あの人 この人
あの人
小芝風花 今の自分を全部出し切った「べらぼう」の瀬川
江戸のメディア王・蔦屋重三郎の活躍を描く大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(NHK)の吉原編が盛り上がっている。第8、9、10回の物語の中心は、蔦重(横浜流星)と花魁・瀬川(小芝風花)の関わりである。
瀬川はひそかに蔦重に思いを寄せているが、蔦重は、吉原の掟――女郎たちとは恋愛感情を持たないということを叩き込まれているので、どんなに仲が良くても瀬川を恋愛対象として見ていなかった。瀬川が蔦重の仕事に協力するため、瀬川を継ぎ、客をたくさんとって心身ともに疲弊している気持ちをまったく意に介さない蔦重のあまりの鈍さに、第8回では「ばーか ばーか ばーか」と九郎助稲荷(綾瀬はるか)が責めたてる。それは視聴者の声の代弁のようでもあった。
そんなふたりに急な変化が訪れたのが第9回。そして、第10回放送を前にした取材会で小芝風花さんは瀬川のことをこう語った。
最初は歌手になりたかったけど慣れなくて、役者になりたくてなれなくて…と、“なれなかった側”の人間です」と自身を紹介した。
タレントのホラン千秋(36)が、中京テレビのトークバラエティー番組「太田上田」公式YouTubeチャンネルに出演。「女優を目指していた」過去を明かし、アナウンサーになるまでの経緯や過去の思い出を振り返った。
「爆笑問題」の太田光と「くりぃむしちゅー」の上田晋也がMCを務める番組の未公開シーンを公開しているYouTube。ホランは「もともと6歳で芸能を初めて、最初は歌手になりたかったけど慣れなくて、役者になりたくてなれなくて…と、“なれなかった側”の人間です」と自身を紹介した。
上田が「アナウンサーにはなりたかったの?」と問うと、「ちょっと語弊があって」とホラン。「テレビで働きたいと思ったので、アナウンサー試験だけじゃなくて制作も受けていたんです。ドラマの制作もやりたかった」と明かした。
【べらぼう】小芝風花
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第2回では、蔦重(横浜さん)は吉原の案内本“吉原細見”で、吉原に再び人を呼び寄せる案を思いつく。
細見の序文を江戸の有名人、平賀源内(安田顕さん)に執筆してもらうため、地本問屋・鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助さん)に相談にいく。自ら説得できれば、掲載を約束すると言われ、源内探しに奔走する。
やがて蔦重は、自分が吉原へと連れて来た「銭内」と名乗る“源内を知る男”こそが源内本人だと知るが、源内は“男一筋”であることなどを理由に、細見の序文執筆に難色を示す。そこに割って入ったのが花の井だった。
源内が口にした「瀬川」が、女形役者の「二代目 瀬川菊之丞」と察した花の井は、源内の“思い人”となって舞ってみせると、源内は筆を取り……と展開した。
源内を相手に見事な機転をきかして、蔦重を助けた花の井の姿に対して、SNSでは「姐さんかっこいい」「花の井素敵」「花の井さん、これは惚れてしまう!!」などと反応。そんな花の井に扮(ふん)した小芝さんにも「小芝風花ちゃんの声がすごく…良い」「小芝風花、ビジュだけならず低音の声もよすぎる」「小芝風花さんいい女すぎてクラクラする…可愛らしい役の印象が強かったからこんなのもできちゃうのびっくり」「小芝風花、可愛い女の子から『べらぼう』でひと皮剥けたなぁ」「今宵の小芝風花の芝居で、今作は傑作認定した」といった声も寄せられた。
寬仁親王妃信子さまが“九州八県赤十字大会”に出席
寬仁親王妃信子さまは17日午前、福岡市のホテルで開催された「九州八県赤十字大会」に出席されました。
日本赤十字社の名誉副総裁を務める信子さまは、事業資金の支援など赤十字の事業に功績があった人や団体に贈られる「有功章」を授与し、あいさつされました。
「赤十字が今日まで続けてきた世界各地における人道博愛の精神に基づく活動は、多くの人々の支えがなくては成り立つことができないものです。本日ご参会の皆様のご尽力の賜物であると深く感謝を申し上げます」
信子さまは、今後も世界中で多くの人が支援を必要としていることから、日本赤十字社の活動に多くの期待が寄せられると述べ、さらなる活動の推進を願われました。
閉会後、信子さまは日本赤十字の職員らおよそ600人から拍手で見送られると、手を振って応え、会場を後にされました。
お先に・・・失礼した~しま~す~ ~ ~ 。
日本時間の16日、石破首相に先立つ形でトランプ氏と面会した安倍元首相の妻・昭恵さん。トランプ氏はフロリダ州にある自宅に昭恵さんを招いて、夕食をともにした。
食事会を行った経緯について、トランプ氏は「安倍夫人は妻のメラニアと非常に親しく、メラニアの本をとても気に入っていた。私は安倍元首相ととても親しかった。素晴らしい人物だった。夫人が夕食を共にできるか尋ねてきたので、晋三に敬意を表して受けた」と説明している。
夕食会は、昭恵さんからのアプローチだったという。
さらにトランプ氏は、自宅で行われた昭恵さんとの面会で石破首相への贈り物を渡したという。
昭恵さんを通じて石破首相に贈ったというものは、書籍や記念品。














