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ちょい話【親鸞編】

仰せを蒙りて【文字データ編】

78年前の8月6日月曜日

2025-08-06
facebook ミタ ライさん曰く
78年前の8月6日月曜日。当時旧制広島高等学校1年生だった寺川俊昭先生は、広島市近郊でこの原子雲を見る。
「原子雲が天空へ噴き上がっているのです。キノコ雲は広島にはできませんでしたが、原子雲が朝日を受けて、東のほうがきれいな薄い紅色に輝いていました」
(「平和を支える宗教教育」、真宗大谷派学校連合会『会報』2003年)


「78年前の今日。1945年8月6日8時15分,広島市への原子爆弾投下。推定人口35万人のうち,9万〜16万6千人が,被爆から2〜4か月以内に死亡したとされる。写真は呉市の吉浦町(現:若葉町)の海軍工廠砲煩実験部から尾木正己が撮影したきのこ雲。」
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