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【 宮﨑あおいさん特集 】

2022-11-29
facebook NHKアーカイブスさん曰く



\ 明日お誕生日 /

【 宮﨑あおいさん特集 】
 
明日11月30日は、俳優の宮﨑あおいさんのお誕生日です。おめでとうございます!ここではお誕生日を祝して、宮﨑さんが出演された番組をご紹介し、これまでを振り返りたいと思います。
 
◆2006年『連続テレビ小説 純情きらり』◆
「朝ドラのヒロインを演じることに決まったときは、祖父母がとても喜んでくれて、私自身もそれがすごく嬉しかったのを覚えています」
動画&インタビュー⇒
https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi...
 
◆2008年『大河ドラマ 篤姫』◆
「篤姫は薩摩の今和泉島津家に生まれ、島津斉彬の養女として将軍家の御台所になった女性。まだ於一(おかつ)と呼ばれていた島津での少女時代は長塚京三さん、樋口可南子さんが演じる両親と、岡田義徳さん演じる兄上に囲まれ、のびのびと過ごしていました」
動画&インタビュー⇒
https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi...
 
◆2011年『土曜ドラマスペシャル 蝶々さん~最後の武士の娘~』◆
「私が演じた蝶々さんこと伊東蝶は士族の娘に生まれながら、家族を亡くして舞妓になった女性。蝶々さんは舞妓になるという設定だったので、踊りやお琴などのお稽古があり、加えて英語のセリフの練習もありました」
動画&インタビュー⇒
https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi...
 
◆2015年『連続テレビ小説 あさが来た』◆
「自分がまた朝ドラに関わらせていただけると想像していなかったので、時間を経て朝ドラに参加する意味を考えさせられました。『純情きらり』でお姉ちゃんの笛子を演じてくださった寺島しのぶさんとの共演もとても嬉しく、心強かったです」
動画&インタビュー⇒
https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi...
 
◆2017年『特集ドラマ 眩(くらら)~北斎の娘~』◆
「台本をいただいた時から「すぐにやりたい!」と楽しみにしていた作品でした。私が演じたのは葛飾北斎の三女、お栄。今までに出会ったことのない役で、衣装合わせの段階で「こんな着こなしもあるんだ」とワクワクしたのをよく覚えています」
インタビュー⇒
https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi...
 
まとめページはこちら⇒
★NHK人×物×録 宮﨑あおいさん★
https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi...
2022-11-27
NHK「あさイチ」のインスタグラムより © 日刊スポーツ新聞社
日刊スポーツ新聞社 - 昨日 5:00

NHK「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)の番組公式が26日までにインスタグラムを更新。ゲストに小栗旬(39)を迎えて、出演者を交えたオフショットを公開した。

司会を務める鈴木奈穂子アナウンサーは「鈴木です。今日は“義時”が来てくださいました!小栗旬さん。『鎌倉殿の13人』での北条義時の闇落ちっぷりや、皆でディスカッションしながら進めた撮影の話など詳しく伺いました」と報告。

「100人以上いるスタッフの顔と名前を覚えるなど『どの現場でもいつも通り。自分ができる事をしている』とサラッとおっしゃっていたのが頼もしくて。小栗さんのようなリーダー、職場に1人いてほしい…!」と小栗のリーダーシップの強さを感じたことを伝えた。

博多華丸大吉との写真も掲載。「そして! 4枚目 今日は短縮放送で聞きたい事が収まらず、放送後に華丸さんが小栗さんを質問攻め。華丸さん『比奈とのイノシシのシーンは外? セット? どちらで撮ったんですか?』 小栗さん『実はセットなんですよ。』 スタジオ一同『えー!?』という瞬間の1枚でした」と大河ドラマの印象に残るシーンについて放送後に語り合った内容も紹介した。

