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ファイトの系譜 

【 オールラウンド編 】(アーカイブス)

ボストンマラソン

2022-05-27

Facebook 佐々木 信雄さん曰く


【20th Century Chronicle 1966(s41)年】-2
◎ボストン・マラソンで日本選手が上位独占
*1966.4.19/ ボストンマラソンで君原が優勝し、1位から4位まで日本人が独占した。
 世界の代表的なマラソンの一つボストンマラソンで、1位から4位までを日本人が占めた。1位君原、2位佐々木、3位寺沢、4位岡部、この時期日本マラソン陣は、世界を牽引する勢いであった。このときの優勝タイムは 2時間17分11秒。その後も日本人ランナーは世界のマラソンをリードしたが、近年のスピードマラソン化に付いてゆけず低迷することになる。
(この年の出来事)
*1966.4.20/ 日産自動車とプリンス自動車工業が合併、自動車業界の再編成が始まる。
*1966.9.3/ 荒船清十郎運輸相が、自分の選挙区に急行を停車させるように国鉄に指示したとして、国会で追及され辞任に追い込まれる。
*1966.11.13/ 全日空のYS11型機が、愛媛県松山空港への着陸に失敗して海上に墜落、50名が死亡する。(戦後初の国産機事故)
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