にテレンス・クロフォード(スーパーライト級=すべて米国)、18年にオレクサンドル・ウシク(クルーザー級=ウクライナ)、20年にテオフィモ・ロペス(ライト級=米国)が達成。そして、階級最強トーナメントのWBSSスーパーライト級覇者ジョシュ・テイラー(英国)が5月23日、ホセ・カルロス・ラミレス(米国)との4団体統一戦を制し、史上6人目の統一王者になった。

井上尚弥・デビューからマロニー戦までの全ダウンシーン35連発

2021-05-23
#井上尚弥・デビューからマロニー戦までの全ダウンシーン35連発
モンスター NAOYA INOUE

WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者 井上尚弥(大橋)、ラスベガスデビュー

2021-05-23
挑戦者は、 WBA2位、IBF4位、WBO1位 ジェイソン・マロニー(オーストラリア)



WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者
井上尚弥(大橋)

VS
WBA2位、IBF4位、WBO1位
ジェイソン・マロニー(オーストラリア)

 

試合結果は
井上尚弥の7RKO勝ち

 

バンタム級のWBAスーパー王座とIBF王座を持つ井上尚弥(27=大橋)が10月31日(日本時間11月1日)、

アメリカのネバダ州ラスベガスで両王座の防衛戦

挑戦者はWBA2位、IBF4位、WBO1位にランクされるジェイソン・マロニー(29=オーストラリア)。

19戦全勝(16KO)の井上に対し、マロニーも22戦21勝(18KO)1敗。

マロニー健闘も、7R右クロスカウンターで井上尚弥の7RKO勝ちです。

井上尚弥 vs ジェイソン_マロニー 無観客のラスベガスデビュー戦

井上尚弥のヘッドロールがマジにスゴすぎる

2021-05-25

井上尚弥が強い!ワルリト・パレナス戦で見せたパンチが凄い

2021-05-25
井上尚弥が強い!ワルリト・パレナス戦で見せたパンチが凄い

【 ボクシング編 】(アーカイブス)

モハメド・アリが伝説となった試合!|「モハメド・アリ vs ソニー・リストン 」

2021-05-25


カシアス・クレイ VS ソニー・リストン     (1964・5年)



カシアス・クレイ VS ソニー・リストン  第2戦

ジャック・デンプシー VS ジェス・ウィラード  (1919年

2021-05-25
褐色の爆撃機

ジャック・デンププ (ジャック・デンプシー)1895年6月24日 - 1983年5月31日)は、

アメリカ合衆国男性ボクシング世界ヘビー級王者。

ジャック・デンプシーはリングネーム

・デンシー(ウィリアム・ハリソン・デンプ・イネープ)

 「マナテラセ・ラセズ・マウラー・アイ・ザ・マサ・モーラー・リェース」「ザ・マシャス・デ・ナセ・イナシズ」

デンプシーは、ボクシング史上初めて前傾姿勢の構えで戦ったボクサーとされる。

デンプシー以前にも・L・イン・スなど豪腕と謳われたボクサーは存在していたが、

彼らは極端に重心を後ろに掛ける構えをしていたため、一撃で試合を終わらせるパンチを持つにいたらなかった。

一方、デンプシーは重心を前に掛けることで体重の乗ったパンチを打つことが出来、当時としては常識外れのパワーを誇っていた。

前傾姿勢のまま上体を∞の字を描くようにウィービングして防御するとともに、

振った上体の反動を利用して左右の連打を叩き込むデンプシー・ロール

デンプシーが初めて使った戦法である。

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