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ファイト山中

ドジャース山本由伸投手(25)

星飛雄馬のリーグボールが必要かも・・・しれない?

2024-05-15
山本由伸 © 中日スポーツ 提供
今季9試合ですでに6被弾

日本でシーズン最多被弾は2019年の8本だが、メジャー1年目の今年は9試合の登板ですでに6被弾を許している。
本人もメジャーの打者は「強く振ってくる」と感じている。
この日は8番打者に豪快な3ランを献上した。
メジャーの「パワー」に屈しない「技」を磨くのが、今年の大きな課題となる。

審判団からクレーム受ける一幕も

2024-05-15
ジャイアンツ対ドジャース ジャイアンツ戦に先発したドジャース山本(撮影・藤尾明華) © 日刊スポーツ新聞社
日刊スポーツ新聞社 によるストーリーさん曰く

<ジャイアンツ4-6ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇オラクルパーク

ドジャース山本由伸投手(25)は13日(日本時間14日)、ジャイアンツ戦に先発し、6回途中4失点で勝敗はつかなかった。3-3の同点で迎えた6回に1点を勝ち越されて交代したが、ド軍打線が7回に追い付き、延長戦で勝利した。

リードされた状況でマウンドを譲った不本意さは残っても、敵地で競り勝ったことが、山本にとって救いだった。「チームが勝った状況ですし、ただ、内容は勝ち負けに関係なく、いつも反省点はあります」。84球中、失投らしい失投は1発と適時打くらい。2回の被弾後は、12打者連続の快テンポでアウトを重ね、打線の反撃を呼び込んだ。「感覚的にはそこまで悪くなかった。切り替えて投げられた。そこは良かったです」と顔を上げた。

「自分のピッチングができてきている」

2024-05-08
先発した山本由伸(7日)=USAトゥデー © 読売新聞

 【ロサンゼルス=帯津智昭】米大リーグ・ドジャースの山本由伸は7日(日本時間8日)、本拠地ロサンゼルスでのマーリンズ戦に先発し、メジャー自己最長の8回を5安打2失点、無四球の好投を見せ、自身3連勝で4勝目(1敗)を挙げた。2番指名打者で出場した大谷翔平は2打数無安打、2四球。試合は8―2で、ドジャースは6連勝を飾った。

 ドジャースタジアムで初勝利となり、山本は「すごくうれしく思うし、長いイニングを投げられたので、そこが一番良かった」と振り返った。

 制球が抜群で、ストライク先行で攻めた。一回から二回にかけて19球連続でストライク。八回までの全97球のうち、75%にあたる73球がストライクだった。「しっかり自分のピッチングができてきているところは、すごく自信になる」。2本のソロ本塁打を許したものの、大量得点の援護もあり、危なげなかった。

facebook 日刊スポーツさん曰く
9日付東京本社版の1面はMLB山本由伸です。
ドジャース山本由伸投手(25)が、自己最長の8回を5安打2失点の好投で4勝目を挙げた。
2本塁打を浴びたが、97球中73球がストライクで、ストライク率は驚異の75%をマーク。
「制球力の神様」と化し、本拠地ドジャースタジアムで初勝利を飾った。
チームは6連勝で、直近15戦13勝と白星街道を猛進。
貯金を今季最多の12とし、2位パドレスとの差を6・5に広げた。

史上初めて「同日勝利」の快挙

2024-05-03
facebook 日刊スポーツ新聞社さん曰く
おはようございます。
3日付東京本社版の1面はMLB日本人先発投手3人「同日勝利」です。
ドジャース山本由伸投手(25)が、ダイヤモンドバックス戦に先発し、6回無失点の好投で今季3勝目(1敗)を挙げた。
15イニング連続無失点と本調子を取り戻し、防御率も2・91と良化。この日は、タイガース前田健太投手(36)が6回1失点で今季初勝利。
カブス今永昇太投手(30)は7回無失点で無傷の5連勝と、日本人の先発投手3人が史上初めて「同日勝利」の快挙となった。

メジャー2勝目

2024-04-26
3回、投球する山本由伸(25日)=AP © 読売新聞

 【ワシントン=帯津智昭】米大リーグ・ドジャースの山本由伸は25日(日本時間26日)、敵地ワシントンでのナショナルズ戦に先発し、6回4安打無失点、7奪三振と好投し、メジャー2勝目を挙げた。2番指名打者で出場した大谷翔平は4打数無安打に終わり、連続試合安打は9で止まり、連続試合出塁も22でストップした。チームは2―1で勝ち、4連勝を飾った。
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