鈴木アナは「毎週楽しみすぎる鎌倉殿も、あと4回。義時がどんな末路をたどるのか、見届けます!」と締めくくった。

歌舞伎の継承と挑戦「ぶれずに」 團十郎さん、外国特派員協会で会見

2022-11-04
facebook時事通信社さん曰く、日本外国特派員協会で記者会見する十三代目市川團十郎白猿さん=4日午前、東京都千代田区
2022年11月04日16時16分

 歌舞伎の大名跡を襲名した十三代目市川團十郎白猿さん(44)が4日、東京都内の日本外国特派員協会で会見した。「古典の継承を第一に、新しいこともやっていくのが團十郎の家風。(今後も)ぶれずにやっていきたい」と意欲を語った。

「團十郎」襲名の祝幕披露 村上隆さん

 欧米をはじめ海外での歌舞伎公演や「スター・ウォーズ歌舞伎」などの斬新な作品作りに挑んできた團十郎さんは、今後の海外公演にも意欲を示し、「世界の方々が認識している作品や、海外の素晴らしいアーティストとコラボレーションできれば」と思いを語った。若い世代にいかに歌舞伎を浸透させるかも「この時代を生きる歌舞伎俳優の役目」と力を込めた。

今は昔の・・・。

2022-10-24
facebook髙橋彰男 さん曰く

当時の笑点のメンバーの中に若き日の楽太郎(現・六代目円楽)師匠の名前があります。
他のグループさんがコメントしてくれたんですが、六代目円楽さんは、ちびっこ大喜利の座布団運びをしたこともあるとコメントをしてくれました。

『ラスト サムライ』キャスティング・ディレクター「天皇役」には「普通ではない」役者を

2022-10-23


『ラスト サムライ』には渡辺謙、真田広之の他にも数多くの日本人俳優が出演している。それぞれの配役の経緯について、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が、キャスティング・ディレクターの奈良橋陽子氏に聞いた。

 * * *
――まずうかがいたいのは、天皇役の中村七之助さんについてです。

奈良橋:天皇をやる俳優といったら、特別な感じがないといけないと思ったんですよね。それで何人か候補を出しました。その中で、七之助さんは話をしていても非常に特徴がある方なんですよね。まさに、「普通」ではない。しかも、彼が既に持っているたしかな背景もあるじゃないですか。

 素晴らしい歌舞伎俳優で、舞台を見たりしていても彼は存在感がものすごくあった。もう他を圧倒していましたね。

――奈良橋さんはその後の『終戦のエンペラー』で片岡孝太郎さんを昭和天皇に配役しています。天皇を演じるとき、歌舞伎俳優が向いてるということなのでしょうか。

奈良橋:人の「品」とかは、演技で後からパッとつけられるものではないと思うんですよね。やっぱり、生まれが大事な部分もあります。

 だから、『終戦のエンペラー』の時も孝太郎さんしかいないと思ってました。それで孝太郎さんにお願いしたところ「父と会ってほしい」と。そこで仁左衛門さんにお会いしたら「駄目だね」と言われたんです。とにかく一生懸命お願いしたところ、ひとまず「ちょっと考えるね」と。そのとき楽屋を出たところに七之助さんが、そして勘三郎さんもいらしたの。

『ラスト サムライ』で七之助さんに決まった時も勘三郎さんはご本人より喜んでくださったぐらいなんです。それがあったので、その時も勘三郎さんが孝太郎さんに「絶対やったほうがいい」と言ってくださって。幕を隔てた後ろに仁左衛門さんもいらした。この話を聞いていてほしいなと思っていたら翌日にOKをいただけました。

――トム・クルーズの相手役は小雪さんでした。

奈良橋:彼女のクラシックな感じにとても惹かれたんです。

 あの役の場合は、最後に二人残ったんです。小雪さんともう一人の方が。で、最後に決めるためにカメラテストをすることになり、ロサンゼルスに二人を呼びました。そして照明や衣装を本番同様にセッティングして、実際に二人ともトム・クルーズと演技もしてもらって、それで決まったんです。

 トムと実際にやってみた時のケミストリー、それにトム自身の意見もありますからね。そういうことから判断しました。

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