時代と女性
時代・社会の中で女性はいかに生きたか・・・。
「10歳まで生きられないかもしれない」
代議士生活33年。現在は自民党所属の衆議院議員として政治活動に励んでいる野田さん。女性議員のパイオニア的存在でもあり、これまで自民党総裁選に何度も名前が上がってきたことでも知られている。
50歳で授かった息子・真輝(まさき)さんは今年14歳になり、特別支援学級の中学3年生として義務教育最後の年を迎えた。母としても子育て真っ盛りの65歳だ。
「一般的なサラリーマン家庭から努力で総理大臣になる女性」
【号外】自民党新総裁に高市早苗氏 決選投票で小泉進次郎氏破る
彬子さま当主継承で事実上の女性宮家が誕生
いまや愛子さまの人気は天皇皇后両陛下に並ぶほどで、ご訪問先の“フィーバー”ぶりが盛んに報じられている。そんななか、9月30日に7年ぶりに開かれた皇室経済会議でのある決定が注目を集めているのだ。前出の宮内庁関係者は語る。
「今回の皇室経済会議の議題は、昨年11月に三笠宮妃百合子さまが薨去された後、空席だった三笠宮家の“当主”についてでした。
宮家の法的な定義はあいまいです。ただ品位を保持しながら、各宮家が私的に雇う職員の人件費や祭祀の費用などに充てる皇族費を支出する関係から、皇室経済法でご家族の立場に応じて金額が定められているのみです。
寬仁親王の薨去後に三笠宮家に合流された信子さま、娘の彬子さまと瑶子さまには長年の“確執”があり、百合子さま薨去後も、当主を決められない状況だったのです。会議を経て、信子さまが創設される『三笠宮寬仁親王妃家』の当主に、彬子さまが三笠宮家の当主となられることとなりました」
しかしこの決定が、女性皇族の将来にとって劇的な変化をもたらす可能性があるという。
「女性皇族が当主となるのは、当主を亡くした妃が継ぐというケースがほとんどです。未婚の彬子さまが継承するのは、江戸時代の桂宮淑子内親王以来163年ぶりのこととなります。
つまり、近現代で初めて未婚の女性皇族が宮家当主となった事実は、女性の割合が高い現在の皇室において、今後はさまざまな当主の形がありうることを意味します。現在も国会では、女性皇族が結婚後も皇室に残る方策について議論されており、影響は不可避でしょう」(前出・宮内庁関係者)








