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【 本田宗一郎の名言 】
山本由伸「野球少年に戻ったような気持ち」
「ワールドシリーズ・第7戦、ブルージェイズ4-5ドジャース」(1日、トロント)
ドジャースが逆転で球団史上初のワールドシリーズ連覇を果たした。最後は延長十一回、山本由伸投手が1死一、三塁のピンチをしのいで胴上げ投手に。グラウンドインタビューでは歓喜のコメントを残した。
ゲームセットの直後、山本はチームメートに抱きしめられた。「いやもう、すごかったです」と興奮気味に話した。「もう無心で。何か野球少年に戻ったような気持ちでした」と語った。
「本当に最高の気分」と山本はこれでワールドシリーズ3勝目。日本人投手がドジャースをワールドシリーズ連覇へ導いた。試合後の表彰式ではMVPを獲得し、日本人選手では松井秀喜以来、史上2人目の快挙となった。
「通訳なし」スピーチの波紋と高市首相の英語力
10月26日、高市首相はマレーシアのASEAN首脳会議に臨み、開会挨拶の冒頭約1分間を英語で披露。
スピーチ冒頭(英語部分・要約) 「It is a great honor to be here in Kuala Lumpur… We will continue to promote a free and open Indo-Pacific…」
通訳を挟まず、自らの声で「自由で開かれたインド太平洋」を世界に発信した姿は、「女性初の首相」としての強烈な存在感を示しました。
高市首相の英語力は、「流暢さ」より、「実戦」で培われたタフさに定評があります。
不適切発言は「モラル逸脱」
BS朝日は24日、討論番組「激論!クロスファイア」を打ち切ると発表した。19日の放送で、司会でジャーナリストの田原総一朗氏(91)が、首相就任前の高市早苗・自民党総裁が話題になった際に「あんなやつは死んでしまえ、と言えばいい」と不適切な発言をしたことを受けた措置だという。
局によると、24日に開いた臨時取締役会で「政治討論番組としてのモラルを逸脱している」として決まった。番組は前日に収録されていたが、発言部分を編集で削除せずに放送した責任を問い、番組責任者と管理監督者を兼ねる編成制作局長の男性を懲戒処分(譴責(けんせき))とした。
番組は2010年4月にスタート。終了後の番組は未定という。局は「視聴者、関係者の皆さまに改めて、心よりおわび申し上げます。今後も放送倫理の一層の徹底を図ります」とコメントを出した。田原氏は23日に自身のXで謝罪していた。(武田遼)
BS朝日『激論!クロスファイア』終了について
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
2025年10月19日(日)放送のBS朝日「激論!クロスファイア」において、司会・田原総一朗氏が不適切な発言を行いました。
当該発言については、放送後に編成制作局が田原氏に厳重注意致しましたが、本日10月24日(金)に臨時取締役会を開催し、慎重に協議を行いました。
その結果、田原氏の発言は政治討論番組としてのモラルを逸脱していると判断し、当該放送回をもって番組を終了することを決定いたしました。
また、番組はVTR収録のため不適切発言を編集でカットすることができましたが、それを怠った番組責任者ならびに管理監督者である編成制作局長を懲戒処分としました。
視聴者の皆さま、関係者の皆さまに改めて、心よりお詫び申し上げます。今後とも、番組制作および放送倫理の一層の徹底を図ってまいります。
2025年10月24日
株式会社BS朝日







